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お久しぶりです。
準特急3130です。
今日は、過去に撮影した写真を公開していきたいと思います。
えちぜん鉄道は、2009年の3月末に訪問しました。
当時時間があまりなかったので、福井→福井口までしか行けていませんが…。
当時の使用カメラはDMC-LX1です。
福井から乗車したMc1101系1102。
京福電気鉄道時代からの在籍車で、阪神電車の車体を流用し、MT46モーターを搭載している車両。
1両のみ在籍。
1101は事故廃車されています。
武庫川車両ということは、阪神の工場で改造されたのでしょうか?
福井口の車両基地。
ちょうど真ん中にいる阪神車体の車両が吊り掛け駆動のMc2101系2113+2116。
えちぜん鉄道の吊り掛け車は基本的に2両編成のようです。
理由は知りませんが。
Mc6101系6112回送電車。元愛知環状鉄道300形305です。
モーターはMT54に乗せ換えられています。
Mc6101系6111。元愛知環状鉄道300形304。
見苦しい写真で失礼。
奥に停車していた吊り掛け車Mc2101系2111+2112。
こちらは非冷房です。
ML6系。車両の入れ替え用車両で、現在は車籍がなく機械扱いとなっているようです。
ML521系522。除雪用の凸型電機。
えち鉄唯一の20m級車のMc5001系5001。京福電気鉄道時代に2両製造され、5002はわずか1年で事故廃車。
MT46モーター搭載の希少車です。
Mc6001系6002+6001。元愛知環状鉄道100形103+108。
Mc6001系はこの2両のみで、登場当初はMT46モーターを搭載していましたが、後にMT54に改造されました。
冷房機器も換装されていません。
Mc6001系6001+6002とMc1101系1102の並び。
えちぜん鉄道は、国鉄型からの基本的に台車流用だったり、モーター流用の車両が多く、国鉄型好きの音鉄にとっては宝庫かもしれません。
車両によって加減速度、ギア比も変わっているので、バリエーションも豊か。
私自身、吊り掛け車が全廃になるまでにもう一度訪ねたいです。
では、またいつか更新すると思います。
ではノシ |
えちぜん鉄道
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