D901から薄型スライドケータイでドコモユーザに大人気、電池で失墜した三菱から
一挙に3モデルが発売されました。
「FOMA D902i」対応の電池パック「D06」の一部において、製造工程上の問題により、充電中などに電池パック本体が異常発熱し、場合によっては破裂するおそれのある不良品が存在
電池に関しては、低電圧版でD07→D08、D09と一気に設計して「もう大丈夫」らしいです。
その中で、注目は『D800iDS』です。

◆自分で描いたイラストは他社を含めて写メールが可能
三菱の近くに寄ったときに、入手する機会があったのでさっそく紹介をしたいと思います。
Nintendo DS?
D800iDSは、折りたたみ型・2画面液晶・タッチパネル対応
とNintendo DSの特徴がそのまま搭載されたようなケータイなのです。
2画面のうち、手前の液晶だけがタッチパネル対応という部分も共通。
そのインターフェースから、オリジナルのiアプリが提供され、
Nintendo DSでも人気の『逆転裁判』がプリインストール。
ゲームメーカーとしては、オリジナル要素の多いNintendo DSのためだけに企画・開発したゲームを
移植させやすいので、DSの人気ゲームがD800iDSに登場! ということも増えてくるかも。

◆タッチペンや2画面を活かした操作性
タッチペンがなくても、指だけで簡単に操作しやすい3キーモード
実際の10キーを模した画面で入力可能な10キーモードなどが用意されています。
3キーモードは、両手で持って左右の親指だけで操作できるシンプルな感じ。
らくらくフォン的なシンプル機能を、そのボタンを直接押すという直感的なインターフェースで
お年寄り向けのケータイとしての可能性を感じさせます。
この場合、機能がかなり制限されるので上級者には向かない
元のモードに戻す方法もわからなくなるほど。(#+_+)
\(^_^;
モードの切り替えは、そのたびに再起動が必要な不思議な仕様。
iアプリが楽しい!?
タッチペンならではの人気アプリ「右脳」系も用意されている。
アプリは個人でも作成可能で、三菱の公式サイトなどでも積極的に開発方法や提供環境を応援してくれてます。
(今後も専用アプリが増えることが期待できます♪)
たとえば、WebブラウザもDSブラウザと同じで2画面とタッチペンによる直接リンク指定などの機能を活かしてます。
ケータイ端末ならではの操作性ですが、この辺も先輩のDSを参考にしているみたいです。
フルブラウザが定額で利用できるようになったので、利用頻度は高いかも。
難点はタッチペンを本体に収納できないこと。
いつでも一緒にケータイしたい場合は、長めのストラップ+ペンを付けましょう。
(圧感知式なので、先が細いペンなら何でも利用可能です。)
未だに、気軽に買いに行っても 売っていないNintendo DSより、とりあえず
すぐに入手できる「D800iDS」というのも良いかも?
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