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天皇杯決勝
鹿島 2―1 清水 国立競技場にて観戦。 あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ということで、毎年元日は天皇杯決勝観戦です。 2年ぶりに鹿島がきましたよ。 朝、家族がまだ寝ている時間に家を出てくるので正月気分もないです(笑) 午前中に女子の試合があったので9時30分には開場。 その後は13時頃までまったり。 キックオフの14時は一番日差しが眩しい時間で、もう目が痛いです。 今日の決勝の相手、清水は来期、選手大量放出らしいけど大丈夫なんでしょうか? 今日勝ったらACL出場ですよ。 いらぬ心配しちゃいます。 鹿島はこの試合で大岩選手が引退。 勝って花を添えたい+ACL出場決めたい。 清水戦というと苦手なイメージあります。 しかも小野伸二ってイヤ〜な選手がいる。 そして今日の心配ごとの一番は主審。 なんで、天皇杯の決勝の笛を吹かせるかなぁ。 国立競技場のオーロラビジョンには 主審 家本 っておいwww まぁ特に被害はなかったです。 準決勝で先発した大岩選手はベンチ。 中田選手がCB、青木選手がボランチに入った。 前半26分
CKからフェリペ選手がヘディングでゴール。 後半14分 ヨンセンにループで決められ 本山選手を投入し流れを変えて 後半25分 野沢選手の素晴らしいFKが決まり 後は守りきって優勝! 高いモチベーションで戦った試合でした。
試合終了後に行われた表彰式では天皇杯を受け取った小笠原選手がそれを今期で現役引退の大岩選手に渡し
天高く掲げるというシーンに号泣。 大岩選手はゴール裏にインファイトに担がれながら上がってきてメガホンで挨拶してくれました。
サポーター思いの選手です(泣) さて、天皇杯優勝でACL出場が決まり、また今年も忙しいシーズンになりますね。
2月のキャンプを終えると2月26日(土)にゼロックスです。 今年は日産スタジアムで開催らしいです。 皆さん場所をお間違えなくwww |
2010 鹿島アントラーズ
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天皇杯準決勝
鹿島 1―1 FC東京 延長 1―0 国立競技場にて観戦。 観客 25,120人 25日のクリスマスに行われた天皇杯の準々決勝は応援に行けませんでした。 理由は今日の試合を優先したから。 選択は間違ってなかったです。 仕事をどうしても休めなくて、クリスマスか年末かで選択をしなくちゃいけなくて悩みました。 大岩選手の引退セレモニー見たかったですが、頑張って元日の決勝で大岩選手と一緒に喜びを分かち合おう!と決めましたwww その大岩選手は岩政選手の怪我による欠場で先発。 あ、アントラーズモバイルのメルマガ皆さん読んでますよね。 今日のスタメンメール、びっくりしましたね。 DF6人いてジウトン選手の名前もあって、へっ? スタメン13人て、ルールはwww コピペしたな(-"-;) 今日の準決勝の対戦相手、FC東京といえば来年はJ2。 そう、そんな相手に負けるわけにはいかないんです。 しかも、もうひとつの準決勝、清水vsG大阪は清水が勝ち上がり、ACLを考えると尚更。 しかし、今年の鹿島は格下相手にやられる。 立ち上がりは良く、鋭いシュート2本、相手GKに惜しくも阻まれたが『行けそう!』な感じだったが 徐々に押し込まれ前半39分平山相太にオーバーヘッドで決められた。
するとFC東京の勢いが増し鹿島はボール奪っても回すだけでフィニッシュまでいけない。 たまに訪れるチャンスは宇宙開発。。。 大岩選手、平山に二度も股抜きされちゃいましたね。 後半頭から選手交代。 大岩選手→青木選手 中盤でぐるぐる回すのは変わらない。 リズムも悪い。 やばいぞ、こりゃ。。。。
後半16分 選手交代。
フェリペ選手→本山選手 すると流れは徐々に鹿島へ。 久しぶりにモトさんのキレのあるドリブル見てワクワクしました。 後半22分 左サイドで野沢選手のキープから回り込む宮崎選手にヒールで流しクロスに中央の大迫選手のヘディングが決まり同点! 東京戦にはめっぽう強い大迫選手のゴールで応援もヒートアップ。 しかし、今年の鹿島らしく、追加点を奪えず延長戦へ。
延長始まって5分 野沢選手が倒され東京の米本に今日2枚目の警告が出され退場に。 数的優位になり攻め立てるもゴール前でごっちゃりいるDF陣に跳ね返される。 時間はあっという間にロスタイム。 東京の攻撃をしのぎ、ボールを運んでくる。 (この辺から記憶曖昧www) 興梠選手がゴール前でフリーになったところにパスが出てきた? なんかもうあんまり覚えてないwww 興梠選手のゴールが決まり大岩選手が飛び付いて喜んでました。 とにかく、延長も、もう終わるから最後速く攻めろ!と叫んでた時だったので悲鳴のような歓喜!
泣いてるサポもいましたよ。 ゴールの後すぐに試合終了のホイッスルが吹かれタイムアップ。 選手たちの最後まで諦めない気持ちを強く感じました。 延長戦って久しぶりだったので凄く疲れました。 足がパンパン、喉ガラガラです。 東京の選手は2試合連続で120分戦ったんですね。 失点した後パタパタと倒れてました。 さて、鹿島は元日の決勝へ進出。 清水と対戦です。 120分戦って元日まで中2日しかない。 体力回復が心配だけど、こういうモチベーション高くいく試合って、強いんだよね。 2011年は元日から忙しいな〜♪
大晦日早く寝なくちゃ。 |
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<画像:NIKE公式HPより>
NIKE公式で出ましたね。
やっぱ、選手が着用したのを見ないとピンとこないですよね。
全身 紅! ってのもどうなの? と思ってたけど、カッコイイっすね。
『LIXIL』も見慣れれば。。。 なんだか色が少ないかなwww
ただ、いつも思うんだけど、NIKEさん、ナンバーのフォントはもうちょっとカッコイイのないのかな?
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山形 1―1 鹿島 山形NDスタジアムにて観戦。 台風みたいな風が襲ってくると天気予報で言っていたので予想していましたが。。。 マジだぁ。。。 『山形新幹線は運転を見合わせております』 えーっと、どうやって山形行きゃぁいいんだ? 速攻検索。 仙台経由で行くしかない(泣) ということでとりあえず、仙台行きになってしまった新幹線に乗り込みます。
しかし、もうすぐ仙台ってときに白石蔵王でドアに以上が見られるとかで30分足止め(泣) 仙台着いたら仙山線運転見合わせの情報が。。。 はぁ。。。帰ろうかな(泣) と考えてたら駅員さんが『山形行きのお客様は7番線へ!』 おぉ!行ける! ということで仙山線に。 ここで判断誤った。。。 動き出したはいいが愛子(あやし)ってローカルなところで強風により運転見合わせ。。。 いやぁ〜ん(T_T) いつ動くの。。。 電車が吹っ飛びそうな強風www こりゃ動かねぇぞ、と判断。 仙台に戻り高速バスへ。 予想通り長蛇の列...orz 時間に充分余裕もって出掛けたのに、スタジアム着いたの15時20分とギリギリっつう。 でも回りは紅いNIKEだらけで心強かったです。 着いたばっかりで応援にもノレず。 そんなことしてたら山形に先制されちゃってるし(泣) 田代が結構いい動きしてました。 鹿島はなんで?ってくらいにダメダメ。 動けない。 だから田代の動きが目についちゃうのかな? 山形はサイド裏に出していい攻撃してるのにトラップ失敗ってプレーよくありました。 もったいないね。 いや、鹿島のサイドはヤバイね。 はぁ。。。何とかなんないかな。 後半も状況変わらなかったんだけど、CKの時になぜか山形の選手にイエローカード。 『えっ?! いま何があったの?』と目の前で観ていたのに分からないwww PKのキッカーは小笠原選手。
『大丈夫かなぁ』って、大丈夫だよ!! この前読まれちゃったからって、もうwww きっちり決めて追いついたはいいけど、その後は山形の守りを崩せず。 なかなかチャンスが作れない。 っていうか、今年はホントに速攻が出来ない。 ボールを高い位置で奪ったら味方が上がるの待ってるうちにボール奪われる。。。 キープできないのよね。フォローも遅いし。 選手交代 宮崎選手→大迫選手 小笠原選手→青木選手 興梠選手→佐々木選手 最後の猛攻も迫力なく試合終了。 順位はなんと4位まで転落。 ACL出場は天皇杯優勝まで御預け。 オリベイラ監督は初めて最終節ブーイング。
鹿サポは最後は天皇杯獲ろう!とコールで見送りました。 試合終了時刻は17時30分、凍りそうでした。 暑がりの友人も流石にダウン着て応援してましたwww 今日は試合前から疲れきってしまい、応援にも影響しちゃったかな。 自然には勝てないっすね。 でも帰りの新幹線でイバさんの笑顔見れたから少し救われたかな〜♪ |
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鹿島 2―1 京都 カシマスタジアムにて観戦 観客19,588人 2010年、リーグ戦最後のホームゲーム。 ここ3年は最後のホームゲームというと優勝争いでチケット完売。 満員御礼で大盛り上がりだった。 今年はというと既に名古屋が優勝を決めて目標ACL出場圏内確保。 3位以内っていう中途半端さ。 それでも19,000人を越える観客。 対戦相手が秋田監督率いる、柳沢敦所属の京都ってのも集客の要因か。 秋田豊、柳沢敦といえば、二人ともミスターアントラーズ。 鹿サポは特に思い入れの強い選手。 スタメン発表では二人への愛のあるブーイングでした。 カシマスタジアムでの鹿島戦に柳沢をスタメンに入れる秋田監督、粋だね。 こむさは残念なことに見えなかったんですが、 インファイトがメッセージを書いた段幕を張っていたみたいです。 さて、前節磐田にまさかの敗戦で3位に転落した鹿島。 ようやく?穴をテコ入れか? 左サイドのジウトン選手に代わり、スタメンに入ったのは宮崎選手。 早速前半13分に素晴らしい速いクロスを入れ、チャンスをつくる。 前半17分
興梠選手のカットから最後は右サイド新井場選手のセンタリングにゴール前アクロバティックに飛び込んだ野沢選手が決めて先制。 京都も度々チャンスを作るがなにしろ精度が低い。 で、CKの度に目につき気になってたのは小笠原選手の柳沢マンマークwww 選手全員がお疲れのように見えるミスだらけの鹿島。 応援も多々止む時間が増える。 するとサポーターの声が響く。 興梠選手のシュートの少なさに 『興梠シュート打て!』 『鹿島の13番が泣くぞ!!』 きっと柳沢の耳にも届いてる??? 前半31分 野沢選手のCKからフェリペ選手がヘッドで追加点。 ベンチまで来て監督やベンチメンバーと喜びを分かち合う姿に今期限りか?とよぎる。 彼は2年契約でしたね。 後半立ち上がり集中力が落ちたのか動きが悪く京都の攻撃の時間が続く。 後半18分 京都 選手交代 柳沢敦→宮吉 交代のときスタジアム中から拍手。 ヤナギも拍手で応えていました。 後半19分 宮吉に決められ失点。 というと秋田監督采配的中! って感じだけど 実は曽ヶ端選手がキャッチミス。。。 ポロッたの拾われました(泣) 後半20分にはポストたたかれヒヤヒヤ。 運動量落ちて守備ガタガタ。 選手交代 負傷フェリペ選手→青木選手 後半30分 ペナルティエリアの少し外からマルキーニョス選手が2リフティングでDF交わしてシュート! レオナルドのようにはいかずバーを超え。 ここのところ、小笠原選手のパフォーマンスが試合ごとに悪くなる。 後半35分 左サイドから小笠原選手がいい形でクロスを入れようとしたとき異変が。。。 限界のようです。 去年、膝が完治しない内に試合に出てずっと頑張ってきたけど、やっぱりそのツケはきたよう。 選手交代
小笠原選手→遠藤選手 すると左サイド野沢選手からのクロスに遠藤選手、マルキーニョス選手と立て続けにシュートを打つもバーに嫌われ入らない(泣) 今年はこんなシーンが多い気がする。 選手交代 マルキーニョス選手→大迫選手 ロスタイム4分 1点差もキープでなく攻め続け危ないシーンを招きイラッ(怒) 今年はこの鹿島るが出来なくて優勝逃しているってのに。 今日は無事守りきり試合終了。 ホーム最終試合を白星で飾った。 試合終了後
オリベイラ監督と秋田監督がガッチリ握手。 ゴール裏からは秋田コール。 やっぱりミスターアントラーズと言われた秋田さん。 鹿サポからの信頼は熱い。 でも、フェリペ選手のインタビュー中に秋田コールしなくても。。。 今日コンコースで無料で血圧やコレステロール値を測ってくれるイベント?をやってました。
みんなけっこう並んで測ってましたね。
こむさは見てただけですが、みんなの血圧見て自分は低いな、と感じました。
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