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人の発言は その人の生活歴の中で培ったものであり影響力があろうがなかろうが主観に過ぎない。
なので人の発言にイチイチ腹を立てる必要もない。 生活歴が違うだけだからと思えば良いだけのことである。 例えば贔屓にしている作家であっても生活歴が違うのであるので必ずしも一致した考えや全てに賛同できるわけではない。 バッカじゃないの!と思う部分もあって当然である。 逆に全てに共感してしまうのは洗脳されやすい体質で危険かも知れない。 客観性とは疑問符がチラチラと浮かび上がってくるものであり、正しいか正しくないかを判断するのには客観的な思考が必要である。 しかし、誰かを熱狂的に好きになるとか夢中になれるということは若さの象徴でもある。 悲しいかな、三十路を過ぎると熱狂的になれなくなる。個人差はあるのだろうけど。外見で人を見なくなったし、どんな人でもあまり変わりなしである。 |

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なんだかシミジミ身にしみるお言葉です。
2011/8/5(金) 午後 11:09 [ ぢゃずみん ]
そうですね。自分なりの信念、考えは持ってたほうがいいですね。
ただ、時には人の助言も受け入れないようにしなと、まずい面も
ありますね。
オウム真理教みたいなカルト教団に入り、親が説得しても出なかった
人。
柔軟性が思考にない怖さです。マインドコントロールもあったはずですが。
2011/8/6(土) 午前 9:46 [ yositune ]
ぢゃすみんさん、コメント遅くなってすみませんm(__)mハードな毎日でなかなかブログもできず。ありがとうございます。私の記事なんてまさに主観の塊です(笑)
2011/8/18(木) 午後 11:09
yoshituneさん、コメント遅くなってすみません。確かにそうですね。時には人の助言に聞く耳を持たないといけませんね。親が子供の結婚に反対するケースも子供よりも親は人生経験が豊富ですから不幸せになると読めちゃうわけですしね。私も昔は素直に親の言うこと聞いておけば良かったたなと思うこと沢山あります。人生の先輩の言うことは聞く耳を持つようになりました。
2011/8/18(木) 午後 11:18