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1995年、茨城県水戸市で起きた当時アカス紙器社長であった赤須正夫被告による従業員の知的障害者に対する長年にわたる賃金不払い、性的虐待などの事件である。詐欺罪では起訴されたが、しかし強姦罪では不起訴となっている。この判決に怒りを露にした支援者が不当にも実刑になるという出来事が起きていた。 赤須正夫は執行猶予つきという甘い判決で実刑にはならなかった。 この事件に思うことは、当時の首相は誰だったか、法務大臣は誰だったかわからないが、いかに政治というものが腐敗し道徳や教養というものがない連中が政権を支配していたことだ。このような決して許されない人間になんのお咎めもせず放置したことは腐敗した人間の感覚でありそこには道徳や知性や教養など存在しない。被害者の人権を無視した裁判官の判決。 被害者の支援者に実刑判決を下すというあまりに理不尽で不可解な裁判。 このような人間をつくりあげた教育の責任はどこにあるのだろうか。 本来、被告は実刑にしなければいけない大罪を犯しているにも関わらず。 ノーマライゼーションという言葉がある。人間は障害があろうがなかろうが誰でも当たり前の生活をする権利があり、尊重されなければならない。 ノーマライゼーションという概念が本当の意味で浸透する時代が来ることを願いたい。 |

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1995年は、阪神大震災が起きた年で、時の首相は村山富市でした。
因みに、この問題を真っ向から取り上げているマスコミは毎日新聞くらいでした。
「福祉を食う -虐待される障害者たち-」毎日新聞社・社会部取材班
2012/1/23(月) 午後 9:29