2010/3/27(土) 午前 0:26
ゲストブック
福祉の道へ進みました。
投稿数:542件
2010/3/10(水) 午後 8:33
2010/2/28(日) 午後 10:42
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社会主義とかは過去の遺産なんて云われます。かといって、世界が人々の平等の問題を解決したでしょうか。富の不平等を解決したでしょうか。アフリカの飢餓を、中近東のタリバンや、オサマビンラディンの現実を解決したのでしょうか。イランのウラン濃縮問題を解決したのでしょうか。答えはノン。何一つ解決できていない。資本主義が社会主義を嗤うなんてとてもできないのです。原発の廃棄物処理をどこで行うかは解決していません。日本のような地盤が脆弱なところでは永遠に放射能を出し続ける廃棄物を閉じこめる地層が見つからないと云われています。原発のコストは持続可能社会を目指すには本当は相応しくない存在なのです。だれもが分かりそうで、誰もが正面切って問題としないこの現実。それこそが本当は恐ろしい未来なのでしょう。ノスタラダムスの予言が大きいか小さいかではなく、惑星直列が来年起きるかどうかでもなく、地球温暖化に原発は妙薬とはならないのではないかと疑われています。あなたも是非、原発の廃棄物のことをインターネットで調べてください。
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2010/2/28(日) 午後 9:56
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いわゆる金融資本主義なんですかね。今度のリーマンショックにみられる金融に対する放任主義が世界を絶望の淵に追いやるのです。誰かが儲ければ、誰かが損をする、という永遠の秘密を分からないのです。儲けて逃げ切ればそれで良い、というのが実は現在の人々の心の心理状態になってしまいました。資本論はその時代にはそれ以上を考えることはできなかったのでしょう。今の世界の状況をケインズもマルクスも誰も解明できないのです。それ程複雑怪奇な下部構造ができあがってしまったのです。環境に良い原子力というのを広瀬隆は否定します。原子力の恐ろしさは実は原子力を使った後の廃棄物が永遠に残ると云うことです。そのことを東電も関西電力も宣伝しません。ロスチャイルド家が世界を支配しているにしても、この事実は人類にとって脅威なのです。世界に光あれ。
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2010/2/28(日) 午後 9:31
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かつて王室が全世界を支配し、その後の人類は民衆が王権を握ったかに見える。ところが、この民衆は、いつしか金融業者が主人公にとなって何もかも独占してゆくメカニズム.....資本主義を生み出していった。そして資本主義や王室の独占を打ち倒すため、ロシア革命によって社会主義が地球の一画に誕生した。ところがこの理想は、人間の平等を金に換算して評価する平等でしかなかったのである。マルクスの「資本論」という表題が、その性格を言い表していた。そのようなものが人間の平等であるはずがなかった。人生を金に換算すれば、新たな奪い合いを生み出すだけである。事実、歴史はそのように動き、いまだにその動きを止めようとしていない。人類は、人生観を失って最後の地獄に向かっている。石油と原子力を天秤にかけて満足する程度の浅はかな議論しか、この世には存在しない。資本主義と社会主義を天秤にかけて優劣を議論する程度にしか、今日の人類は知恵を持っていない。恐ろしいほどの精神の退化である。見るべき哲学はどこにもない。工業化が目的地となって、金融を中心に前進していく。「ロスチャイルドの謎」1991年広瀬隆著、集英社発行
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