豊かな実りのある種

戦争、核、原発のない世界へ

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 米国のデザイナーズ計画では、ショウガは、がん予防の食品として重要性が
非常に高い食材の1つ位置付けられています。デザイナーフーズ・プログラムとは、
1990年から、アメリカ国立癌研究所が中心となって行っているプロジェクトで、
食品が持っている生理調節機能と病気の関係に着目し、がんの予防に食品がどのような
機能を果たすかを、科学的に解明することを目的としています。

 この他にもショウガには、消化の促進、解熱、発汗、便秘や下痢の解消など、
実にさまざまな効能があるとされていますし、飲食以外でも塗り薬や貼り薬として
使用することで、咳を抑えたり、皮膚炎や関節・筋肉の痛みを緩和するとも言われて
います。 
 ショウガは「食べる薬」と言われる香味野菜で、欧米では「吐き気がしたら
ジンジャエールを飲みなさい」というくらい、優れた殺菌能力や胃の不調を整える
働きがあり、古くから吐き気および嘔吐の治療に広く用いられています。


連載●健康食品・機能性食品の選び方・使い方
第18回 がん予防の食材「ショウガ」 より引用

ショウガは、お料理の薬味や香りづけになくてはならない存在です。
少量用いるだけで料理の味をひき出してくれます。

 紅茶にショウガ、どちらも体を温める代表的なものです。
この二種類を一緒にした「ショウガ紅茶」は体を芯から温めてくれます。

 体温の変化は人体に大きな影響をもたらします。
体温が1℃低下すると免疫力は30%以上低下し、さまざまな病気にかかりやすくなると
言われています。

 風邪やインフルエンザの予防の一つは、うがいですが、紅茶には
インフルエンザウイルスの感染を阻止する作用があり、その作用は、市販のうがい薬よりも
強いと言われています。

 インフルエンザウイルスのの感染を100%阻止した紅茶エキスの濃度は0.25%で
市販の紅茶の濃度はだいたい0.5%のため、紅茶で毎日、5秒ほどガラガラとうがいをすれば
インフルエンザの感染は相当に妨げられると考えられます。

 紅茶エキスが、インフルエンザウイルスの感染を抑えるのは、紅茶に含まれる
ティーフラビン・ジガレートの働きによるものです。
ウイルスは、表面に突起を持っていて、細胞に吸着して侵入しますが、ティーフラビン・ジガレートが
この突起にくっついて、ウイルスの細胞への吸着、侵入を邪魔し、感染を抑えると考えられます。



「がん難民」をつくらないために
標準治療+ 統合医療でがんに克つ」より引用

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