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戦争、核、原発のない世界へ

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例えば大地震はゴジラ襲来のようなもので到底予知できない、と思っていないか。

実は大地震に至るシナリオはちゃんと存在する。しかもそれは我々が見聞きできる日常生活の

中に現れるのだ。

 「騒いでいたカラスがいつの間にかいなくなった」「犬が悲しげに鳴き、あるいは理由もなく

狂暴になり人を咬む」「蚊が冬に地上に出てのたうちまわる」「海の魚が川を遡上出し、深海魚までが

海面に浮かんできた」等。

 こうした動物の異常行動は地震が起こる約一か月前から始まり、四〜五日間前に最初のピークを迎え

一日前に再び増大する。

 地震の数日前には大気にも異常が見られるようになる。横にたなびく帯状や、すじ状の雲が現れ、

風にも流されず、その場に停滞する。朝日が黄色に、月は赤色を帯び、星の光が刺すように冴えわたる。

そして地震直前に空一面がオーロラのような虹色を発する。

 家の中でも怪現象は起こる。インターホンが無人で鳴り、蛍光灯が赤光に変化する。テレビの

チャンネルが勝手にかわり、リモコン操作が不能に。ついにはSFの世界に舞い込んだかのように

時計の針がくるくると回り出すのだ。

 これらの現象はオカルトでも超常現象でもない。家電製品以外は古くから「地震前兆現象」と

してよく知られていることだ。ただその原因はよくわからなかった。ところが1995年、

怪現象の正体を突き止めるに至った大地震が起こった。阪神・淡路地震である。神戸という大都市の

直下に起ったため、家電製品の異常が多く見られたのだ。電気で作動する機械は電気によって乱される

と考えるのは当然のこと。怪奇現象の犯人は「電磁気現象」としてすべて説明できたのである。

 地震は断層がズレることによって生じる。ごく大雑把にいうと巨大な岩盤が壊れるわけだ。

岩石を徐々に圧縮していくと、破壊が始まる前から電磁波が発生する。局所的な亀裂で歪み圧力に

急激な変化が生じ、その圧力変化に応じて岩石中の電気バランスが狂い、パルス電磁波が放出される

のだ。圧力を電気に変える仕組みで、おなじみなのが電子ライター。あれは石英などの鉱物に圧力を

かけ、それによって火花放電を起こさせ、発火しているのである。地震の前触れは、超どでかい

ライターを地下でチカチカやっていると思えばよい。
 
 さてミステリーの謎解きだが、電気製品に関しては実験室で簡単に確かめられた。

バンデグラフ(静電気発生装置)に近づけた蛍光灯やテレビは誤作動を起こし、クウォーツ時計の針は

見事に回転した。

 動物の異常行動はこう説明できる。動物は神経経路の情報伝達に電気信号を使っている。

神経回路が電気的に興奮すると情報伝達化学物質であるアドレナリンなどが分泌され、それによって

感情や行動に変化が生じる。地震のパルス電磁波の刺激で神経回路に余計な電流が流れる。

すると訳もなく気分が高揚したり、反対に落ち込んだりするのである。動物の異常行動は地震を

予知したのではなく、生理的な電気反応だったのだ。

 最後に大気の異変だが、これは実験で再現するというわけにはいかない。有力な仮説は、

地震電磁波で大気中の電子が加速され、大気分子と衝突し光を発する。この空電現象が地震直後の

空の輝きである。また電磁波によって大気分子が電離してイオンになると、水滴を作る核ができる。

これが雲の元となり、電場で発生するので同じ位置を動かない。太陽、月、星の変色は、大気成分が

変わったことによる光学異常と見なすことが可能だ。「きらめく星空」は電気集塵作用で空が掃除され

空気が澄んだことによる。太陽と月の異様な色は、大気中に誘電率が異なる水滴が不均質にできたため

屈折率が異なるガラスを通して見たのと同じ状態になったと考えれる。「地震前兆現象」は単なる

迷信ではなかったのだ。

<特別>REPORT より

人類滅亡への7つのシナリオ

著 並木伸一郎氏

サイコパス

◆サイコパス◆

人は人に対して愛情を持ち憎しみを持ち、いたわり、いたわられ

だましだまされ、悪いことをすれば、それなりの罪悪感に悩まされながら生きてゆく。

ところが、一部には罪悪感を感じることもなく、いわゆる悪をとことん繰り返していく

怖い怖い人間がいるという。

何人もの人間を次々と殺害して、その肉を食べている人間。逮捕と仮釈放を繰り返し、

その間に次々と殺人を犯す人間。自らの胎を痛めて生んだ子供達を射殺して、それでも

平気にしている人間。次々と人をだましては金を巻き上げていく人間。

彼等は罪悪感というものを感じることもなく、悪を続けていく。

 ここ最近、いろんな殺害事件がニュースになっている。人を殺してみたいから殺してみたとか、

何人かで一人をなぶり殺しにしたとか、一般的な心情ではとても理解できないようなことが

実際に起こっている。


なぜ、このようなことが起こるのであろうか。

理解できないというか、理解からかけ離れたところに彼等がいるのかもしれない。

サイコパスは社会の捕食者であり、生涯を通じて他人を魅惑し、操り、情け容赦なく

わが道だけをいき、心を引き裂かれた人や期待を打ち砕かれた人や、からになった財布を

後に残していく。

良心とか他人に対する思いやりにまったく欠けている彼等は、罪悪感も後悔の念もなく

社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなようにふるまう。

彼等から被害を受けた人達は驚きとまどい、絶望的な思いで自問する。

「あの人達はいったい何者なのだ?」 「どうしてあんなことができるのだろうか?」

「私達はいったいどうやって自分を守ればいいのか?」

そう、サイコパス(精神病質者)は社会の捕食者なのである。

サイコパスは罪悪感がなく利己的で刹那的で、自分の行動をコントロールできないという。

このような人間はどうして生まれるのであろうか。

また、アメリカや日本に多く、ヨーロッパには比較的少ないという。

それは何故なのだろうか。

サイコパスを生む原因としては大きく分けて、社会的環境説と遺伝説の2通りがあるらしいが

根本的な性格に特徴があるところをみると、遺伝(遺伝というよりも突然変異による遺伝子の変化)

的な要素が強そうに思われる。

ともかく、こういった人間達が存在すること自体が怖ろしく、とくにこれから子供達を育てていく

ような若い世代には、おそらく何ともいえない恐怖を与えるのではないかと思う。

逆に我が子がこういった資質を持っていたらどうしようかと、大きな不安にもなるだろう。


<成功したサイコパス>

 多くのサイコパスは刑務所か何らかの矯正施設に繰り返し入る。典型的なパターンは次から次へと

職を変え、刑務所に入り、また元通り刑務所を出たり入ったりする。しかし、一度も刑務所に入らない

し、他の施設にも入らないサイコパスも多いという。

彼等は法を犯すこともなく、かなりうまくやっている。

弁護士として、医者として、精神科医として、政治家として、学者として、警察官として、

カルト教団のリーダーとして、軍人として、実業家として、作家として芸術かとして

やっている。

けれどこういう人達にしても、とても自己中心的で冷淡で人を操作することがうまいのだ。

学歴が高かったり、家系がよかったり、専門的な職種についていたり、環境がよかったりするおかげで

一見正常に見え、比較的無難に欲しいものを手に入れている。

この種の人達は

  

成功したサイコパスと呼ばれる。



診断名 サイコパス

著者名 ロバート・D・ヘア

※サイコパス関連の情報から抜粋させていただきました※

【知識の継承】色弱

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/91/rok_dorafa/folder/508554/img_508554_30004132_0?20060328214912

私達の最も深い罪は

  【無知】

だと思います

無知だから傷つけていいと言うものではないんですよね

日本では色弱(しきじゃく―色覚異常)の人が

男では約5%

女では約0.2%

いるみたいです

教育とは

自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います

それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです

この画像をとある掲示版で見つけた時に

・・少しでもこういった差別をなくしたい・・

そう思って記事にしました

断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので

少しでも同調してもらえたならば

【転載】して、色々な人に知ってもらいたいです



よろしくお願いします<(_ _)>

転載元転載元: セクハラ、適応障害との1年以上戦争!!

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