|
必ずしもメディアが伝えるものを鵜呑みにしてはいけない。
後から捏造であったりデタラメであるなんてことはよくあるのだから。
新聞でも何でも何でも比較してみることが必要である。
何でも客観性が大切で自分の目で確かめるのが良いでしょう。
そんな中で食に関して一つ紹介してみたいことがある。
牛乳の安全性
私は以前フードビジネスに興味があり実際、農家の現場をみてきました。
そこで驚いたのは牛に抗生物質の注射を打っていたこととほとんど人工授精で
できた牛でした。 抗生物質を打った牛から出た牛乳はバケットの中に入れ
青い牛乳で気持ち悪くなりました。いくら検査して大丈夫といわれても
あれを目の当たりにしてから牛乳が体にいいとは思えなくなりました。
農家の経営としてはやはり乳量を増やせばお金になりますから
牛の乳量を増やすために抗生物質の注射をするのでしょう。
いくら検査を行っていても100%安全といえるのかどうか疑問であります。
なぜなら牛乳アレルギーや乳製品アレルギーの人が多いからです。
牛乳の抗生物質は?(参考までにネットから抜粋)
乳牛が乳房炎にかかりますと抗生物質であるペニシリン、ストレプトマイシンで治療をおこないます。乳房炎の治療として乳房に注入された抗生物質は、組織に吸収されてから一部は牛乳へ、一部は一旦体内に吸収されてからその一部分が再び牛乳に移行されるといわれています。
このため搾乳された生乳は、抗生物質投与後少なくても72時間(3日間)は乳業工場に出荷することが乳等省令によって禁じられています。
従って、抗生物質が牛乳及び乳製品に入らないよう次のようなチェック体制をとり安全性を確認しております。
(1) 集乳所(酪農家)単位で、TTC法検査をおこなって陰性の生乳を出荷しています。
(2) 乳業工場の生乳受入検査として、TTC法より感度の高いペーパーディスク法及び迅速に測定できる検査法として例えばスナップ法により生乳受入可否を決め確認しています。
(3) 最終製品の検査としてペーパーディスク法を用いて確認しています。
以上のような3段階のチェックと検査を行っていますので、抗生物質が含まれた牛乳が供給されることは、まずありません
らしいのですが、果たして本当に100%抗生物質が入らないといえるかどうか。
オーガニック専門店に行けば抗生物質の入ってない牛乳があります。
通常の値段より確かに若干高いですが、賢い消費者になるためにも
なんでも自分の目で確かめる必要があるでしょう。
|