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重なり合ったり突起したりそんな流氷を見るのは
何年振りかな・・・神秘的で勇壮な光景でした。
「羅臼岳」と知床連山。
羅臼岳をズームして。
中腹に薄っすらとした雲がかかっていました。
海岸から5m超の高さにある国道から下を向いて写しています。
海岸に降りることはできません。
※画像を大きくして見てください。
国後島を背景に・・・
流氷の上には小さく写るオオワシやオジロワシ。
私の望遠レンズではこれがいっぱい。
※画像を大きくして見てください。
海原ならぬ「流氷群」は延々と・・・
結構、迫力があります。
※画像を大きくして見てください。
背景の山は、国後島の爺爺岳(ちゃちゃだけ)かどうか・・・
羅臼港
港の外は、流氷に覆われているので出漁が
できないのかもしれません。
クルーズ船も動いていなかったように思います。
流氷が海面に姿を映しいい眺めでした。
オオワシの成長は羽を広げると 2.5m
オジロワシは・・・ 2m
「オオワシの幼鳥」が移動しました。
「オオワシの幼鳥」が飛び降りました。
後ろ向きで・・・
![]() 道路(国道)を挟んで前は「流氷」
後ろは山(崖)です。山の上の木に「オジロワシが二羽」
「ホオジロガモ♂♀」
おまけですから〜〜
昨夜、9:15。
オレンジの濃い月が出ているから写したほうがいいと
おとうたんが・・・・"(>0<)"・。
ブログネタを作ってあげたんだという顔してた
![]() 3月11日、漁をしていた8隻の漁船が流氷に囲まれ
身動きが取れなくなり巡視船が12時間かかり救助し
全船が夜10時に羅臼港へ戻ることができました。
流氷は潮の流れ風の向きなどで一気に動き出します。
なので観光する人は勝手に流氷の上には乗らないで下さいと
訴えています。
※ブロ友のKEIさんの記事で羅臼のオオワシ、オジロワシの飛翔と
クルーズ船の光景が見られます。
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2017年03月16日
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