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ニセコ温泉 大湯沼 温泉のお湯の色は、グレー?乳色?で体にとっても、効果がありそうでした。 足湯です
駐車場から温泉までの通り道
マイズルソウが、いっぱい咲いていました
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道内、放浪のたび
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詳細
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札幌から伊達方面へ向かう途中に、留寿都(ルスツ)の町 があります。 その町に赤い靴公園があり、そこに「赤い靴の女の子」の銅 像がありました。 いま、ブログをお休みしている「みんくまさん」が、以前に このお話を聞かせてくれたので、是非にと思い行ってきました。 女の子の名前は「岩崎 きみ」静岡で産まれました。
きみちゃんは、赤ちゃんの時に事情があって母親「岩崎 かよ」に連れられ 北海道に渡ったのです。 母親は、この地で再婚をしたのですが、想像を絶する北海道の厳しい開拓地 から、「かよ」は、やむなく三才の「きみ」をアメリカ人の宣教師夫婦 の養女に出します。 母親は、女の子は異人さんと幸せに暮らしていると思ったまま、この世を去 ったのです。 しかし、宣教師は任務を終え帰国しょうとしたとき、女の子は、結核に冒され 体の衰弱がひどく、孤児院に預けられました。薬の効無くひとり寂しく、9才の 生涯を閉じました。 赤い靴の女の子は異人さんに、連れられて行ってはいなかったのです。 |






