道内、放浪のたび
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| 「道内の放浪の旅」がまだ残っていましたので・・・、富良野周辺です。 |
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| 北海道には、長い直線道路がたくさんあり、ここはジェットコースターのような道です。 |
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| ひまわりも咲き、野の花も綺麗でしたよ〜〜゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ |
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| ひまわりは、やがて肥料として、畑の中に埋められます。 |
| 1.5mもある「オオウバユリ」が、道路わきに点々と咲いていました。 |
| ビーロードモウズイカ。道東では見られません。この花も2mほどあります。 |
| 猫たちが、出番を首を長くして待っているものですから〜〜ヽ(*’-^*)。 |
| にに子10才野良猫ちゃん出身。愛称「に子」。特技「猫パーンチ!!」 |
| 「ぴぴ」4才。女の子だよ。裏に捨てられていて拾われたの〜〜。特技「壁クロスを爪とぎ代わり(汗)クロスはどこもボロ!」。毎朝、4時前にはパトロールに出かけます・・。 |
| 近所の友達の猫「こま子」7才。野良猫ちゃん出身。気は荒いが甘えッ子。お母さんは、子育てを放棄したの・・だからおっぱいをたらふく飲めなかったよ。猫用ミルクで育ち、魚アレルギーに・・。 |
| こま子の弟「クリオン」6才。野良猫のお母さんに捨てられました・・。この魚箱がお昼寝場所です。☆こま子とはイトコになるの^^。繋がりがわかる?^^。母親が違うのさ!^^。 |
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| 「道内、放浪のたび」が、まだ終わっていなかったので記事アップさせてください。 |
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| 十勝岳を眺めながら育った幼少の頃は、この山を間近で見たことはありませんでした。 |
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| 約27年後、溶岩ばかりの荒々しい十勝岳の展望台にはじめて立った時、恐怖心と |
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| 神秘的なものを感じ、自然な風景に心が奪われ、とりこになってしまいました。 |
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| 三浦綾子著 「泥流地帯」が、1926年 十勝岳噴火を舞台に小説になっています。 |
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| 十勝岳望岳台登山者はここから延々と登って行くのでしょう。険しい山肌です。 |
| 溶岩石の間々に「イワブクロ」「シラタマノキ」の花などが可憐に咲いています。 |
| さわ〜さわ〜と、風に揺られる「コヌカグサ」(真ん中あたりのオレンジっぽい草) 母の懐のように、優しく包んでくれそうなので、とっても好きなんです。 |
| 「タチオランダゲンゲ」 シロツメクサと同じマメ科です。 |
| キタキツネが、チョロチョロと道路に出てきます。車にぶつかるよ〜〜!! |
| 野生動物と、車との接触事故がとっても多いです。 |
| 厳しい寒さにも生きてゆかなければならない「キタキツネ」逞しい顔が気に入りました |
| 今年の道東の夏は寒いです。今日は20℃くらい・・・。扇風機も使っていないですよ〜。8月中頃には秋風が吹き始めるでしょう。本当に短い夏です。寝込んでなんていられませんが・・。 |
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| 暑い中の道内放浪の旅、その2。時間がなくて急ぎ足で見て歩きました。 |
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| 北海道の真ん中は、本当に蒸し暑いです。30℃はあったのではないかと思います。 |
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| 美瑛町「ぜるぶの丘」ぜるぶは、かぜの(ぜ)かおるの(る)丘で遊ぶの(ぶ)を表しているそうです。ここは、ユリの花が多かったです。丘は広く歩いて見れない部分のあるので、この「バギー」という乗り物で見て歩くのもいいそうです。乗車代はかかりますよ。 |
| 美瑛町の道の駅「丘のくら」石造りの農機倉庫を利用したものだそうです。店内は綺麗に飾られていました。 |
| 富良野麓郷「しばれ硝子館」店内です。たくさんの硝子製品が置かれていて、見ているだけで楽しくなります。 |
| 上芦別でさくらんぼ狩りをしてきました。毎年枝には、たわわになるさくらんぼが、今年は4月下旬から5月上旬に強い霜が降り、例年の10分の1くらいの生りだそうです。その代わり粒が大きく甘味がとても強く美味しかった〜〜♪入園料1000円。お持ち帰りグラム230円と高かった・・・。 |
| わたし、さくらんぼアレルギーがあるようです。娘から「いい加減にした方がいいのでは!」と言われていますが、大好きなので・・(^^ゞ |
| さくらんぼ園のなかに池があって「ウキグサ」のようです。 |
| 富良野に行く前から、とても忙しいことがあって訪問が怠っていました。これから少しずつお伺いできますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 子供の頃過ごした私の大切なふるさと富良野。暮らしは裕福ではなかったけれど |
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| さくらんぼを頬張り、桑のみを食べ、畑でスイカを食べる・・。自然がいっぱいだった。 |
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| 藤の花、牡丹、芍薬、ネジ花が咲き、赤とんぼが空いっぱいに飛び交い、歌の好きな |
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| 兄がいつも歌を歌ってくれて・・だから今でも、童謡がすきなのかもしれない・・。 |
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| 子供の頃、ここから毎日眺めてきた風景。向こうの山は、「十勝岳」。田んぼが延々と続いていました。いまは家が建ち風景が変わりました。ラベンダーなんてなかったし・・。写真をクリックすると更に大きくなります。 |
| 富良野の隣町「中富良野」のラベンダー園です。ここは「富田ファーム」人人人・・。気温も高くとにかく暑い!アスファルトの照り返しもあるし、暑さになれていないので、汗が「雨だれ」のように流れ落ちます。それでも、ここもあそこも!と、写真を写していると、ラベンダーアイスを食べ終わった「おとうたん」が、むすっとした顔で待っています(´▽`*)アハハー。 |
| ラベンダーソフトクリーム。乳製品のダメな私は食べられません・・。私はひたすらお水を飲みました。 |
| アドバルーンは「富良野メロン」をイメージしています。駐車場はどこも満車。 |
| *すみませ〜〜ん!手違いで写真を入れないで、記事アップをしてしまいました。 |
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| 放浪の旅、最後です。 |
| ここまでお付き合いいただき、 |
| 有難うございました。 |
| 二泊三日の、短い旅の中 |
| 帰りは、雪と雨でちょっと残念・・・。 |
| 三国峠をだいぶ降りてくると、雪も小ぶりになっていました。 |
| ここは、糠平温泉街。真っ赤な紅葉のお出迎えで〜す♬ |
| 240号線、通称「マリも国道」沿いにある個人の「庭園」 |
| 赤くぼやけて見えるのは、もみじがハラハラ・・と落ちてきて〜〜。 |
| にに子 「あら?明るいうちに帰ってくるって、珍しいこと・・」 |
| ぴぴ 「どうでもいいから、早く!外に出して〜〜〜!そと!そと!」と、このように迎えてくれた二匹です。クリオンのお母さんに、いっぱいお世話になったね(*^_^*) |
| ライン素材は、もんこ先生からお借りしています。 |
| もんこ先生 |
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