知床
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| 明日から11月です。寒いのは当然なのですが、灯油の高騰で寒さがより身にしみます |
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| 昨日の朝は、初霜もおりてもう初冬。道東の山や峠はまだ雪は降っていませんが・・ |
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| 「キガラシ」やがてここの畑に埋められ肥料になります。 |
| 「こりんご」まだ甘味が少ないとか・・盗み食いをしたおとうたんが言ってました(^^ゞ |
| 「ウトロ」に、鮭の遡上を見に行ってきました。ここはたくさんの鮭が群れを成して上がってきます。しかし・・・、一匹もいませんでした。もう終わったのでしょうか・・。終わったにしては残骸は数箇所あるだけ。片道3時間かけていったのですが・・・。 |
| 以前にも、何度か紹介していましたが、ウトロにあるオシンコシンの滝の売店に、有名な猫ちゃん、名前は「オシンノラちゃん」がいます。観光客に人気があり、会えるのを楽しみにしてここを訪れる人もいます。しかし・・ |
| このようなプレートが置かれていました。「里親募集」と・・ |
| 前に、この売店の店長の秘書だと書いてあったし、爆笑問題さんたちが来てテレビにも出演したり、オシンちゃんのプレートもストラップなども売られているんですけど・・。何があったのかな〜〜。 |
| オシンちゃんの過去の記事 |
| いままでも、冬になると連れて行っていましたから、ここに置き去りにされることはないと思うのですが |
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| 連休は少し忙しいことがあり、ブログを開く時間が少なく訪問、更新が 怠っていました |
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| 今日から少し頑張れそうですので、またよろしくお願いいたします。 |
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| 昨日からとても涼しく、空気も風もひんやりとしてきました。秋がまた深まりました。 |
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| 8月末ころの写真が残っています。ボツに出来なくて・・・。 |
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| 知床五湖を回ろうと、コンデジを持って行ったのですが、ヒグマが出没中なので、一湖、二湖しか行けませんでした。ここは間もなく紅葉が始まるでしょう。 |
| 帰りの、道々の野の花など。(ここからイチデジです)変わりはないですけど・・(^^ゞ |
| セイタカアワダチソウ |
| キキョウ 野の花ではないですね。どなたかが植えたのかな? |
| 摩周湖の伏流水。 摩周湖から5.5キロ離れた「美留和(びるわ)」と言う町です。アイヌ語で「ベル・ワン・ベツ=清き泉が流れているところ」。ここの湧き水は、少し甘味もあり柔らかで美味しさがありました。 |
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| 知床峠を降りると「ウトロ」の町に入ります。観光ルートに入っている大きな滝 |
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| 「オシンコシンの滝」があるんですよー。水量はそんなに多くはなかったです。 |
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| 売店の店長さんの秘書さんもいましたよ〜〜 。怪我をしていましたけどねー。 |
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| 滝の上には道路がついています。行き止まりですけど・・。この水はどこから湧いて来るのかな〜〜。滝に向かって流れて行きます。 |
| 滝の上の道路わきの岩壁には、美しい野の花が咲いていました。「ツリガネニンジン」 とっても美しく可憐に咲いていて・・。私の好みなのでたくさん写真をアップしちゃいます(*^_^*) |
| ナミキソウ 娘が写したので、チョと雰囲気が違うかな・・。 |
| オシンコシンの滝の売店の店長さんの秘書、名前は「猫田 オシン・ノラちゃん」この日は不調で、仕事はしていませんでした。数日前に山に入り、帰ってこなくて、帰ってきたときは足に怪我をしていたそうです。 |
| ずっと静かに寝ていて、声をかけても微動だにしませんでした。毛並みも少し悪くなってきているような気が・・。そ〜〜っとしておきました。 |
| ☆ 猫のpipiのことで、ご心配と励ましをありがとうございました。 |
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| 日に日に寒くなってきた道東、今朝は布団の中でも寒い!と感じました。 |
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| 外の気温、17℃。それでも昨日より暖かいかな・・。黒い雲が重たそうです。 |
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| 羅臼八景のひとつ「ヒカリゴケ(マッカウス洞窟)」ここのヒカリゴケは、国内最大で、北海道指定天然記念物になっています。この大きな岩の奥まったところに格子の柵があって、その中にあるのです。 |
| しかし、落石があったため、残念ながら 7/17〜この中に入ることが禁止になリ、見学することが出来ませんでした。このドデカイ、岩の風景もいいな〜と思って写してきました。人が立っていると巨大な岩がわかるのですけど・・。そうそう!上のほうに岩が削られた痕跡が見えるでしょう。これが落下したのでしょう。 |
| 周りの風景。 ガスがかかっていて森は幻想的でした。 |
| 羅臼の間欠泉。北海道指定天然記念物。以前は10〜15分おきに噴出していたのですが・・。 |
| 15分、頑張ったけれど噴出してくれませんでした。いまは、約1時間ごとらしいです。粘りが足りなかった〜〜(^^ゞ |
| 「エゾカワラナデシコ」 写真を横に貼ったのではないです。頑丈な金網が張られた断崖から、日差しに向かって横に伸び、きれいに咲いていました。 |
| 「ジギタリス」 ジギタリスって野の花なのですね〜〜。 |
| 「ヨツバヒヨドリ」 いま、どこにでも咲いている野の花です・・。 |
| 背丈のある花なんです。図鑑を見てもわかりませんでした。わからないと余計気になります。 |
| 花の名前がわかりました「ミミコウモリ」 孝遊子さんありがとうございます♪そして、はなさん、バタフライさんもありがとうございました。 |
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| 羅臼側から峠に入りました。羅臼は霧が出たり天気はよくなかったです。 |
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| 峠に行くにしたがって、お天気がよくなって国後島、択捉島がはっきり見えました。 |
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| 山を登ってゆくので、雲の上に出たのかな〜〜^^。 |
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| 知床連山の最高峰「羅臼岳」です。登山口からの標高差は1500mですが、本州の3000m級の山に匹敵するといわれ、登山は上級者向きになっています。羆が多いですよー。 |
| 峠の途中から、羅臼方面を・・。遠方には国後、択捉島の美しい姿を見ることが出来ました。 |
| オス鹿 B君です。メス鹿はよく見るのですが、オス鹿に出遭うのは稀です。なぜか余り人前には?姿を現しません・・。 |
| 当初エゾミソハギと書きましたが 「ヤナギラン」です。 孝遊子さんが教えてくれました。いつもありがとうございます♪ |
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