知床
| 11月7日、知床峠は閉鎖され羅臼、ウトロ間は通行止めに・・。 |
| お天気は一日曇天で、いまにも雪が落ちてきそうでした。知床連山は、北側は雪が積もり、南側の山は雪はありません。 |
| 山の麓には雪がないので、道路も乾いていて閉鎖はもったいないな〜〜! でも仕方がないのでしょう。 |
| お出かけから、帰宅しました。 少し疲れてヘロヘロしていましたが、皆さんの励ましがあり元気になりました。有難うございます。 またどうぞ変わりない交流を、よろしくお願いいたします。 |
| 羅臼岳の南側、もう、木の葉は全く残っていません。 |
| コンビニ横の、暖かい空間では木の葉が残っています。そしてシュウメイギクと菊の花が咲いていました。 |
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| 鮭の遡上がまだ行われていました。でもその数は一時よりかなり少なく、元気がないように見えその、鮭を狙うゴメ。ゴメは、息絶えた鮭には、目もくれていません。 |
| 遡上する河口入り口。波が荒れていました。この川原に、息絶えた鮭がたくさん転がっています。 |
| 3:40ころの夕暮れ。雲が多いので早く沈みました。 |
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ウトロ、音遠別川(オンネベツ)での鮭の遡上です *゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ♪
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| いま、道東では鮭の遡上(ソジョウ)が盛んになりました。 |
| 鮭は、この川で産まれ春には稚魚になって |
| 海に帰って行きます。 |
| そして、何年か経って、大きな鮭になって産まれ故郷に |
| 戻って産卵をします。 |
| 産卵の終わった鮭は、力尽きここで生涯を終えるのです。 |
| ☆私たちは、鮭のことを「シャケ」と言っています。 |
| ☆8月末に写しました。 |
| 音遠別川は、このオシンコシンの滝の近くにあります。 |
| ここを昇ろうと鮭は頑張りますが、飛び超えられないよう工夫されています。なぜかわかりません。 |
| 鮭は、このオホーツク海のとっても遠いところから命からがらに、故郷へと戻ってきます。 |
| 海岸のこの石の間から、野の花が綺麗に咲いています。塩分に負けないのですね〜。 |
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| 知床で楽しい光景を見てきました♪ |
| エゾシカも、とても多く見る事ができて |
| 反面、なぜこの時期山の中で |
| 暮らさないのかな?と不思議な感じもしました。 |
| 知床の写真は、この後のもアップしたいと思います。 |
| オス鹿と出会うことは余りありませんが、知床峠で悠然と草を食べていました。そばに車を止めて車内から写しました。 |
| 親子鹿にも出会いました。私を警戒しています。「子鹿のバンビ!」 |
| 観光客のお姉さんたちが「キャ〜〜!」と、デジカメを持って走り出しました。 |
| この鹿です。怖がりもしないで「草を食べポーズ」をとって?います^^。 |
| 少し忙しい事があって、更新を休むかもしれません。訪問は少しずつ出来ると思います。よろしくお願いします。 |
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| 知床に行って来ました♪ 残念ながら除雪作業が進んでいなく 閉鎖されていていました・・(*^^)v 仕方がないので、 根北峠を通り斜里に抜けました。 とっても寒い一日・・。 アバターのように、半袖を着ている場合では ありませんでした^^;。 |
| 羅臼の町、街灯はゴメ(かもめ)を図案化しています。 |
| 峠は、このように閉じていました。残念!情報を得てから行けばよかった〜〜(*^^)v |
| テレビドラマ「北の国から」の撮影に使った「純の番屋」。岬から移動してこの場所にありました。いまは食事処になっています。 |
| 根北峠の頂上近く・・。桜の花ではありません^^。樹氷の花が咲いていてとっても美しい現象を見る事が出来ました。気温は氷点下2度・・。景色は、まるで墨絵の世界のようです♪ そとは、とっても寒かった〜〜! |
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