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三月三日は、「三」が重なり おめでたい とされる祝節 “重陽” のひとつ 古来より 禊をして邪気厄災を払う“齋日”とされていたそうです 「三」が重なることから この祝節に因んで行なわれる 桃の法会 に伺いました 毎年この日は三十三間堂という名に因み、無料開放され 特別にご本尊の国宝・千手観音坐像の御手とつながった綱に触れて参拝することができます 坐像の横には有職雛の展示と 華道・池坊の華展があり この日ばかりは暗い堂内も 緋毛氈の鮮やかな色合いととりどりの花々で華やかです 庭園には 白梅・紅梅、木瓜とともに桜もちらほらと開花していました 桜を逆光で撮ってみました(*^^*) こちらも毎年行なわれる 寂庵主・瀬戸内寂聴師の青空説法 今春御歳八八歳の米寿を迎えられるとは思えないお元気で明るい笑顔とお話しに たくさんの聴衆の方々も 笑顔・笑顔・・・ 「良いときには調子に乗らず、悪いときにも諦めない。」 「人は もう ○○歳だから、、、と思ったときから老いる。」 なんだか人生のヒントをいただいたような時間でした こちらは 我が家の庭で今が盛りと可憐に咲く山茶花です♪ 家族が慈しんだ木々のひとつ 愛おしい木々 せっかくなので三段飾りのお雛様も載せてみました☆ |
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さすが瀬戸内寂聴さん。そのお言葉私もしっかり心に刻みます。ポチ!
三十三間堂って長い縁側と軒の出が圧巻ですよね〜。本日が無料拝観とは、残念なことをいたしました。
ぴあのさんのところはサザンカなのですね〜。我が家は椿が満開です
お雛様やっぱりいいですね〜。たまには飾ってあげないと…ですね
2010/3/3(水) 午後 10:47
りんさん、どなたとお話ししていても
「あっ、そういう考え方もあるんだ」・・・と
ゴリゴリに凝り固まった考えから解放されるように違う視点からのものの見方を教えて頂けます。
特に長い人生を過ごしてこられた「先輩」の言葉は
ひとつひとつが宝物のように思えます^^
厳しい人生を送ってこられた方も、それを明るく前向きに捉えられ
「人生まだまだこれからよ♪」と笑顔で話される方々には優しい気持ちにさせていただけます。
この行事のことはJRの広告で知り、それほど寒くなかったので出かけてみましたがさすが広告効果で今までで一番法話聴講・参拝者が多かったとか。
地元にいながら何十年ぶりかの三十三間堂でした。
全景を撮ろうとするとかなり後方からでないと全て入らず、通し矢の行なわれる長縁はやはり圧巻ですね!
椿も山茶花も咲ききるとぽっとり落ちるさまが潔くて大好きです♪
2010/3/4(木) 午後 0:28
りんさん、このお雛様は大きくて立派なので思わず撮らせて頂きました^^
我が家では祖母が買ってくれた経年劣化が始まっている小さなものをこじんまり飾っております(^^)
りんさんのところのお雛様も今からでも是非飾ってあげてくださいね^^旧暦の桃の節句まで(o^^o)
2010/3/4(木) 午後 0:29
そうですね。
旧暦という良い制度がありました0(^0^)0
2010/3/5(金) 午前 7:45
りんさん、こんにちは^^
そうです!そうです!!
きっとりんさんのお雛様も春の日差しを待っておられますよ〜
旧暦ならまだまだ日にちもゆったりですよね(^_-)☆
2010/3/5(金) 午後 2:33
こんばんは。三十三間堂でそんな法会があったとは、ついぞ知りませんでした。
梅の花もちょっと早めにピークを越えたという感じですね。三十三間堂辺りへは、かれこれ3年ばかり御無沙汰です。
どうしても雛人形は女の子のものというイメージがあるのですが、先般師僧のお寺へ行ったら、やはり雛人形が飾られていて、心地よいものを感じたものです。
写真にアップされてるのは江戸雛ですかな???♪
2010/3/5(金) 午後 9:02
三十三間堂と言えば、西鶴一代女。老婆となった女が昔の男の顔を仏像から探すといったシーンがありました。学生時代この廊下を歩きました。向かいの国立京都博物館も好きでした。
2010/3/5(金) 午後 9:24
Ren'ohさん、こんにちは^^
この行事は毎月末に入るJR西の新聞折り込み広告で知りました。
無料開放というところになにより興味をそそられ(笑)
瀬戸内さんの青空説法があるとのことで、その時間に合わせて伺いましたが、朝一番からより近くで庵主さまのお姿を拝そうとたくさんの方々が場所取りをしておられたそうです。
母が何年か前にこの説法を聞きに出かけ、そのときの写真が地元紙に大きく載り新聞社からその写真を送ってもらったことがありました。
そのことを想い出したので、出かけてみたくなった、ということもあります。
お師僧さまのところにもお雛様が飾られているのですか・・・・
聲明の折にも拝見する雪洞の灯の元でみるお雛様も雅でいいものでしょうね。
これはとある場所に飾られている雛人形ですが、男雛女雛の場所が逆で帯刀もしているので公家雛(京雛?)ではないような・・・?
詳細がわからずすみません!
TBいただきましてありがとうございます♪
2010/3/6(土) 午後 0:51
Randykumaさん、もうもう浅学故「西鶴一代女」の物語を調べました^^;
溝口映画では五百羅漢のひとつひとつに過去の男の顔を見る、という場面だそうですが原作では三十三間堂での仏像から探すのでしょうか・・・・
小学生の時の遠足以来ここをお参りしたことはなく、何年もここの前を毎日通り通学していましたが何十年ぶりかの参拝でした。
お堂に入った瞬間、その薄くらい中に一体一体違うお顔で佇む千手観音立像を眺めているうちに知らぬ間に母の顔を探している自分に気付き胸がいっぱいになりました。
お堂端に特別にしつらえられた高床があり、千体の観音様を俯瞰することができその姿がとても心に深く刻まれたような気がしました。
中央におわす千手観音坐像の前ではその御手とつながる綱に手を触れることができました。
こうしたひとりの時間・・・貴重です。
お向かいの国立博物館は高校の卒業アルバムのクラス写真を撮った思い出深い場所で私も大好きです。
2010/3/6(土) 午後 1:06
こんばんは。寂聴さんも米寿ですか、それにしても元気です。社会がおかしくなってきたいま、ますます社会を明るくするための頑張ってほしいものです。
お雛さんは立派ですね。みやびな感じが届きました。世界の誇れる行事だと思います。
2010/3/6(土) 午後 8:07
あだ〜じおさん、こんばんは^^
嵯峨化野に庵を結ばれてすぐのころから何度かお目にかかる機会がありましたが、それから随分年月が流れているのにちっともお変わりがなくお肌もつやつやで とてもとてもお元気でした。
それでも、お歳のせいで片方の視力がほとんどないことと、おみ足がやはりかなり弱くなられたとのことでした。
でもお声の張りやウィットに富んだお話しぶりは健在で、
中高年の方々の心をぐぐっと捉えておられみなさんの笑顔が印象的な法話のお時間でした(^^)
ご高齢の方々がお元気な様子を拝見すると、こちらまで元気になることができます。
社会の歪みも庵主さまならきっとこれからも喝を入れてくださることでしょうね。
雛祭りは華やかで可愛らしくていいものですね。
端午の節句とはまた違った趣で優しさを運んできてくれますね♪
2010/3/7(日) 午後 8:18
この記事に伺うのが遅くなってしまってごめんなさいねm(__)m
三十三間堂は小学校の修学旅行で行きました。
私は学生時代は名古屋で過ごしたので小学校で京都・奈良の修学
旅行だったの。。
小学生に京都のわびやさびなんてわからないけれど、何故だか
三十三間堂だけはずっと心に残っていて。。
それなのに京都によく行っているのにそれ以来行った事がないな
と記事を見て思いました。
寂聴さんのお話は心に響くお言葉ばかりだったでしょうね。。
白梅・紅梅、木瓜と逆光の桜が綺麗ですね。
おうちのお庭で咲く山茶花の色合いが優しくて素敵だわ〜
ポチ☆
2010/3/8(月) 午後 6:56
keikoさん、こんばんは^^
いえいえ、どうぞお気遣いありませんように(*^^*)
修学旅行の生徒さんもたくさんお見かけしますが、そうですよねぇ。
小さいときにはこうしたところを見てまわっても退屈で仕方ないでしょうね。
でも侘び寂の世界を全く知らなくても、その空間に居るだけでなにかしら感じるものがあったり、keikoさんのように心に響くものがあったりすると大人になってからもものの見方が違ってくるのでやっぱり歴史・文化に子供の頃から接することはとても大切ですね。
このあたりは通学で毎日通っていたのに参拝するのは何十年ぶりかでしたが、千体の観音様の前に佇むと穏やかな気持ちになることができました。
庵主さまのお話しはいつお聞きしても明るくて前向きで楽しいものです。
母の好きな山茶花にポチいただきましてありがとうございます♪
2010/3/9(火) 午後 7:22