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平等院と並ぶ世界文化遺産
こじんまりとしていて ひっそりした風情が心地よい
宇治上神社
湧き水は桐原水と呼ばれ、宇治七名水のひとつ
国宝 拝殿
鎌倉時代後期建立
国宝 本殿
平安時代後期建立の日本最古の神社建築で
外から見えるのは覆屋
平等院
永承七年(1052年)
関白 藤原頼道によって創建
鳳凰堂はその翌年
天喜元年(1053年)
阿弥陀堂(国宝)として建立
環境の変化により絶滅の危機に瀕している藤袴
源氏物語にも登場するこの花を大切にしたいですね
鳳凰堂 と庭園は この世の極楽浄土
まだまだ盛りと咲く百日紅と
平等院ミュージアム鳳翔館では、10月2日から秋季特別展『失われた愛の腕を探して』が始まりました
右腕と持物がなくなっていた国宝・木像雲中供養菩薩の弓箭を模刻展示
それは矢を射る愛のキューピッドの姿そのもの
宇治と言えば 宇治茶
ここ 三星園上林三入本店 は天正年間創業の歴史と伝統を守るため、支店は持たないというこだわりの老舗
現在、宇治で穫れるお茶は全国の茶葉のたった1%
その宇治産の茶葉にこだわった味を堪能したく お邪魔しました
このお店の紋所は 日本地図で使われている茶畑記号の由来になっているそうです
宇治の茶畑で大切に育てられた茶葉を手摘みし、石臼で挽いた最高の抹茶 『初昔』 で一服
三星園上林三入本店の抹茶を使用された茶団子をお向かいのお店で購入
源氏物語 宇治十帖の舞台
宇治橋は はるか万葉の時代から歌に詠まれ、源氏物語や源平合戦の舞台となった名橋
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秋の宇治もまたいいですねぇ
宇治橋のでっぱり三の間ご覧になりました?
道元禅師ゆかりの興聖寺
源氏物語ミュージアム
スイーツのお店各種
宇治エリアだけでも一日ではたらないかもしれませんね
お宿は花やしき浮舟園
一度泊まったことがあります
オススメです
2010/10/3(日) 午後 4:42 [ エドアキラ ]
東大路さん、こんにちは^^
でっぱり三の間、そこに立って川面を眺めました。
結界のように笹竹が立ち、神が祀られているとても神聖な場所のような感じがしました。
秀吉が茶会の水を汲ませた逸話にも頷けます。
今回の一番の目的は美味しいほんまもんの「宇治茶」をいただくことで
お茶畑記号の由来ともなっているこのお茶屋さんに伺いました〜
お茶が大好きで、現在はたったの8hしか残っていない宇治茶畑の茶葉を手摘みしたものを石臼で挽く、という手間暇かけられ、愛情たっぷりに育てられ出来上がったお薄をちょっと濃いめで点てていただきました♪
ここは支店などを一切持たずここでしか買えない茶葉ばかりだということで、手摘み石臼挽きお抹茶と玉露を購入しほっこり美味しいお茶をいただいております( ^‐^)_且~~
抹茶ロールにも興味津々でしたが、このお茶屋さんの抹茶使用茶団子があるとお聞きして、お向かいで小箱を買い求めました。
公爵お薦めのお宿ですね・・・♪
しっかりメモいたしました!
素敵な情報、ありがとうございます☆
2010/10/3(日) 午後 5:01
♪さん、こんばんは^^
そのお宿は、♪さんにふさわしい格式あるところではないかと想像しています。
奥様との出会いをうかがい、またその作品から御方への思いを新たにされたのですね。
その後、えにしで御方と縁戚となられたこともなんだかとても不思議な感じがします。
御方のことをほとんど存じ上げませんが、そのお宿での時間は
悠久のときを超えたものがありそうです。
我が家からも宇治は遠くありませんが、いつかそのお宿にお邪魔できる日を夢見て♪
2010/10/3(日) 午後 6:03
おはようございます。良いお天気で良かったですね。このようンいお写真で宇治の景色を見ていますと、遠いむかしの優雅な感じが浮かんできます。萩も満開の様子、秋を楽しみ、お茶を楽しみ、これぞぴあのさん流の散歩の楽しみ方ですね。
2010/10/4(月) 午前 9:51
あだ〜じおさん、こんにちは^^
秋霖の一日、とても閑かですね。
この日は爽やかな秋晴れでしたが、日なたはまだまだ残暑という言葉がぴったりのじりじりする厳しいものでした。
宇治へは自宅からも遠くなく、不便でもありませんがなぜかなかなか訪ねる機会がなく、ひょっとしたら小学生の時の遠足以来?などと思いますと何十年ぶりかわかりません^^;
宇治上神社や平等院の佇まいから、遠く平安時代からの「とき」と空気が感じられるようでとてもしっとりしました。
白や薄紅の萩が満開で、猛暑のせいかまだ咲き誇る百日紅と鳳凰堂の姿も素晴らしいものでした。
ミュージアムではちょうどこの日から展示された菩薩様の持物の復刻を見ることができ、またほんまもんの宇治茶をいただきこれぞ秋の休日!を満喫できました。
この季節は本当にいいですね♪
2010/10/4(月) 午前 11:57
こんばんは〜
とてもお天気のいい日に行かれたのね。。
平等院に一度行きたくて数年前の京都旅行の目的地は宇治でした。
鳳凰堂と庭園は見ているだけで厳かな気持ちになりました。
青空と鳳凰堂の写真は絵葉書みたいに綺麗です。
今は萩の花が満開なんですね。
この季節に行くのもいいですね。
宇治茶で頂くきんつばは美味しかった事でしょうね。
素敵な秋の一日にぽち☆
2010/10/5(火) 午後 10:51
KEIさん、こんばんは^^
爽やかな気候になり、毎週末どこかへ出掛けたくなります(*^^*)
この日は自宅でお昼ごはんを食べながら、宇治にでも行く?・・・と
その場で決まりましたので、ほとんど行き当たりばったりでしたが
宇治上神社と このお茶屋さんには伺いたいと思っていましたので
ゆったり、まったり愉しめました。
宇治は近いのになかなか伺う機会がなく、この歳になって散策すると奥深い場所だということに改めてちょっと感動しました。
小学生以来(・・・かもデス)に見る鳳凰堂の華奢で優雅な佇まいには
千年の時を超えた圧倒的な存在を感じ、「この世の極楽浄土」を実感しました。
藤の花との写真を撮りたいと思いながら叶わず、で、百日紅とのショットとなりました〜^^;
白や薄紅の萩が満開で藤袴にも出会えましたので、秋の宇治散策もお薦めです♪
宇治で穫れる貴重な茶葉だけを使った抹茶はまったりとしてほのかに甘く、いや〜〜〜、ほっこりしましたσ(^^)
気ままな散策にポチ頂きまして、ありがとうございます♪
2010/10/6(水) 午後 7:34
さすがに、世界文化遺産ですねーー。
鳳凰堂 と庭園は、まさに この世の極楽浄土ですねーーー。
国宝 本殿は、平安時代後期建立の日本最古の神社建築とあって、その風格は素晴らしいですねーー。
宇治と言えば、やはりお茶。
石臼で挽いた最高の抹茶『初昔』で一服なんて・・・。最高の贅沢ですねーー。
またまた、京都でいきたいところが増えました・・・。
萩、今こちらも満開ですよーー。
さすが、ピアノさん。素晴らしい記事ですねーー。
ポッチ。
2010/10/7(木) 午前 3:52
みさご丸さん、こんにちは^^
宇治は小学校の遠足や写生会でよく行ったところですが、
大人になるとなかなか機会がなく、何十年ぶりかの訪問になりました。
久々に訪ねると、悠久のときを超えた優雅な佇まいの建築物や
お茶の香りに満ちた商店街・・・・と
とてもとても見応え十分、食べ応え十分の歴史あふれる場所で
またひとつお気に入りの散策路が増えました。
今夏の猛暑で百日紅の開花時期もかなりずれているようで
まだまだ咲き誇る花と鳳凰堂のショットを撮ることが出来ました。
萩や藤袴は文学的な姿です。
これを見て、歌を詠ずることができれば言うことナシですが、
悲しいかな・・・その才能は皆無です^^;
温かいポチをいただきましてありがとうございます♪
2010/10/7(木) 午前 11:22
「宇治は小学校の遠足や写生会でよく行ったところです」という事は、近いところにお住まいなんですねーー。
こんな、素晴らしいところに住んでいるなんて・・。うらやましいですねーー。僕の田舎なんか・・。同じなのは海の風景と島ぐらいです。
やはり、猛暑で花の時期がずれていますよねーー。こっちで萩の花が咲くのはかなり遅いですね。普通はもう散っているのですよー。
紅葉も始まってもおかしくないのですが・・。また、最近は暖かいのです。変な気象ですね。
確かに、一句で来たらいいですねーー。僕も駄目です。
2010/10/7(木) 午後 4:19
思い出しました、
京都在住時代に、奥様と一緒にいきましたよ、
もう何十年も昔に、
ポチをどうぞ・・・・・
2010/10/8(金) 午後 0:20
みさご丸さん、こんにちは^^
京都市内から宇治はとても近いので、市内の小学生はたいてい遠足などでこちらを訪れます。
歴史や伝統文化を幼い頃から見聞きするということにおいて、
京都はとても恵まれた土地です。
今年は錦繍が見られるでしょうか。
2010/10/8(金) 午後 2:13
たまっちさん、こんにちは^^
京都にお住まいだったのですね!
それではご在住の時にはいろいろなところへお出掛けだったのでしょうね。
遠足の時には10円玉を握りしめて、実物と見比べたり、となかなか面白いところだという印象でしたが、歳を重ねてから見る鳳凰堂の佇まいからは、悠久のときと当時の貴族たちの絢爛たる美意識を感じました。
とても華奢で儚げにも見える鳳凰堂は、見飽きません。
温かいポチをありがとうございます♪
2010/10/8(金) 午後 2:18
こんばんは。宇治へはかれこれ2年以上行ってませんが、高校の3年間を宇治まで通っておりました。まあ、酷い高校でろくな思い出はないのですが、今となっては宇治もまた懐かしい場所です。
小学生の頃、平等院の阿弥陀仏にすっかり魅せられ、多分この仏像が現在ある自身の原点かもしれませんねェ…。
宇治上神社って、世界遺産になるまではほとんど知られていませんでしたね。この神社、日本最初のホラー映画って言われた、今昔物語を題材にした「阿義鬼神の怒り」という映画のロケで使われたんですけど、まあ、誰も知りません(笑)。
2010/10/12(火) 午前 1:48
Ren'ohさん、こんにちは^^
以前にRen'ohさんのお部屋での藤棚と鳳凰堂のそれはそれは美しいこの世のものとは思えないお写真を拝見してから、藤の満開の時に訪ねたい!とず〜〜〜〜っと憧れていました。
そんなに遠いところでもないのになかなか機会がなく、やっとこさ藤ではなく萩の季節に伺うことが出来ました^^
あれ?宇治にある高校ですか??今はR大学付属となっている我が母校と姉妹校のご出身だとばかり思っておりました。
この日は3連休初日でお天気もよかったため、団体さんも含めとにかく人が多くて鳳凰堂内見学も時間指定で待ち時間1時間以上だったのでそちらは諦めました・・・涙。
Ren'ohさんのこちらの阿弥陀仏への思いをお聞きしてますます拝顔したくなりましたのでまた季節を改めまして伺います♪
宇治上神社って最近までそれほど有名ではなかったのですか!?
こじんまりした境内に佇む拝殿や本殿が趣ある風情でとても良い雰囲気ですが、な〜るほど〜、「今昔物語」の映画のロケ地ですか・・・。
なんとなく雰囲気が(´艸`o)
2010/10/14(木) 午前 11:36
Ren'ohさん、さすが!誰も知らない映画のこともお詳しくていらっしゃって、やっぱり奥が深いです〜♪
TBもいただきまして、ありがとうございます!!
2010/10/14(木) 午前 11:37