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今年は祇園祭山鉾巡行が49年ぶりに本来の姿に戻る特別な年
歩行者天国も露店もない宵々々山は、例年より6割少ない人出
鶏鉾
唐破風屋根が雅な菊水鉾には稚児人形・菊慈童が乗る
月鉾の囃子方の頭上には円山応挙による草花図と左甚五郎作の兎
後祭で150年ぶりに復興する大船鉾の会所となるお料理屋さんも賑やか
前祭のしんがり 神功皇后の出陣鉾である船鉾も美しい
ここでは、お町内の小さな女の子たちが浴衣姿で
と
可愛らしい声で粽売りをしている
あまりの可愛らしさとほのぼとした風情に長いこと見とれてしまった
大きな曳山 岩戸山
綾傘鉾の会所は神社境内
会所飾りは300年を超える品々も多いと聞いた
綾傘鉾の錺金具には四神があしらわれていることを初めて知った
北東から撮ったため玄武と青龍
久々の夜の会所巡りをゆったりと愉しめた
駒形提灯に灯が入り、祇園囃子が聞こえる風情はやっぱりいいものだ
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