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東本願寺飛地境内 渉成園
京の夏の旅で 蘆菴が初公開されている
蘆菴の名の由来は2階の蘆天井に因む
庭の春日型燈籠は宝珠や笠部分に雪が降り積もった様を表しており
真夏にはこの燈籠の姿から涼を得たとか
鷺のカップルが棲息中の印月池の築山は御土居跡
山門として建てられた傍花閣は珍しい様式
回棹廊
源融の河原院跡から出土した石塔
侵雪橋架替え工事のため印月池の水が抜かれ
所々土が乾いてひび割れているが
工事終了後に水がたたえられた頃には豊かな景色を愉しめそう
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