ぴあの♪Adagioな日々

穏やかな日々のために・・・・・彩りを添えて♪

全体表示

[ リスト ]

2019横浜〜三渓園散策♪

友人ご夫妻にお会いするため、久々の横浜訪問

行きの新幹線から見る富士山
暖冬のせいか・・・冠雪の少ない姿にびっくり

イメージ 1



まずは三渓園に隣接する足利時代創建の建屋を静岡から移築した料理屋
隣花苑で昼食

600年前の田舎家の落ち着いた佇まい

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


家庭料理のコースのあとに供される名物・三渓麺(さんけいそば)

イメージ 6


食後の茶菓は、なんと!地元京都の亀廣永さん謹製「したたり」
横浜でいただけるなんて、なんだか意外で嬉しい

イメージ 7



食後は一番楽しみにしていた三渓園散策

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、
1906年(明治39)5月1日に公開されました。
175,000㎡(53,000坪)に及ぶ園内には
京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が
巧みに配置されています。
(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、
三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、
1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。
三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、
前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など
近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。
その後、戦災により大きな被害をうけ、
1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、
財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。

(以上 三渓園公式サイトより抜粋させていただきました)


木津川市にあった旧燈明寺(廃寺)より移築された三重塔(1457年築・重要文化財)
園内のランドマークとして配されている

イメージ 8


京都・東山 西方寺にあった薬医門

イメージ 9


右:紀州徳川家別荘 臨春閣(1649年築・重要文化財)
左:二条城にあったとされ家光が春日局に下賜した楼閣建築・聴秋閣
(1623年築・重要文化財)

イメージ 10


月華殿・臨春閣内部の障壁画は狩野安信、常信、山楽、探幽らによる

イメージ 11


伏見城内 大名来城時控え所だった月華殿(1603年築・重要文化財)

イメージ 12


秀吉が母の生前墓である寿塔を大徳寺内旧天瑞寺に建立した際の覆屋
〈1591年築)

イメージ 14

迦陵頻迦や蓮花など彫の細やかさと厳かな装飾は圧巻
寿塔は現在 大徳寺内龍翔寺に現存

イメージ 15


イメージ 13



梅はまだ三分咲きといったところだが
大池に遊ぶ鷺や鴨たちの姿にも癒される庭園文化を満喫









よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事