|
上七軒の芸舞妓さんによる風情溢れる催し
今年から文道会館にて受付、グループごとに椅子席で待機
その後、梅苑に面したテラスで満開の梅を愛でながらしばし過ごす
しばらくすると茶席のある「船出の庭」へ案内される
ここでは待機スペースがあり、椅子席と座礼席 希望の席札の列に並ぶ
普段着姿の舞妓さんたち
割れしのぶの髪型と鹿の子留が初々しくて可愛らしい
茶席内での写真撮影は一切禁止
待ち時間の間に、この待機スペースからの撮影となる
白半襟に大ぶり花簪姿の先輩舞妓さんによるお点前
こちらは まだ上唇に紅が入っていない舞妓1年生
ぶら付き大かん花簪がお似合い
にこやかなお運びで和やかなお席
お運びの舞妓さんたちが華やか
それぞれの年季によって花簪の付け方や半襟の色柄が少しずつ変わる様も面白い
一礼で心の通い合う瞬間
ほんのり梅香るあたたかな梅花祭の午後
華やかで和やかなお茶席
|
全体表示
[ リスト ]






