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毎春行われる天龍寺講中斎施餓鬼法要
講中斎とは、僧堂を支援している方々を招き
感謝の意を込めて雲水さんが精進料理を振る舞う行事
この日は、竹林道に面した僧堂門が開かれ、
正装された雲水さん方がお出迎えくださる
法要前に僧堂のお茶席で一服頂戴し、法要会場の雲居殿へ移動
法要会場の荘厳
四天王の幡のある笹飾り
法要後、境内を南下し 斎座会場の友雲庵へ移動
途中には後嵯峨天皇嵯峨南陵と亀山天皇亀山陵が並ぶ
斎座には緋毛氈が敷かれ、お膳が並ぶ
食後は、足利尊氏像が座す法堂、大方丈、書院、後醍醐天皇像が座す多宝殿などを拝観
海外からの観光客が大多数
大型連休中とも重なり、方丈、曹源池庭園ともに大混雑
国の史跡・特別名勝
曹源池 曹源池の名の由来は
夢窓疎石が池の中から「曹源一滴」と記された石碑を見つけたことから名づけられたという
新緑が一番美しい季節だが、あいにくの曇り空
北側の百花苑には、その名の通り春真っ盛りの彩り豊かな花々が咲き競う
北門近くの竹林には 竹の赤ちゃんがあちらこちらに
雲水さんたちの心のこもったおもてなしを受け
清々しい気分の一日
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