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外堀と佐和口多聞櫓
天秤櫓と廊下橋は時代劇にもよく登場する
戦時には橋は落とされる
長浜城大手門の移築と伝わる
城内合図の太鼓を置いたことから名付けられた太鼓門
ここを抜けると本丸
ひこにゃんのお出迎え
修学旅行生にも大人気
しっかりカメラ目線もくれるおもてなし
関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ
慶長12年(1607)頃完成の国宝・彦根城天守閣
琵琶湖が一望できる天守閣上層からの眺めは雄大
西の丸三重櫓(重文)
槻御殿遺構
御茶座敷は別名:地震の間とも呼ばれる
楽々園庭園は広々とした芝生に瀧組もある
玄宮園は江戸前期作庭の池泉回遊式庭園
回路は当時存在した4つの茶室へ誘うように巡っており
玄宮園が茶会を中心とした大名らの社交の場であったことがうかがえる
様々な型の橋が架かり 趣を添える
彦根城博物館内 能舞台
井伊直弼作の『鬼ケ宿』や『狸腹鼓』などが催されるのかな
重文の馬屋
全国でも城内に残る馬屋はここだけ
外堀と天守閣が青空に映えて美しい
京都からほんの一時間で
外国人観光客がほとんどいない静かな場所を満喫できる
最近の京都市内の観光客の多さに辟易していたので
小さな旅気分の滋賀観光がお薦め
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