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今回の合格者のつどいの行先は石清水八幡宮
6月19日にリニューアルされたばかりの男山ケーブル
ふたつの車両が太陽と月に見立てられ
赤い車体の「あかね」と黄色い車体の「こがね」
車体の文字は石清水八幡宮宮司さん揮毫
日本三大八幡宮の一社
2016年 社殿10棟 附棟札3枚が国宝に指定された
社殿は徳川3代将軍家光の造替
南総門前の茅輪
第15回合格者106名中、66名の参加でおこなわれたつどい
神職の方による案内・説明を受け
昇殿参拝させていただいたあと、清峯殿での懇親会
松花堂昭乗に因んでの松花堂弁当をいただきながら
初めてお会いする方々との交流
次回も参加できるといいな
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建仁寺塔頭 霊源院の甘露庭
甘茶の花が満開の甘露庭
紫陽花の変種である甘茶
深い青が美しい
お茶席で八女産甘茶と塩芳軒の干菓子を楽しめる
煎茶器は なんと青木木米作
奥田潁川に師事した江戸後期の名陶の器
雨に濡れた庭が味わい深い
中厳圓月坐像やその胎内仏・毘沙門天像、
木村栄輝氏画「胎内仏」「毘沙門天図屏風」、金沢翔子氏筆屏風などを公開
6月16日まで特別公開中
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外堀と佐和口多聞櫓
天秤櫓と廊下橋は時代劇にもよく登場する
戦時には橋は落とされる
長浜城大手門の移築と伝わる
城内合図の太鼓を置いたことから名付けられた太鼓門
ここを抜けると本丸
ひこにゃんのお出迎え
修学旅行生にも大人気
しっかりカメラ目線もくれるおもてなし
関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ
慶長12年(1607)頃完成の国宝・彦根城天守閣
琵琶湖が一望できる天守閣上層からの眺めは雄大
西の丸三重櫓(重文)
槻御殿遺構
御茶座敷は別名:地震の間とも呼ばれる
楽々園庭園は広々とした芝生に瀧組もある
玄宮園は江戸前期作庭の池泉回遊式庭園
回路は当時存在した4つの茶室へ誘うように巡っており
玄宮園が茶会を中心とした大名らの社交の場であったことがうかがえる
様々な型の橋が架かり 趣を添える
彦根城博物館内 能舞台
井伊直弼作の『鬼ケ宿』や『狸腹鼓』などが催されるのかな
重文の馬屋
全国でも城内に残る馬屋はここだけ
外堀と天守閣が青空に映えて美しい
京都からほんの一時間で
外国人観光客がほとんどいない静かな場所を満喫できる
最近の京都市内の観光客の多さに辟易していたので
小さな旅気分の滋賀観光がお薦め
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末田美術館
4代目京都駅の設計者と同じ原広司氏設計
直線、方形を組み合わせたデザインが京都駅ビルになんとなく似ている
由布院観光の玄関口・由布院駅は礼拝堂をイメージして造られた木造駅舎
2019年にプリツカー賞を受賞した磯崎新氏設計
磯崎氏といえば、京都コンサートホールの設計者でもある
ロビーは高さ12mの吹き抜け
改札口がなく、プラットホームまで抜けられる造り
一番ホーム端には足湯があり、列車を眺めながら由布院のやわらかな温泉を楽しめる
黒で統一されているのは、朝霧の中から浮かび上がるイメージだとか
由布院ツーリストインフォメーションセンターは
美しいアーチ状の木柱に囲まれ 大きな吹き抜けがあふれる自然光に包まれている
こちらは2014年にプリツカー賞を受賞した坂茂氏の設計
2階は旅に関する図書約1500冊を蔵する「旅の図書館」
外の風に吹かれながら由布岳を望める展望デッキが人気
明るくて、斬新で、面白い建築の数々を見て回る楽しみもある由布院
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二日目のほんのちょっとの散策
茅葺鐘楼付きの山門が風情ある佛山寺
約千年前
日向国霧島神社の神のお告げにより由布岳の山腹に庵を結び
観音像を刻して祀ったのが始まりとされる妙心寺派寺院
津江の小径を歩きながら金鱗湖を愛で
亀の井別荘へ
骨董から日常使いの品々、甘いものまで並ぶ別荘のお土産処
鍵屋
早めに山荘に帰り、2日目の部屋で休息
遊牧民の織物・ギャッベが敷かれる玄関
かたつむりのお出迎え
部屋内調度品にもいつもうっとり
Tan's Bar 縁側喫煙場所にも小さなサイズのギャッベが
ゆっくり体を休め、心に栄養を蓄え
ありのままの由布院の風景を持ち帰る
またここに来ることができて幸せ
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