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宮川町にほど近い築百年以上の黒格子長屋が並ぶあじき路地
店子として ものづくりの作家さんたちが住まい、工房を構えておられる
大家さんと店子さんはお見合いという名の面談と
他の店子さんたちの会議で入居が決められるという
こうした特有のコミュニティが若い人たちの活躍を支えている
ところどころに井戸があり
街並みと共に懐かしい雰囲気たっぷり
以前「日曜日のパン屋」という名前で営業されていたお店が新しくなったと聞いた
パン屋さんに加えてカフェも併設され手作り小物も扱っておられる
ほっこり路地で美味堪能
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美味しいもん
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神戸にあるフロインドリーブのシュトーレン
我が家の最近のクリスマス菓子の定番
ドライフルーツとナッツ、フレッシュバター、パウダーシュガーが
それぞれ主張しすぎず
しっとり美味
購入後、常温保存し 食べるたびに薄くスライス
こうして、毎日少しずつ変化する味を愉しむのもシュトーレンの醍醐味
ドイツのある街では、シュトーレンの品質維持のため
審査員が各店舗の品を点数付けするシステム
合格点獲得品だけが販売許可を得ることができ
街が認めた印であるゴールドシールが貼られるという
審査基準のひとつ
断面のフルーツ、ナッツが均等に入っていること
フロインドリーブのシュトーレンも合格
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