ぴあの♪Adagioな日々

穏やかな日々のために・・・・・彩りを添えて♪

古刹・名園

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建仁寺塔頭 霊源院の甘露庭



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甘茶の花が満開の甘露庭

紫陽花の変種である甘茶
深い青が美しい


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お茶席で八女産甘茶と塩芳軒の干菓子を楽しめる

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煎茶器は なんと青木木米作

奥田潁川に師事した江戸後期の名陶の器

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雨に濡れた庭が味わい深い

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中厳圓月坐像やその胎内仏・毘沙門天像、
木村栄輝氏画「胎内仏」「毘沙門天図屏風」、金沢翔子氏筆屏風などを公開

6月16日まで特別公開中







2019彦根城♪

外堀と佐和口多聞櫓

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天秤櫓と廊下橋は時代劇にもよく登場する
戦時には橋は落とされる


長浜城大手門の移築と伝わる

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城内合図の太鼓を置いたことから名付けられた太鼓門
ここを抜けると本丸

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ひこにゃんのお出迎え

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修学旅行生にも大人気

しっかりカメラ目線もくれるおもてなし

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関ケ原合戦の前哨戦で耐え抜いた大津城から移築されたといわれ
慶長12年(1607)頃完成の国宝・彦根城天守閣


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琵琶湖が一望できる天守閣上層からの眺めは雄大

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西の丸三重櫓(重文)

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槻御殿遺構
御茶座敷は別名:地震の間とも呼ばれる

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楽々園庭園は広々とした芝生に瀧組もある

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玄宮園は江戸前期作庭の池泉回遊式庭園

回路は当時存在した4つの茶室へ誘うように巡っており
玄宮園が茶会を中心とした大名らの社交の場であったことがうかがえる

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様々な型の橋が架かり 趣を添える

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彦根城博物館内 能舞台

井伊直弼作の『鬼ケ宿』や『狸腹鼓』などが催されるのかな

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重文の馬屋
全国でも城内に残る馬屋はここだけ

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外堀と天守閣が青空に映えて美しい

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京都からほんの一時間で
外国人観光客がほとんどいない静かな場所を満喫できる

最近の京都市内の観光客の多さに辟易していたので
小さな旅気分の滋賀観光がお薦め









仁明天皇の后、文徳天皇生母の藤原順子が創建した安祥寺の本尊・十一面観音は初公開

奈良時代末期までに造られた菩薩像は高さ2.5mの一木造り

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火災で焼失した多宝塔の礎石
安置されていた五智如来像は今春国宝指定された
現在、京都国立博物館に寄託されている

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勧修寺では明正天皇旧殿を移築したと伝わる明正殿と書院内部が公開されている

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宸殿の建物は勧修小学校の校舎としても使用されていた
なんとも贅沢

書院内部では 土佐光起筆「近江八景図」とその息子・土佐光成筆「竜田川紅葉図」
そして勧修寺棚を間近で見ることができる

建物内写真撮影可能

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書院縁側からのハイビャクシン、勧修寺型燈籠と観音堂

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氷室池では睡蓮や花菖蒲、藤などが彩り豊かに咲いている

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随心院ではマンサクの花が満開

本尊・如意輪観音と快慶作・金剛薩埵の麗しい姿を拝した

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宮中の六時勤行で昼の三回を担当した三時知恩寺

後光厳天皇皇女が入江御所を賜った

2010年に黒屑漆を除去し、本来の彩色に戻された善導大師尊像や
狩野永納筆「四季花鳥図」屏風、昭憲皇太后使用の重箱を拝観

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持明院殿跡碑も残り、常盤御所とも称される光照院は
後伏見天皇皇女進子内親王により1356年建立された尼門跡寺院

本堂は折上格天井に花卉図が描かれ、花頭窓もある荘厳空間
清凉寺式釈迦如来像と東福門院和子念持仏・毘沙門天像が安置されている

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薄雲御所と称される慈受院は足利義持夫人・日野栄子が創建した尼門跡寺院

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後陽成天皇后で後水尾天皇生母の近衛前子が入寺

後水尾天皇念持仏の阿弥陀如来立像や
藤原鎌足一代記「大織冠絵巻」、後小松天皇宸筆懐紙、
日野栄子の法衣・念珠、狩野探信筆「花鳥図屏風」などの寺宝が公開されている

今回の非公開文化財特別公開は
代替わり・改元を記念しての門跡寺院を中心としたものになっている

どこの寺院でも、新元号での朱印を求めて
御朱印授与所では長蛇の列





2019妙心寺散策♪

2019京の冬の旅特別公開中の塔頭をめぐる

天球院では狩野山楽・山雪の障壁画(現在はデジタル複製)を拝観


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徳川家光建立・春日局菩提所である麟祥院には
海北友松の子・友雪筆による雌雄の雲龍図が残る

庭には春日局の夫・稲葉家子孫が城主であった淀城の鯱

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小堀遠州作と伝わる春日局木像を祀る御霊屋は
後水尾天皇より仙洞御所釣殿を拝領した建物で
内部は折上小組格天井という格式高いもの

天井からは当時大変貴重だったぎやまんガラスの飾りが下がる

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舟石も見える方丈前庭

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長谷川等伯『枯木猿猴図』を蔵する龍泉庵拝観は初めて

前日の雪が残る方丈南庭が清々しい

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3箇所の塔頭拝観を終え、
1月31日まで行われていた東林院での「小豆粥で初春を祝う会」に参加

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前席では、福茶と祝菓子が供される

主菓子は「松の雪」
干菓子は「結び笹」
昆布や福豆、柿に橙という縁起物を梅湯でいただく

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食し終えると、今回は宿坊内の個室に通され
妙心寺御用達・阿じろ製 小豆粥のお膳が運ばれる

祝い席でいただくという蛇腹昆布が目を引く中
初午も近いため、畑菜の辛し和えや黒豆、大根とお揚げの含め煮など
美味しくてボリュームもある

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食事前の儀式としての「生飯(さば)取り」

ちりとり型の さば器 に自分の食事の中から数粒の米を取り
庭の木に供え、鳥や小動物たちに施すもの

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底冷えだったが、花園の禅寺を堪能し
京の冬の旅スタンプラリーも満欄となった充実の一日









好天の週末 一乗寺界隈の紅葉鑑賞散策へ

まずは宮本武蔵と吉岡一門の決闘地・一乗寺下り松

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舟橋聖一『花の生涯』ヒロイン・村山たか女ゆかりの金福寺

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散紅葉が美しい山門内

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与謝蕪村が再興した芭蕉庵は9月の台風21号禍のため、つっかえ棒姿

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親鸞聖人ゆかり 御里坊とも称された北山別院

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平日ながら大混雑の詩仙堂丈山寺

建物内、お庭とも結構な人出だが
花折断層の高低差のため人の姿はほとんど映りこまない

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見晴らしのよさそうな嘯月楼

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八大神社の剣鉾が美しい

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徳川家康が伏見に創建した圓光寺

つい和菓子「雲龍」を想像してしまう臥龍の庭

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手水鉢も秋景色

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十牛の庭も色づき始め

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もみじの帽子をかぶったわらべ地蔵さんの姿にほっこり

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竹内門跡・曼殊院

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亀石に乗る梟の手水鉢は少し傾いている
月の灯を室内に取り込むための手法だとか

ん?
水面は手水鉢の傾きに無関係じゃないのかな
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陽も傾きライトアップが始まる

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鷺森神社の扁額にはスサノオノミコトの別称・鬚咫天王(スダテンノウ)の文字

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がっつり散策の一日が暮れる




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