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大好きなペルシャの織物
珊瑚の赤、ピンクサルークとも称されるサルーク絨毯に特に惹かれる 茜の根っこで染め上げられた赤色が経年で褪めき
珊瑚のようなピンクに変わる
織り上げられ、数十年を経て美しく艶めいた敷物へと変化したペルシャの逸品
シャーアッパース文様と呼ばれる花模様はじめ
小さな柄ひとつひとつにペルシャ文化の伝統的な意味が含まれているという
万華鏡の中の世界が広がるキリムにもうっとり
伝統的な手仕事は素晴らしい
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好きなもん
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吉田山山頂にある茂庵
大正期に谷川茂次郎氏が営んだ茶園に建つ旧点心席
現在は森の中のカフェとなっている
東側は掛懸造
カフェメニューのピタパサンドで一服
神楽岡通りからゆっくりと新緑を愛でながらの散歩
カフェでのひとときもまたほっこり
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ブログはこじんまり
お気に入り登録をいただいている奇特な方々は、
リアルなお付き合いをしてくださっている方がほとんど
だから ずぼら・手抜き・つまらない・・・・を許していただいている
その中で 今までお目にかかったことがなかった方と新たなご縁ができた
ブログ上では長いお付き合いをいただいていた素敵な方
海外のホテルレセプションでは、同じ日、同じ時間にソファに座っていたり
老舗飲茶店では、一日違いで同じフロアで点心を楽しんでいたり、
旅先でのお気に入り朝食レストランが同じだったり、、、、
びっくりするようなニアミスが続いていたので
いつかどこかでお会いできる、と勝手に思い込んでいた
やっとその方とお目に掛かることができた
それも、大好きなリッツ・カールトン大阪のロビーラウンジで
ザ・リッツ・カールトン大阪とピエール・エルメ・パリのコラボレーション
伝統的なアフタヌーンティースタイルは
前期”アンヴィ”のコース
紫コースと勝手に名付けたしっとりとした色合いの美しい世界が広がる
上質空間で 初対面とは思えないほど話が弾んだ愉しくて美味しい時間
新しいリアルな出会いに感謝
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シニアになってくるといろいろなところで不都合が生じる
絶滅するまで使う!と決めているガラケー
外出先だけでなく、自宅でも画面の文字が読みづらいと感じていた
遊びに来てくれた友人がスマホに取り付けていたストラップに注目
「それなに?」と質問
「どこに売ってるの?」
「欲しい〜」
で、
わざわざ夫婦二人分を送ってくれた
これでいつでもどこでも画面が見られる
大感謝
さて、こちらは
海外の友人へのちょっとしたプレゼントを選ぶのにちょうどよい品々が揃うお気に入り店・京都デザインハウスで見つけた腰枕
低反発素材で 椅子と腰骨の間に置いて使うと
パソコンの前でも背筋が伸びて気持ちいい
こちらは綿素材で柄もとりどり
シックな柄行を選んでみた
他に西陣織のものもあり、海外へのプレゼントには高級感もあって素敵
今まで気づかなかった品々に出会えて
加齢も楽しい
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