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宿泊先ホテル内にあるレストランだが
専用エレベータでしか行き来できない、、、
バーかラウンジだとばかり思っていた、、、
なので、行ったことがなかった
Felix
エレベーター内部の壁からして変ってる
着いたエレベーターホールもなんだか宇宙基地みたい
窓からの景色と、お料理は抜群
そして、これだけ凝った内装、ロケーションなのに
お値段がそこそこ手頃なのが嬉しい
椅子の背もたれカバーは
このレストランの創業者と関連の人たちらしい!?
こうして毎日レストランを見守っているってこと?
伊勢エビのコンソメスープ
鰆のフリッター
日本人シェフらしく、抹茶のプディングをゆで小豆とともに
あまりに凝ったデザインづくし内装なので
間違って男性用トイレに足を踏み入れてしまった・・・・・
男性用トイレおじさんと若い男性客は入ってきた私を見て見ぬふり。。。
終始見ていた女性用トイレおばさんが
「こっちこっち」と手招きしてくれたが
あまりのできごとに
「え゛〜〜〜、うっそ〜〜〜」
「はずかしぃ」
「あほやな」
手を洗い終えるまで、ひとりでぶつぶつと唱えていた
でも
このレストラン
また行きたい
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香港◆美味
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点心のポジションが大きく様変わりしそうな気配
飲茶のお店にもミシュランガイドで星を獲得する店が出てきている
九龍駅に直結するELEMENTS内にある
利苑 圓方店
中国本土の主要都市にも出店している利苑グループの一店
レストランならではの行き届いたサービス
食欲をそそるプレゼンテーション
繊細な味付け
ミシュランの星を獲得以来
地元香港の人々で連日盛況らしく
お昼時は長蛇の列
飲茶タイムは1時間半の入れ替え制となっていた
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お茶を飲みながら点心をつつく・・・・
テーブルを囲む時間を重視する伝統的な店
飲茶はお茶を飲む行為や飲食のスタイルを指す
その定義によって起源は変ってくるが
お茶を飲みながらさまざまな点心を食す形態は 明の時代に始まったとされる
今週の点心メニュー
もともと点心は脇役
では お茶が主役なのかというとそれも違う
「今では 点心の美味しさが大きな意味を持っているが
本来の飲茶は お茶を飲みながらいくつかの点心をつつくだけ
主役はそこで交わされるおしゃべり」
という1933年創業の老舗
陸羽茶室
もともと中国人はおしゃべり好きな民族
家族や友人とテーブルを囲み、
お茶を飲み点心をつまみながら語らう時間がひとつの文化となったという
壁に掛かった額や調度品、無愛想なサービスも昔のまま
ここはいつ来ても変らない香港らしい頑固な場所
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左端に写る118階建ての環球貿易広場(International Comerse Center)
2010年にオープンした世界で6番目の高さを誇るビル
103階から上は リッツカールトンホテルとなっている
高さ484mもあると、上層階は時折雲の中に隠れてしまう
このホテル内に、チョコレートアフタヌーンティが愉しめる人気のレストランがある
甘いものに目のない香港の方たちで連日賑わっているらしい
Café 103
飲み物までチョコレート
残さずいただいたが・・・・・
お口直しに ほうじ茶が欲しくなってしまった
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11月に改装工事を終え、リニューアルオープンしたばかり
西側のバックヤードだったスペースも客席となっており
什器・調度も明るい色合いで
より一層の爽やかさとなっている
The Verandah
今回のホテルパッケージ料金には
ここでの朝食が付いていなかったので実費で一日のみ利用した
朝食込みでも あれこれ食べ続けては長時間居座るのに
実費だと余計に食べ過ぎる貧乏性・・・
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