|
今冬の京都の寒さは格別
朝晩は時折零下にさえなる地から久々の香港へ
今春からホテルが改装工事中のため
旧館の部屋はすべてクローズ
先に改装を終え リニューアルされた新館に初めて滞在することになった
旧館とは違い、廊下もモダンでスタイリッシュ
リニューアル後の料金改定のため
ハーバービューではなく、少しでも安い九龍側の部屋で過ごす数日
ウエルカムフルーツも、
到着時の茉莉花茶サービスも変わりなく、
なんと!
改装後の部屋にはネスプレッソマシンまで
装備されていて 大満足〜
バスルームはダブルシンクだが、 バスタブを挟んで両側にシンクがあり
ふたりで背を向け合いながら洗顔、歯磨きなどをする形
一番興味深かったのは
部屋内の装備をすべてベッドサイドとデスク上にあるタブレット端末で操作するというシニア世代には超ハイテクな世界となっていること
言語ヴァージョンは数種類有り、もちろん日本語に設定している
スマホにすら縁のない私たちが この iPadのような端末にタッチして
いろいろなことができるという仕組み
う〜〜〜ん、イマドキだ〜
新しくなって 何が一番嬉しかったかといえば
インターネット電話利用で世界中何所へ電話しても無料ということ
毎回愛犬を老親に預けての旅なので
この太っ腹設備には感謝感激
いつもながら空港に着いた時点から 暑い!
ダウンジャケットの下はヒートテックにカシミアセーター
マフラーもぐるぐる巻きの完全防備の我々
そして ここ香港はさすがの亜熱帯
例年ならこの時期15〜6℃のところ
なんだか今年は特に暑い! 数日の滞在中 連日27℃の夏日続き
この気温差について行けなかった身は
ただいま鼻水すすっての風邪引き中
|
香港◆ホテル
[ リスト | 詳細 ]
|
○○と煙は高いところに上る・・・、というわけで、やっぱり○○なわたし^^;
対岸にある中環スターフェリーピアから望む香港で今最も高いビル
高さは約500mだという
今年3月に 九龍駅上にOPENした118階建ビル International Commerce Centre (ICC)
↓
その102階以上の高層階に位置するホテル
The Ritz Carlton Hong Kong
エントランスロビーは9Fにあるが、ここから一気に102階までノンストップエレベーターで移動する
所要時間1分半弱
耳がキーンとするので、EV内では生唾を何度ものみ込む
未体験ゾーン 102階からの景色を露光アンダーで撮ってみる
内装は、中環にあった頃の英国貴族の館風重厚さとは全く違ったスタイリッシュでモダンなものになっている
ポートタワーを連想するシャンデリアが存在感抜群
中環にある 88階建てIFC2 ビルが目の前に
空中浮遊のための
窓際席から下を望むと こんな感じ・・・・ 地に足がついていない
洗面台の外も絶景
本格的に・・・この高さは かなり コワイ
香港島・上環向こうに沈む夕陽を受ける数多の航跡が美しい
3時間ほどのお茶の時間だからこの高さを楽しめるが
この階より上層の客室に宿泊したいかと訊かれれば
遠慮させていただきたい |
|
ウィンターパッケージ宿泊には、GFのザ・ロビーか 2Fのここ ヴェランダでの朝食が無料で付いている
毎年少しずつ値上げになっているようで、
価格は1人前HK$310(約3100円・税サ別)となっていた
毎朝、この空間で好きなだけ食べ、ゆったりできる無料サービスはお得感大
|
|
滞在先ホテルのクリスマスデコレーションは控えめな色合い
これが見たくて 毎年この時期に訪れているのかな^^
お菓子の国のクリスマス も健在
部屋から見るホテル外観のデコレーションと香港島の夜景
|
|
ホテル滞在中は、できる限り それぞれの美しくゆったりした寛ぎ空間を堪能
でも・・・実際は短い滞在なので、「貧乏性」を最大限に発揮して
くまなく施設利用
今回もここでのアロママッサージを愉しむために 予約をお願いしようとレセプションへ伺いましたが
楽しみにしているランチを早めに切り上げての時間帯しか空きが無く・・・(涙)
あたふた、、、とランチを終えてのSPA ^^;
ESPA
エレベーターの扉が開いた瞬間から、ほんのりしたアロマの香りの心地よい空間
施術前のリラクゼーションルーム
ミストサウナや シャワーを使用した後 クールダウンするために用意されたお昼寝用スペース
ここで 少しウトウトしたのち スタッフが個室への案内をして下さいます
窓からは 香港島の景色が一望
こちらは ジャグジーバスが付いた プール
足がつかないくらいの深さなので、しっかり覚醒しているとき専用(´艸`o)
プールサイドデッキでは、この時期でも日光浴が愉しめます
ホテル内にあるレストランのなかで まだ訪ねたことがなかったのがここ
スタッフの方のお誘いで、「見学だけでも」と 初めてのお伺い^^
Felix
専用エレベーターで高層階へ上がると、そこはスタイリッシュでモダンな別世界
フィリップ・スタルク氏設計によるアバンギャルドなユニークレストラン
窓の外には 香港島の見事な夜景
今回は見学だけだったので、次回はぜひ一度ここでの無国籍料理を
まだまだ 面白い世界が広がるホテル内です |





