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この日は曇り。
朝6時半に起きて身支度。
チャーリーが、おにぎりを作ってくれた。
うおーーーーー!感動。なんて優しいの!!!
7:40のバスでスタンステッド空港に向かう。

玄関でぬまーりおとお別れ。
チャーリーはバス停まで見送りに。
ありがたや(号泣

ロンドンでテンポよくいろいろなところを見回れたのも、いろんな情報を教えてもらえたのも、二人のおかげ。
そもそも寝床も提供してもらえてだいぶ助かったし。
本当にありがとう!
感謝の言葉で一杯です。
次来る時は、鮭フレークと食べるラー油、もっと大量に持って行かなきゃ!!!!!

さて、移動はNational Expressで。
そうそう、4日の夜にNational Expressの事前予約をしようとしたら、うっかり日付を間違って購入という事件も勃発www
ちゃんと6日の便を買い直しましたよw
バスでチャーリーのおにぎりを噛み締めながら、あっというまにスタンステッドに到着。
スタンステッド空港までは約45分。↓あたりのところ。
そして空港。いよいよ一人旅か…
急に実感。そして寂しくなってきた。
ちなみに移動手段はeasyJet
いわゆる「格安航空会社」です。
イージージェット(easyJet)は、イギリスのLutonに本社を置く航空会社。
1995年10月18日、キプロス島出身でイージーグループの創設者の実業家ステリオス・ハジ=イオアヌStelios Haji-Ioannouが設立、同年11月10日より運航を開始した。予約はインターネットと電話のみ、機内食や飲料は有料にするなどサービスの徹底効率化を図り、既存の航空会社に比べ、破格の格安運賃で知られる格安航空会社である。

アムステルダムまで、スーツケース1つ分+クレジットカード手数料込みで60ポンド弱。
安い!!
スーツケースの重さが20kg以上になると超過料金を取られるので、空港にある計量器で測ったら、なんと20.5kg…
無理やり服を着こみ、手で持てる「ちょっと重たそうなもの」を手持ちにしてなんとか19.8kgまでダイエットした。
ちなみに計量器は1ポンドか2ポンドしたw
まぁでも、超過すると10ポンドくらい取られるから、それに比べたらね。

チェックイン&荷物預ける時に、パスポートの提示を求められ、どこいくの?ビザは?としつこく聞かれた。
「観光だからノービザで入れる」って言ったけど、なかなか信じてくれず、別の係員を呼び出しその人に確認してた。クソー!信じてくれよ!www

そんなこんなで多少時間を費やしたけど、ボーディングパスを無事ゲット。
"Please go straight to departures If you're late Won't wait!"
というフレーズが印象的w

セキュリティゲートで「ピー」がなり、身体検査された。
棒みたいなもので全身をくまなくかざすイメージだったんだけど、なんとここでは、女性係員から全身くまなく触られた(胸とお股以外ね)。

ふぅ。
何はともあれ、無事出国できそうだ。

喉乾いたが、この時点で手持ちのポンドがほとんどない。
スタバ行ってユーロで買えるか聞いたら、「お釣りポンドになるけどいい?」と聞かれた。
それは困る!
結局、搭乗ゲート付近のカフェでカフェラテとマフィンを購入。


モグモグ…


あとは10:00にゲートがあいて、10:30に飛ぶのを待つのみ…


そしたら不穏な空気が…


「お客様がお乗りになる予定の飛行機が、濃霧のため何時に到着するかわかりません。お客様にはご迷惑をおかけしますが、そのままお待ちくださいませ」

というような英語のアナウンスが流れた。たぶんね。


と、ここで急に不安に。

「この濃霧で飛行機が飛ばなかったらどうしよう」

何しろ格安航空会社。
キャンセルになってもお金が戻ってくるか、振り替え便があるのか、アテにならない。
(ネット見りゃわかるんだろうけど、こういうリスクを全然想定してなかったから調べていなかった)

そして私は英語ができない。
相手が気を使った英語をしゃべってくれればなんとか聞くことはできても、自分の言いたいことをすんなり言える訳がない。

ギャー!

ある程度覚悟していたとはいえ、何があっても自分で対処するしかない。
周りを見渡しても、アジア人っぽい顔の人は誰一人いない。
(ヒースローならまだしも、スタンステッドだしね)
急激に独り身が寂しくなった。

まぁ旅にトラブルはつきもの。
最悪ロンドンでもう1泊させてもらい、ユーロスターで翌日パリに行けばなんとかリカバリーできるけど、せっかくLayarとアンネの家に行きたかったのに…アムス→パリ間のタリスも、アムスのホテル1泊分も無駄になる…と思うとちょっと悲しかった。

が、しばらく待ってたら(地べたであぐら書きながら、PCに写真を取り込んだりして暇つぶしてた)、英語でまたアナウンスが…
でもこれは「11:30にほにゃらら」以外まったく聞き取れず…

そしたら後ろの方で男性5人くらいの集団が
「イェーイ!」
と叫びだした。
見たカンジ酔っ払いっぽいんだけど、話とテンションによると「無事飛行機が飛ぶ(11:30に到着する)」っぽい。

おっちゃん、叫んでくれてありがとう!

結局1時間半遅れで飛ぶことに。
よかった…

飛行機の写真を。
右側に見える「Merなんとか」のところの階段を登って飛行機に入ります。
うわー、なんか新鮮!
2枚目を撮ろうとしたら整備の人に「セキュリティ上NGだから、写真ダメ」と言われた。
1枚すでに撮ったことは内緒にしておこうw

そして無事乗り込んだ。

が、CAのお姉様が私をまたびびらす。

「濃霧のため、出発が遅れてしまい申し訳ございません。
飛行機は飛べることになりましたが、予定通りアムステルダムに到着できるかは天気次第です。
最悪、またスタンステッドに戻るか別の空港に行くかもしれませんがご了承を」

えー!

私は無事アムステルダムに行けるのか?
アンネの家は?
Layarは?

続きを乞うご期待w

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