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日曜は「車で遠出しよう!」ということで、ぬまーりおカーでウィンザー城へ。
この日もいい天気!!


ウィンザー城(Windsor Castle)とはイングランドの都市ウィンザーにある城。ロンドンから日帰りで十分行ける距離にあり、毎年多くの観光客が訪れている。イギリス王室の所有で、エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある。およそ45,000平方メートルの床面積を持ち、現存する城で人が住むものとしては最大のものである。

音声ガイドを聞きながら、中を歩く。
青い空と夕日とお城。もう、素敵すぎる。
もちろん、見張りの衛兵さんがいる。
ずーっとずーっと、おなじところをおなじ姿勢で歩いているっぽい。
疲れないのかしら。
建物を外からみても素敵だし、中の作りや装飾もすごくいい。
今も使われている施設だからか、何かとキレイだし。

今回たまたま、王室写真家マーカス・アダムスの展覧会をやっていて、エリザベス女王やその一家の昔の写真を見ることができた。女王の昔の写真、超〜〜〜〜カワイイよ。ハンパないよ。


夕日のように見えるけど、これ、まだ午後3時か4時とかそれくらいの時間。
イギリスは緯度が高いところに位置しているから日が低く、こういう日差しになるのよね。

The Tower Brasserieで、サンデーロースト

もちろんスイーツもねw

オマケ。
道中立ち寄った、高速道路(こっちではモーターウェイと言うらしい)のサービスエリアにあった、クリスピークリームドーナッツ。
もちろん購入w
こーゆーの見ちゃうと、日本であの長蛇の列に並ぶのがアホらしくなるわwww


そんなこんなで、ロンドンでの4泊はあっというまに終わりました。
初日と5日目は移動日みたいなモンだから、実質は3日か。
あー早かった…


そんな夜にトラブル発生。
iPhone充電用のケーブルが切れてしまい、iPhoneを充電できなくなる。
困った!!!
ケーブルがなかったら、エネループなんてただのお荷物!w
職場の人に「緊急の連絡はTwitterのDで呼び出して」と言ってあったのに、頼みの綱のiPhoneが使えないとは…

イギリスはお国柄、日曜はたいがい5時か6時にお店が閉まってしまう。
当然、先日寄ったApple Storeも6時閉店。

これは…
どうしよう…
移動時の調べ物もできない…
PCで調べたところ、アムステルダムにはApple Storeはないし…
あ、普通の電話屋さんに行けばケーブル売ってるか?

そんな矢先にTwitterのフォロワー情報で、「Mac Store」というアップル製品が置いてあるお店がアムステルダムにあると知り、最悪はそこまでの辛抱!

と思ったら寝る直前、ぬまーりおから「あ!大昔iPod用で使っていたケーブルがあるよ」と。
昔、自分の手持ちのiPod用充電ケーブルだとiPhoneが充電できなかったことがあったので、ダメ元だろうなぁ…とつなげてみたら、なんと充電できた!

助かったぁぁぁぁぁ(号泣

そんなこんなで無事、ロンドンでの予定を終えたのでした。
6日はオランダに移動。
無事帰国しましたが、忘れないうちに全日程の日記を書くぞ!
(一部諸事情でevernoteに書いたのもあるので、それも合わせてサクッとアップするぞー)



12/4はちょっとのんびり、9時頃起床。慌ててお風呂に入る。
ちなみに、前日の雪とはうってかわっていい天気。最高気温がなんと5度。
東京じゃ信じられない寒さだと思うけど、こっちの天気に慣れると、5度は「暖かい」んだね。
ぬまーりおと、KDDIヨーロッパ本社を素通りし、、、

イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋。1886年に着工、1894年に完成した。可動部分は初期の頃水力を利用して開閉していたが、現在は電力を利用している。
第二次世界大戦中はドイツ空軍の爆撃目標、あるいはV2ロケットなどの目標となり、1944年8月2日にV-1ロケット1発が車道部分に命中して被害を受けた。

本当はロンドン滞在中に開閉のタイミングを見たかったけど、工事中でそれは叶わず。
残念…

とりあえず、「切れ目」の部分の写真は抑えたw

テムズ川の南側を、西側に向かって歩く。
アーセナル戦に向けてちょっと厚着したので、少し歩くだけで汗だく。暑い。
厚着しすぎたか。

モニュメントをチラ見。
サー・クリストファー・レンの設計によるザ・モニュメントは、ロンドン大火を記念して建てられました。

この塔の頂上から眺めるシティー(ロンドン金融街)は、最高の景観を提供してくれます。塔の高さは地上約62メートルで、石でできた塔としては世界で一番古いものです。311段の階段を上って塔の頂上までたどり着いた入館者には、証明書が発行されます。

そしてバスで移動。
なんと、数本に1本しか来ないルートマスターがたまたま来てくれた。ラッキー!
AECルートマスター(Routemaster)は、イギリスのアソシエーテッド・エクイップメント社(AEC:en:Associated Equipment Company)が製造し、ロンドン市内の路線バスとして活躍していた二階建てバス。2005年に引退したが、現在でもロンドン市内の観光路線で活躍する。


世界の車窓から、ロンドン編。

あ〜〜なんか、いいわ、ロンドン。


その後、スタバでカフェラテを購入し、グビグビ飲みながらUnderGroundでアーセナル対フルハムの試合会場へ向かう。そう。ホーム戦。
サッカー発祥の国でものすごく盛んなイギリスの中で、チーム名が駅名になっているのはここだけとか。
アーセナル・フットボールクラブ (Arsenal Football Club) はイングランドの首都ロンドン北部に拠点を置くプロサッカークラブである。愛称は、Arsenal=兵器工場(工廠)から Gunners=砲撃手「ガンナーズ」または「ガナーズ」と呼ばれている。また、アーセナルのサポーターのことを「グーナー」(Gooner) という。プレミアリーグに所属している。過去にはリーグ優勝13回、FAカップ優勝10回と多数のタイトルを勝ち取っている。国外でも1993-94シーズンのUEFAカップウィナーズカップ優勝、翌1994-95シーズンの同大会で準優勝を果たしている。UEFAチャンピオンズリーグには毎年のように出場、2005-06シーズンには初の決勝進出を果たした。

なんと、エリザベス女王もアーセナルのサポーターとのこと。
国の主がとある1チームのサポーターを公言するって、凄いよね。
日本だったら、天皇が「フロンターレファンです」とか言うのとおなじでしょ?
イギリス、すごいなぁ。

さてさて。
アーセナル駅の近くの屋台でクオーターパウンダーを食べ、エミレーツスタジアムへ。
どーん。
もういっちょ、どーん。

この看板、歴代の有名選手(?)がスタジアムの外壁に描かれているんですって。今年限定。
見れて嬉しい。

せっかく来たので試合前にオフィシャルショップでいろいろグッズを購入。
大砲マーク入りのマフラーと、アーセナルのソックス(実はキッズサイズ)。


で…
いよいよ…
スタジアムの中へ!

どーん
もう、スタジアムのあまりの大きさに、「うわーうわー」と、もうそればかり。
6万人以上収容できるサイズ。しかも「サッカー専用スタジアム」。
ほとんど埋まってる。ハンパない。さすがイギリス。
あまりに感動して半泣き。

ちなみにアウェイのフルハムは、この写真の一階席、手前側の一部のみw

もうすぐ始まるー!!
キャーシュートが!!
こっちの人々も、何かしらチームのグッズを身につけてました。
マフラー、帽子が多かったかな?
このお二人の赤い帽子もアーセナルのものです。
試合自体は、2-1でアーセナルの勝利。わーいわーい。
ナスリが決めたシュート、1本目も2本目もすごかった。
遠路はるばる地球の裏から来た甲斐があったわ。
サポーターの応援とかも聞いてて面白いし、Fワードもたくさん聞けたし、面白かった!
「アーセナル!アーセナル!アーセナル!」っていう掛け声が「わーっせだ!わーっせだ!わーっせだ!」に聞こえて笑ったw

てゆーか、プレミアリーグを見ちゃうと、Jリーグがなんとまぁ貧相に見えるというか…
もう少しがんばってほしい…いろんな意味で…

夜のエミレーツスタジアム。キレイだわ〜〜♥

試合後はもちろんパブでおビールを。おほほ。
この後、ロンドン在住の78年会の鍋パーティにお邪魔させてもらっちゃった。
ロンドンにいながら、「和」。
おいしかったー!みんなありがとう<(_ _)>
ウェストミンスター寺院の後は、ランチも兼ねてアフターヌーンティ。
場所はハロッズの近くのCapital Hotel(だったっけ?)です。

まずはシャンパン…
もちろん紅茶もいただくざます。
そしてサンドイッチ…
じゃーん!アフターヌーンティって言ったらこれ!
通常は、この3段の中にサンドイッチも含まれるのに、クリスマススペシャルだからか、この3段のカゴはスイーツのみ。
そしてハロッズをぷらぷらし、
Vivienne Westwoodで指輪を買うか買うまいか悩み…
近くに艦船店もあるとのことでそちらにも行き…
靴を買うか買うまいか悩み…
その後、仕事帰りのぬまーりおと合流。お疲れ様!
アクセサライズで帽子と手袋を購入(これがなくてほんと後悔した)、
その後、スペイン料理店ANTEAへ。
いやー、食べ過ぎた。

というわけで、ロンドン二日目はいろんなところに行けて超楽しめました。
古い建物が多いからか、とにかくおしゃれ。
こんなの、日本じゃ絶対見られない。
なんていうんだろう、こういう趣というかなんというか。
住んでると慣れるのかもしれないけど、とにかく新鮮だった。
日本人(一緒に入る人は日本人だけど)をほとんど見ないのも、新鮮。
バッキンガム宮殿の続き。

寒い時には動くのが一番!ってことで、トラファルガー広場方面に向かう。
あの上に立ってる人はネルソン提督ですね。
ここの地名が元々トラファルガーだったのではなく、トラファルガー岬で戦って(略、詳しくはリンク先を)、ってことでトラファルガー広場になったのでした。
これ、豆ね。(ドヤ顔で)

ちなみにトラファルガー広場は、天気がいいとこういう景色。
あ、これはiPad版のセカイカメラで見れる、「プレイス」というものです。
カメラのないiPadでは、全15箇所の「プレイス」自分で選択、背景画像は固定で、選択した土地にあるエアタグが浮かぶ、という仕組み。

3日に私がセカイカメラで撮影したときは、こんなカンジでした。

さーて、ひとしきり歩いたので、お茶だよねー、ってことでPub。
どれにするか迷うわ〜。
結局選んだのはギネスw
アルコールで体を温め、、、、向かうはビックベン!
写真は、ビックベンに来た喜びの舞。(注:酔ってます)
は〜〜〜素敵な建物だわ。興奮。

お次は世界遺産でもあるウェストミンスター寺院。
歴代の王や女王たちがここに埋葬されているんだけど、今はもはや、墓地としては満杯らしい。
(By Wikipedia )

んあーねむい!続きはまた!!

1.街中で、(スマホを含む)携帯を全然みかけない。
ロンドンもパリも、地下鉄や電車でみんながやってるのは「読書」「新聞を読む」「友人とおしゃべり」。
歩いている人も、どっちかの手に携帯…って人は全然。
手で持ってると、盗られたりするリスクがあるのか?
(「iPhone持ってる人を狙う悪いヤツがいるから気をつけて」とパリジャンから教えてもらったりもしたし)
日本だと、電車に乗ってても歩いてても、たいがいみんな携帯いじってると思うんだけど、こっちは(ロンドンもアムスもパリも)全然そうじゃなくてビックリした。

2.iPhoneを持っている人は、デキる風に見えるビジネスマンとか「出張です」的なビジネスマンが多い。
とはいえ、たまにiPhoneはみかける。
しかし、iPhone所持者の9割はスーツ。



あー、旅日記が全然進まん。
そしてパリは現在AM2:15。
明日はなにしようかな…

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