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7時起床。
サン=ドニ大聖堂かサント・シャペルに行きたくて早起き。
飛行機は13:30だから、11:30までに空港行ければなんとかなると思って。

サン=ドニは、ルイ16世とマリー・アントワネットが眠る場所だったんだけど、パリから10kmちょいあって、時間的に厳しい。
サント・シャペルにしよう。
ルートは8日に一度行ってるから、もうダイジョーブ!

がしかし事件が。

「ユーロが足りない!」
最終日だし、何かとカードで買えるので、ユーロに交換せずにいたのだが…

入場料8ユーロ、カードでは支払えないそうで…

ここまで来て諦めるのか…

と、後ろにKNTの日本人観光客の団体さんが!
ガイドの人に「10ユーロ、日本円と変えていただけませんか???」と泣きついた。
超迷惑だよね…orz

日本円の小銭がないので、2000円渡した。
「いやいや多すぎるでしょ」と言われたけど、入れるだけで十分なので!と伝えて変えてもらった。

後で、誰かと両替したのか、5ユーロ札を私に持ってきてくれた。

KNTのガイドさん、本当にありがとうございます!!
ステンドグラスは、正面を向いて左後→正面→右後という順番でストーリーがあるみたい。
形も皆違うし。
すごいよなぁ…

太陽の高さ次第では、中の明るさが変わるみたい。
一日中ここでボーッとしていたかった。

が、しかし、あまりのんびりしていられないので、10時前に退出し、ホテルへもどり、一路シャルルドゴール空港。

13:30発だから、11:30に着けば間に合うかと。
チェックインは11:40から。
ところが…


2番のJALのカウンターの中に誰もいない。


えっ?


隣のデルタの人に聞いてみたら、「12時には始まるんじゃない?」と。
ま、知らないよなぁ…


ところが、思い出した。私の便はエールフランスの機材を使うとかって。
つまり、帰りのチェックインはエールフランスか!

慌てて4,5番ブースにあるエールフランスのチェックイン機械へ。
しかし、私のカードやパスポートを突っ込んでも「カウンターへお越しください」と。
クソーorz

しかし…
チェックインのデスクが…

大混雑w

あっというまに1時間切った…orz

お話にならねーorz

後ろの夫婦に、「すいません、すぐもどるからちょっと荷物見ててもらえませんか?」と伝え、エールフランスの他のデスクを探してみたものの…「これからチケット予約」的な場所を見つけたけどそこも大混雑…無理だ…


通りすがりのエールフランスの人に声かけたら
「ごめん遊ばせ、私忙しいのよおほほほほ(意訳)」


うひょー!海外って厳しいー!


まぁ、ダメだったらユーロスターに乗ってロンドン行って、ロンドンに移住しようかな、なんてw


そこにエールフランスの日本人スタッフが通りがかった!
13:30の便なんですがこの長蛇の列で間に合いますかね?と聞いたら、
チェックインさえ終わっていれば待ちますよ、と。


結局じーっと耐え、45分前になんとかチェックイン。


ふぅ…


とりあえず帰れることにはなった…
しかし今度は…


荷物預けるまで何時間かかるかわからねーorz


遠いなぁ…


とそこにエールフランスのスタッフが、
「あちらのカウンターも明けますので、8番カウンターへお急ぎください!」と!
神の声きたー


結局13時過ぎに荷物を預け終え、出国審査→セキュリティ→飛行機がある58番ゲートに着いた頃は14時頃www
しかし、ここでも長蛇の列。笑えるわ。
ONTIMEって出てたけど、結局いろいろもろもろ遅れてたのね。


のんびり水とビールを買い、ダロワイヨでマカロンを1つ買ってすぐ食べ、のんびりタバコを2本吸い、飛行機に乗り込んだ。


あら、メニューがある。JALとは大違い。

そして即食事。

SATC2を見た。
楽しみにしてたけど、面白くなかった。

バーカウンターでセルフの食べ物、飲み物をちょいとつまみ、ワインを何杯か飲み、しばらく眠り、日本時間の朝に軽い朝食が出た。

そして日本時間の11日10時…


帰国…orz
もう、この日は雷だろうがなんだろうが、絶対にヴェルサイユに行く。

が、ネットによると、
「雪のため、ヴェルサイユは閉まってます」と…(たぶん)

と決めていたが、予想以上にいい天気。
行くだけ行ってみよう。
外から眺めるだけでもいい。
これは、サン・ラザール駅。
おっとー、雪の影響で電車が遅延してるっぽい!(想像)
世界の車窓から、パリ編。
40分ほどで到着。

20分ほど歩いて…
ドキドキ…
いよいよ…

ヴェルサイユ宮殿に着いたー!!!
ヴェルサイユ宮殿(ヴェルサイユきゅうでん フランス語:Château de Versailles) は、1682年、フランス王ルイ14世(1638年 - 1715年 在位1643年 - 1715年)が建てたフランスの宮殿。ベルサイユ宮殿とも表記される。 パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿である。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる。 その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣された。ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿においては、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール・エチケット・マナーが生まれた。

どうやら、「庭園とアントワネットの部屋は見れないけど、◯◯エリアはOK」とのことで、中に入ることができました。よかった…

ヴェルサイユの感想としては、「物足りない」だな。いろんな意味で。
・知ってはいたけど、ここは作ったのがルイ14世なので、彼がフィーチャーされている。ルイ16世とマリーアントワネットはそれほどでもない。
・庭園などなどを見れなかったという意味での「物足りない」
・内装が当時のものじゃないと明らかにわかる箇所がいくつかあって、そういう意味でも物足りなかった。
期待が高すぎたかな。

まぁでも、また来たいな。

駅近くの売店で、コーヒーとキッシュを買い、電車の中でモグモグ…
エッフェル塔あたりをブラブラ。長蛇の列だったので、登るのは辞めた。

せっかくなので、凱旋門を登った。
厚着してたので、超つらかったw でもこの景色は見るべきだよね。
次はモンマルトルのサンクレール寺院へ。
@kasahi、@yositosiおすすめの地。
日が暮れる前に急がなきゃ…!!!

じゃーん
パリが一望。
寺院内は残念ながら撮影NG。クソー。

お昼をロクに食べてなかったので、モンマルトルで食べることに。
もう精根尽き果ててたので、ガイドブックを頼りに、ル・コンスラへ。
ポークのテリーヌ。超おいしかった。
こっちは鴨。
さすがに満腹になってしまい、スイーツは食べず、店を出た。

アメリのお店「カフェ・デ・ドゥ・ ムーラン」で軽くお茶し…

せっかくなのでムーランルージュを通り…
ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge[1]) は1889年に誕生したフランスのパリ市内、モンマルトルにあるキャバレーである。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。

歩いてホテルまで戻れそうなカンジだったので、30分くらいてくてく歩いて帰った。

はー、これで全行程終わりかー。
あっというまだった。。。

部屋でヒューガルデンを飲みながら荷作りしてたら寝落ちしてた。やばいやばい。
いろいろ疲れてたので、のんびり起きてランチし、午後はゆっくりヴェルサイユに、という予定。
Twitterのフォロワーが教えてくれたLe Quinziemeというモダンフレンチのお店が、ヴェルサイユ帰りに行きやすいと思ったので、そうしようかな、と。


とりあえず、エッフェル塔近くのお店にメトロで移動。
レ・ココットというお店。
こちらもTwitterのフォロワー情報。
ちなみに、日本語のメニューもあった。

「今日のランチ」的なメニューで、スープ(シチューっぽかった)とポーク。
超美味しかった。
お肉超柔らかかったなぁ…うふふ。

私が入ったときは店内ガラガラだったけど、あっというまに満席になった。

が…

いつのまにか、外は…

豪雪!
ハンパねぇ。

これはヴェルサイユ宮殿どころじゃないかも…

ということで予定変更。
美術館などの「天候に左右されない場所」に行こう。

※後で知ったんだけど、あまりの雪で12/8はCDG空港が閉まったとか…
この日が帰国日じゃなくてよかった…

いったん、ブーツを替えにホテルに戻る。
夜ご飯の店も、ホテルから電話で予約。ロティスリー・デュ・ボジョレーに。

この際だし〜ってことで、ホテル近くの服やさんで長靴を買っちゃった。

行き先は、シテ島の「コンシェルジュリー、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂」に決定。
シテ島に着いたらすでに16時。ヤバい!時間を無駄にしすぎた!
まずはコンシェルジュリーへ。

コンシェルジュリー(Conciergerie)は、フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっている。
マリーアントワネット。たぶんコンシェルジュリーにいた頃のだと思う。
この時はまだマシなんだけど、これよりもう少し先に撮ったと思われる写真は、目の下のクマがハンパなかった。

マリー・アントワネットが捕まっていた牢を再現したもの。
次はサント・シャペルに行こうかな。
サント・シャペル (Sainte chapelle)とは「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部、シテ島にあるゴシック建築の教会堂。 おそらくゴシック建築が最も輝かしい時期の頂点ともいえる傑作である。
が、しかし!
なかなか入り口が見つからない…
地理的関係はこういうカンジ。
イメージ 1

入り口どこ!?(号泣

サント・シャペルは17時まで、ノートルダム大聖堂は17:30までとのことで、なんとしてもサント・シャペルに17時までに入りたかったんだけど…
入り口にたどり着いた時はすでに17時。
「もう終わり。ゴメンネ」と言われてしまったorz

世界一と言われるステンドグラスがあるであろうところを横目に、ノートルダム大聖堂へ。
パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

なんと、たまたまミサが始まることに。
司教様が焚いた煙がゆらゆらとのぼっていく。まるでスローモーション。パイプオルガンと聖歌隊の賛美歌と相まって、あまりの厳かさに鳥肌が立つ。涙が出てきた。

夜ご飯は…
今回の旅でかなり上位に位置するくらい楽しみにしていた…
トゥールダルジャンのセカンド店、ロティスリー・デュ・ボジョレー!

最寄り駅から。
電波が悪くてGoogleMapが見れず、ローカルのきれいなお姉さんに道を教えてもらった。
メルシー!

お店はセーヌ川のすぐ近く。
「予約したKangでーす」と伝え、中に。

メニューは当然フランス語。
責任者(風情の人)が英語でいろいろ教えてくれた。
本当は、鴨を食べたかったんだけど、二人前以上から…だったので、諦めた。
写真は、焼かれている鴨さん。

キノコのガーリックソテー、ラム肉と野菜の煮込みを頼んだ。もちろんワインもね。
ランチの時もそうだったけど、寒い料理が冷めないよう、鍋側を工夫してるのね。
時間がたっても暖かくおいしく食べることができた。
満腹だったけど、欲張ってスイーツを。アップルタルトとカフェラテ。
タルトは、タルト部分がものすごーく柔らかくて、りんご部分もものうごく柔らかくて、あっというまに食べちゃった。
予想以上に値が張っちゃったけど、たまにはこういうディナーもいいかな♥


帰りはGoogleMapで地図を見ながら、セーヌ川を渡り、7号線と14号線を使って戻った。
シャンパンとワインだけでひどくよっぱらった気がする。
アムスと違い、ガスってなくてよかった。
おフランスはパリざますよー!おほほほほー!

というわけで、パリ北駅。
タクシーでホテルに移動。
25ユーロも取られた。
そんな遠くないんだろうけど、文句言うほど元気もなかったので素直に支払う。

ホテルは、Hotel Concorde Opera
1泊180ユーロ。
パリで4つ星だからこれくらい値が張ってもしょうがないわね〜と思ってたけど、
総じて、アムスのホテルの方がよかった。
ここは設備は古いし、両脇の部屋の音漏れは酷いし、外の工事の音もすっごく聞こえるし、部屋が寒いしで、正直印象はよくない。

ワールドトラベラーキット(39ユーロ)を購入。
これでやっとパソコンが使える(号泣

ギャラリーラファイエットでちょっと買い物し、いったんホテル。
しばらくパリの街を歩いて思ったんだけど、道がドロドロのびしょびしょ…
雪が降ったからだと思うんだけど、それにしても水はけが悪く、大きな水たまりが至るところに。
こればかりは東京に軍配だわw

スウェードのブーツでなく、もう片方の黒いブーツに履き替えにホテルに戻った。
黒い方のブーツは、長時間歩くためのものではないので、ちょっとしんどいかも?でも、仕方ない。
荷物を置いて、夜の街へ繰り出した。
ホテルからオペラ座方面に向かい、オペラ座を背にしてセーヌ川方面へ。
オペラ座は「オペラ座の怪人」の舞台にもなったところですね。
そのまま直進し、
通りがかったときは、ここがルーブルだとは知らず、「なんかすげー」とだけ思ってたw
1806年から1808年にテュイルリー宮殿の門として建設されたカルーゼル凱旋門 (Arc de Triomphe du Carrousel) は、宮殿撤去後のカルーゼル広場で最も目立つ建物となった。これはナポレオンのそれまでの戦勝を記念して1806年に建設が始まった凱旋門である。これより有名なエトワール凱旋門も同じ年に設計されたが、建設には13年かかり、大きさもほぼ倍である。

この時すでに18時だか19時。
あたりはまっくらで、内心心細かったw

そして、テュイルリー庭園の脇を通り、コンコルド広場

コンコルド広場(Place de la Concorde)は、フランス・パリにある有名な広場。パリの中心部、チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれて位置する。

1755年、Ange-Jacques Gabrielによって設計され、当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていた。その後、フランス革命の勃発により、騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められた。革命期には、ルイ16世やマリー・アントワネットの処刑が行われた場所でもある。1795年、現在の「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始める(公式名になったのは1830年)。
歴史の重みを感じる。

そしてここからシャンゼリゼ大通りを、凱旋門まで歩いた。
この時すでに相当歩いていたけど、せっかくだし、景色を見ながら歩きたいなって思って。

コンコルド広場の観覧車。
寒かったので、ショコラを…
そして歩く…
歩く…
やっと着いた!
あのふもとに行くには、地下道を経由。
今度は凱旋門下から、歩いてきた方面を。遠くに観覧車が見えるでしょ?
この火は「永遠の炎」と呼ばれており、1920年に「無名戦士の墓」とともに造られたという。

さて、この時点で22時近かった。
さすがに夜ご飯を食べる場所を探すのも大変なので、ホテルに戻り、ホテル前のマクドナルドでセットを買う。
海外のマクドナルド、一件くらいは見てみたいと思ってたしw

そんなカンジで、パリにも無事来ることができました。よかった。
朝起きて、
「おはようございます。オランダは7:46。外はまだ真っ暗。」
とツイートしたら、なんとたまたまおなじ日程でドイツ・チェコを回っている@tahosook氏起床時刻がかぶって笑えたww


さて、朝ご飯。ビュッフェですね。
いいカンジのビジホ的なラインナップで、とても好感もてました。

身支度をして荷物を持って移動。
トラムは自転車を持ち込み可能。隠し撮りしちゃった。
道行く人も、自転車率が高かった。

9:30にLayarへ。
もちろん、昨日もらったLayarTシャツを着てね♪
この日もかなりの濃霧。

夜は気付かなかったんだけど、けっこう、凍結してる…
こんなところで転んだらたまったモンじゃないw

昨日と違い、受付に「今日はアポがあるんです!」となぜか自慢げに話し、すんなり通してもらった。
待ってる間カフェにいて、と言われてカフェへ。
どうやら従業員はコーヒーなどなどがタダで飲めるっぽい。

Co-founderのClaireさんと会った。素敵で美人な女性☆
わざわざ日本から来てくれてありがとう!と彼女も私を大歓迎してくれた。
「お会いできて嬉しい、電脳コイルのヤサコたちがいてビックリ!」と言ったら、
彼女も「私たちは電脳コイルに超インスパイアされてるわ。素敵よね」と。
会社のみんながそう言うって、すごいよね。

案内してくれた人に、「アムステルダムっていつもこんなに濃霧なんですか?」と失礼なことを聞いてみた。
「そうでもないんだけど、今日はちょっと酷いわね」と。(たぶん)。

また来てね!また来ます!と挨拶し、スキポール空港に向かう。
Layarの皆さん、本当にありがとう!!

トラムに乗って、アムステルダム中央駅へ。
昨日は暗くて街を堪能どころじゃなかったので、いちおうオランダ的な写真をば。

アムステルダム中央駅。
ちなみに、"Amsterdam Centraal"が正式名称。"A'dam Centraal"と略すそうな。
オランダの建物の特徴として、「窓が細長い」というのが挙げられると思う。
そして駅。
紙幣、もしくはカードが使える券売機がなかなか見つからなくて、ちょっと大変だった。
本当はここからタリスでパリにも行けるんだけど、スキポールに荷物を置いてるので、一旦はローカル電車でスキポール空港へ。
今思えば、無理してでもスーツケースでそのままアムスに来ればよかったなぁ。
そしたらステッカー忘れることもなかったし、アムスからパリに直行できたのにな。

私が乗ることにもなる、タリス。車体が赤なのね。この写真はアムスにて。
難なくスキポールに到着。
売店でビールを買い込み(ハイネケンもヒューガルデンも、2ユーロしないの!超安い!)、11:30発のタリスに乗車。
荷物は座席の上の棚に置きました。
N'exや京成スカイライナーにもあるような「荷物置場」的なスペースもあるんだけど、視界に入らなくて不安だったので。
ちなみに「置きました」と書いたけど、20km超の荷物を一人で持ち上げられるわけもなく、乗務員の人に手伝ってもらった。

タリスのスキポール→パリ間は、一等車で日本円で10700円だったかな。
乗車時間はだいたい3時間強。
ベルギーのブリュッセル→パリ間は最速で300kmも出るという、超早い電車です。
こういうルート。

陸続きで国境を超えるのが初めてなので、かなりワクワク。
しかも、ただ通り過ぎるだけとはいえ、ベルギーも通過するし!

これで新幹線の東京→新大阪間より安いと思えば、お得よね。
ちなみに、食事が出る&席が広い、ということで一等車を取りました。
席は、日本の新幹線のグリーン車より広い。
1列に3席(1席 - 通路 - 2席)しかない。
超ゆったりできて、しかも車内でWifi使えるから、ホントはこの乗車中にPCでいろいろ日記を書きたかったんだけど、まぁ12/6の日記の通りPCはもう充電が切れちゃったので、諦めてiPhoneでいろいろツイートしながら食事を待った。

まずはアムス→ブリュッセル間におやつ(?)。
奥のビールはスキポールで買い込んだものw
たまたま外を見たら、フェイエノールトのスタジアムが!
機会があれば、オランダのサッカーも見てみたい。
こちら、「世界の車窓から」ベルギー編。
ベルギーにも、今度はゆっくり来てみたいな。

タリスがベルギーのブリュッセルに到着。
ホームに一瞬降り立ち、ベルギーに来た証拠をw

そしてブリュッセルを出た後に食事。
紙ナプキンもこだわりが。素敵だわ。
カフェのある車両。2等車の人とかはここで軽食を買うんだろうな。

タリスの印象としては、
・1等車でまったりできてよかった
・1等車に乗ってる人は、「出張です的なビジネスマン」か「ハイソな老夫婦」ばかりだった
・ビジネスマンは、iPadかノートパソコン率が高かった
・食事はぼちぼち
・お酒は言えばおかわりを持ってきてくれる
・サーブしてくれる人が皆男性(しかもイケメン)
・フランス語にモゴモゴしてると、「あ、英語なら大丈夫ですか?」と言ってくれて親切だった
・チラッと見た2号車は、普通の人が多かった

そんなカンジ。
ヨーロッパの陸路は、こういうカンジで電車で旅するのもいいね。
うふふ。

で、あっという間にパリに到着!おフランスざます!!
タリスの到着駅は、パリ北駅。
駅名とかフランス語だわ!全然わからない!!!
そうそう、シェンゲン協定国間の移動だからか、入国審査的なのは一切なし。
タリス車内で車掌さんに、タリスのチケットとパスポートをチラ見されたのみだった。
らくちん〜〜♪

オランダ、結局アンネの家とLayarにしか行けなかったけど、今度はもう少し暖かい時期にチューリップを見に来たいな。

さて、そろそろ眠いのでおフランス日記はまた別途。

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