仕事(10年6月〜現在)

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いちおう私は韓国人。
韓国は日本以上に礼節を重んじるのと、私はビジネスシーンで韓国語を使ったことがないので、今後あるかもしれない何かに備え(韓国はARが熱いんです)念のため買ってみた。
本名名乗って仕事してるのにまともな韓国語使えないのも恥ずかしいしさ。

そんなのわかるよ〜という内容も多いものの、知らない単語もけっこう出てきて、ものすごく勉強になった。
『母国語を知る』って意味では、民族学校出ててよかったなぁ。

とはいえ、韓国の会社から日本にメールが来るときは英語。
Y社時代もそうだった。
世界の公用語は英語よねぇ。
仮にうちの会社に韓国からメールが来たとしても、韓国語だとみんな意味不明でも英語ならみんな一発でわかるし。
ていうか英語も勉強しなきゃ。

まぁでも、『日本で一番、韓国のAR事情に詳しい人』にはなれる気がするw
韓国のサイトもY社時代よりよく見るようになった。
YとGとNの韓国版のサイトはもちろんブックマーク。
キーボード入力も早くなったw
んあ〜韓国行きたいな〜。


勉強したいことがたくさんあって、毎日楽しい。

仕事を言い訳にして恋愛を疎かにしちゃダメよってさっきしげぞう姐さんに言われたけど、恋愛にベクトルが向かないくらい、仕事が楽しいの!

嬉し恥ずかし転職初日 ケータイ投稿記事

今日から頓智・(トンチドット)で働いています。
アレですよ奥さん、セカイカメラ作った会社よ…
って言ってもわからない人の方が多いと思いますが。


ちなみに、
『頓知』じゃなくて『頓智』だからね!
『・』のことを『文字化けしてる』と言われることがあるけど、違うからね!


今日、メッセでいろんな人から『どう?』って聞かれたけど、一言で言うと
【刺激的】
ですよ。
漏れ聞こえる会議の内容にテンション上がったりとかw


明日もかんばるぞ〜!

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AR」(Augmented Reality:拡張現実)と呼ばれる新技術が、
ケータイやネットの世界で大きな注目を集めています。

ARは、「ネット上の情報」と「現実世界」とを融合させる技術や
アプリケーションのこと。
例えばケータイの位置情報と連携させ、ユーザーがケータイのカメラで映した映像に、
関連する情報を重ね合わせて表示するといった
画期的なARアプリケーションが登場しています。

ユーザーは目の前にある現実世界を見ながら、必要な情報を得られるという
新しいネットの使い方が生まれつつあるのです。

ARの用途は、ケータイだけにとどまらず、広告、ゲーム、
エンターテインメントなど多岐に及びます。
ニコニコ動画やYouTubeでもARの動画がヒットしました。

本書では、まもなく実用化が始まるARについて、
そのインパクトや実用例、基本技術までを一冊で詳しく紹介しています。

Amazonより


ボリューム的にはさほどたいしたことないんだけど、、、、
書いている人のプロフィールはそうそうたるもん(各章ごとにどこそこの教授だとか博士だとか代表取締役だとかが何かを書いている)なんだけど、書いてることが難しすぎて全然よくわかんないんだよねー。
別に技術書ではないと思うんだけどー。
たとえば…

ARではリアルタイム性を重視するため「Geodesic Dome」と呼ばれる均等に分割された空間で光源環境を近似します。シーン内に光源をあらかじめ配置しておき、その光源に「GeodesicDome」のパッチと呼ぶ単位ごとに計算した明るさの比率を掛け合わせると、物体表面の明るさ、いわゆるシェーディングを表現できます。
※本書より

わかる?


ぜんっっっぜんわかんないの!!


わかんなくていいよね?(いいのか?)

湯船につかりながら読んでたら、5分もたたずに眠くなりました。あはは。



2〜3回読めば理解できるかな…



後でわかったんだけど、この本の中身って、この本の出版のために書かれた内容ではなくて、過去のビジネスカンファの講演内容や記事を再編集したものなのね。
そりゃー一般人が読んでもわからないよ。チッ。
(とはいえもう少しわかりやすくしてくれてもいいような気がするんだけど)



【1位と2位をうろうろ】
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「電脳コイル」を見た

6月からの会社について答えると「電脳コイル見た?」と言われることが多い。
(退職の人事発令が出て以降は、次の会社について聞かれたら答えている。それまで答えなかったのは「気分的になんとなく」というだけ)

電脳コイルと言われて、最初は「コイル?フレミングの法則とかそれ系?」と思った。
フレミングっつったらアレですよアレ。理科のテストでみんなが必死に右手をあーだこーだするアレ。
※こちら、転がってた画像を勝手に参照
ちっが〜〜〜〜う!

電脳コイルとは…

磯光雄原案・初監督の日本のテレビアニメ作品、およびそれを原作とした宮村優子の小説作品。もしくは、同作品に登場する現象の名称。2007年5月12日から12月1日まで、NHK教育テレビジョンにて毎週土曜日18時30分から放送された。全26話。
Wikipediaより

時は202X年、今よりもちょっと未来。子供達の間で“電脳メガネ”が大流行していた。この“電脳メガネ”は、街のどこからでもネットに接続し様々な情報を表示する機能を備えた、子供たちになくてはならないアイテムだ。現代の携帯電話のように普及し、ほぼ全ての子供が持っている。舞台は由緒ある神社仏閣が建ち並ぶ古都でありながら、最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」。 小此木優子(おこのぎゆうこ) は、小学校最後の夏休みを目前に、父の仕事の都合で大黒市に引っ越すことになる。そこで出会ったのは、もう一人の“ユウコ”、天沢勇子(あまさわゆうこ) 。同じ名前で同じ歳だが全くタイプの違う二人。新しい学校で個性豊かな子供たちと出会い、電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する。
※公式サイトより


ですって。


アニメか〜〜
ふーん


と思ってたら、6月からの職場のCOOからも「見た?」と言われて、じゃぁ〜見てみますってことでDVD借りてみてみた。
御坂プチ篭り最中も、宿でずっと見てた。
ちなみに私、クリーミーマミ、ペルシャなどの魔法少女モノが大好きだったし、ナウシカやラピュタなどの「不思議な力でhogehoge」なストーリーが大好きなので、電脳コイルも超ハマった。
終盤のドキドキハラハラな展開は予想外すぎたけど、まぁとにかく感想は、


「電脳空間ハンパねぇ!」


ネタバレせずに感想書くの難しいから以下白文字で…

・ヤサコとハラケン、フミエとダイチの恋模様が甘酸っぱいー♥
・デンスケがカワイイ。萌え♥
・携帯とかパソコンとかを物理的に持ち歩かなくてもいいってステキ
・記憶も操作できるとかってマジで怖いんですけど
・タケルの存在は終盤への伏線だったのかー!
・おばちゃん、女子高生のクセに巨乳
・メガビーとか暗号とか、もはや拡張現実の枠を超えているwwww
・「電脳メガネ」じゃなくて「コンタクト」もアリだよな
・イサコはかわいそうな子だなぁ…ていうか発言が小学生に見えないんですけど
・前半ののほほんな展開とは裏腹に後半どんどんいろんなことが起きて、霧が出てきて通路が出てくるとか、ヌルがいるとか、触られると体がずれるとか、体もってかれるとか、マジで怖いんですけど!!!
・オープニングのマンホールの絵にあんな伏線があったとは!!!

というカンジです。
感想かくの苦手なんで、箇条書きにしてみました。

あと関係ないけど思ったのは、NHKで子供向けの時間の放送の割には、ちょっと難しくない?とww
インストールとか、ヌルとかイリーガルとかフォーマットとかってワード、この職業 or この年になると特に抵抗ないけど、子供はこの手のワードを聞いてもピンとこないのでは?
まぁ子供は子供ですんなり頭に入るような気もするが。


まぁとにかく面白かった。
いろいろな可能性を感じた。ふふふ。


興味ある方はどうぞ。




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