2010年冬欧州旅行

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ヨーロッパ旅行 まとめ

一人での8泊10日旅行、なんとかなるモンですね。


飛行機はJALのマイルで、
ロンドン→アムスはeasyJet、
アムス→パリはタリス、
宿はトラベルドットコム、
後はガイドブックとネットの情報、そしてカンのみ。
なんのトラブルもなく、無事帰ってくることができました。

心よく送り出してくれた会社の皆さん、現地情報についていろいろ教えてくれたフォロワーの皆さん、ありがとうございました。
ぬまーりお・チャーリー夫妻、本当にありがとう。ロンドン超楽しかった(また行くからね)。
この他、ゆきずりの私を助けてくれた現地の人の恩も忘れないように。

ノートルダム大聖堂でミサを聞きながら、ふと、「いろんな人に生かされてるんだなぁ」と思えました。

行ってみて初めて感じたこと、思ったこと、見たことが多く、31才にして急に「海外での生活」にも興味が湧いてきましたが、まぁ、そこは、ケセラセラ。

行きたくて行けなかったところとしては、
・ストーンヘンジ(イギリス)
・グリニッジ(イギリス)
・モンサンミッシェル(フランス)
・サンドニ=大聖堂(フランス)
これらはまた次回にね。

改めて、日本のよさを感じることもできました。サービスの質の高さとかね。

本当に、行ってよかったです。ありがとうございました。




以下は、今後のためのメモ。追記するかも。

1.英語
英語ができなくても、会話はなんとかなるこちらがアジア人だからか、「英語がわからない」「フランス語がわからない」前提で話を聞いてくれました。
私のつたない英語から「つまりこういうこと?」と言い換えてくれたりも。
直接の会話はもちろん、フロントに「部屋の清掃してくれたみたいだけど、お風呂がまだ終わっていない」とか「朝ご飯は何時から何時まで?」と電話で聞いてみたりもしたんだけど、案外なんとかなりました。

ただし、「何のトラブルがない場合」前提の話。
もしアムス→パリの飛行機が飛ばなかったら。もし、シャルルドゴール空港で飛行機に乗れなかったら。
もっと大変だったかもしれません。

また、いわゆる「短期滞在の観光客」だからなんとかなりましたけど、生活するならば、、、仕事するならば、、、もっとちゃんと話せるようにならないと、、、


2.治安
スリに物を盗られないよう、最大限の注意を払いました。
最大限って言っても、
・コートのポケット、バッグのボタンは必ず閉める
・観光客と思われるようなことは極力避ける(道端で地図広げるなど)
程度ですが…
何もトラブルがなくてよかったです。


3.トイレ
気をつけて場所を選んだからか、ひどいところにはめぐり合いませんでした。
たいがい、
・飲食店
・デパート
・ウィンザー城やベルサイユ宮殿などのちゃんとした建物
で済ませたので。


4.ホテル
今回「トラベルドットコム」というところで予約をしたのですが、アムステルダム、パリ両方とも、予約情報が届いていませんでした。
クレームのメールを送っておきましたが、返事はあるのでしょうか…
ある意味いい思い出にはなりましたが、慣れない旅に水をさされるのもちょっとイヤな気分です。

アムスで泊まったホテルは、とてもレベル高い気がしましたが、
パリのホテルは、これで四つ星?という気がしました。(日記にも書きましたが、寒かった…
値段とクオリティは必ずしも一致する訳ではないんだな、と思いました。


5.天気
晴れたり雪だったり、いろいろありましたw
ー寒さ対策
・よっぽど寒い時のために、下半身はヒートテックもしくはcw-x、上半身はアンダーアーマーをそれぞれ何着か持っていき、外を歩く時間が長い日は必ず履いていました。
・Burtonのロングダウンが非常に役に立ちました。おかげで、想像していた程は寒くありませんでした。
・手袋と帽子は現地で調達しました。なくてもなんとかなったと思うけど、ないよりはあった方が。
ー雨
保険で持ってきた折りたたみ傘が、豪雪の日に役にたちました。


6.足元
今回、「街歩き用のブーツ」「おしゃれ用のブーツ」をそれぞれ1足ずつ持って行きました。
おしゃれ用のブーツは、実は厚底ブーツでちょっと古い形なので、日本では滅多に履いてなかったもの。
「ラ・ロティスリー・デュ・ボジョレー」に行くためだけに持ってきたものだったけれど、これが「厚底」のおかげで、雪道である意味活躍してくれまして。持ってきてよかったです。
が、やっぱ厚底なだけあって、長時間の徒歩は疲れました。
パリに着いた日、ホテルからコンコルド広場を経由してシャンゼリゼ大通りを凱旋門まで歩いたけど、足裏がかなり痛く。。。
結局、大きな水たまりにハマってドロドロになってしまったので、捨ててきましたw


7.パソコンとiPhone
現地でもいろいろ調べたり、日記を買いたり、というつもりで持っていきましたが、トラブルはつきものなんですかね。
(パソコン=>変圧器がPCの容量に耐えられず充電できず、フランスのホテルはWifiの調子がよくない、など)
(iPhone=>充電用ケーブルが物理的に切れた)
とはいえ、ないよりはあった方がよかったです。
特に、GoogleMapとパリのメトロのアプリのおかげで、移動が楽でした。

あと、iPhoneの電波…というか現地キャリアの電波、あまりよくないです。
ところどころで「あああツイートできないーーー!」と思うことがありました。


8.カード文化
いろいろなところでクレジットカードが使えます。
極端な事いうと、メトロの切符もカードで買えます。
パリに着いた時点で100ユーロもなかったんだけど、カードでいろいろ買える&乗れるので、現金は100ユーロ未満でもなんとかなりました。


9.携帯文化
意外と、「電車の中で携帯を操作している人がいない」。
前にも書きましたが、


10.いろいろな人
「肌の白い人が多い」と思っていたのですが、覆されました。不勉強でした。
本当に、本当に、いろんな人種の人がいました。
日本にいると、基本的に「肌の色が違う人=観光客」というカンジがするのですが、あちらではそうではないなぁ〜と実感しました。


11.乾燥
前に買ったソンバーユだけで、お肌の調子はノートラブルでした。
ただし、喉にはやはりキますね。
7時起床。
サン=ドニ大聖堂かサント・シャペルに行きたくて早起き。
飛行機は13:30だから、11:30までに空港行ければなんとかなると思って。

サン=ドニは、ルイ16世とマリー・アントワネットが眠る場所だったんだけど、パリから10kmちょいあって、時間的に厳しい。
サント・シャペルにしよう。
ルートは8日に一度行ってるから、もうダイジョーブ!

がしかし事件が。

「ユーロが足りない!」
最終日だし、何かとカードで買えるので、ユーロに交換せずにいたのだが…

入場料8ユーロ、カードでは支払えないそうで…

ここまで来て諦めるのか…

と、後ろにKNTの日本人観光客の団体さんが!
ガイドの人に「10ユーロ、日本円と変えていただけませんか???」と泣きついた。
超迷惑だよね…orz

日本円の小銭がないので、2000円渡した。
「いやいや多すぎるでしょ」と言われたけど、入れるだけで十分なので!と伝えて変えてもらった。

後で、誰かと両替したのか、5ユーロ札を私に持ってきてくれた。

KNTのガイドさん、本当にありがとうございます!!
ステンドグラスは、正面を向いて左後→正面→右後という順番でストーリーがあるみたい。
形も皆違うし。
すごいよなぁ…

太陽の高さ次第では、中の明るさが変わるみたい。
一日中ここでボーッとしていたかった。

が、しかし、あまりのんびりしていられないので、10時前に退出し、ホテルへもどり、一路シャルルドゴール空港。

13:30発だから、11:30に着けば間に合うかと。
チェックインは11:40から。
ところが…


2番のJALのカウンターの中に誰もいない。


えっ?


隣のデルタの人に聞いてみたら、「12時には始まるんじゃない?」と。
ま、知らないよなぁ…


ところが、思い出した。私の便はエールフランスの機材を使うとかって。
つまり、帰りのチェックインはエールフランスか!

慌てて4,5番ブースにあるエールフランスのチェックイン機械へ。
しかし、私のカードやパスポートを突っ込んでも「カウンターへお越しください」と。
クソーorz

しかし…
チェックインのデスクが…

大混雑w

あっというまに1時間切った…orz

お話にならねーorz

後ろの夫婦に、「すいません、すぐもどるからちょっと荷物見ててもらえませんか?」と伝え、エールフランスの他のデスクを探してみたものの…「これからチケット予約」的な場所を見つけたけどそこも大混雑…無理だ…


通りすがりのエールフランスの人に声かけたら
「ごめん遊ばせ、私忙しいのよおほほほほ(意訳)」


うひょー!海外って厳しいー!


まぁ、ダメだったらユーロスターに乗ってロンドン行って、ロンドンに移住しようかな、なんてw


そこにエールフランスの日本人スタッフが通りがかった!
13:30の便なんですがこの長蛇の列で間に合いますかね?と聞いたら、
チェックインさえ終わっていれば待ちますよ、と。


結局じーっと耐え、45分前になんとかチェックイン。


ふぅ…


とりあえず帰れることにはなった…
しかし今度は…


荷物預けるまで何時間かかるかわからねーorz


遠いなぁ…


とそこにエールフランスのスタッフが、
「あちらのカウンターも明けますので、8番カウンターへお急ぎください!」と!
神の声きたー


結局13時過ぎに荷物を預け終え、出国審査→セキュリティ→飛行機がある58番ゲートに着いた頃は14時頃www
しかし、ここでも長蛇の列。笑えるわ。
ONTIMEって出てたけど、結局いろいろもろもろ遅れてたのね。


のんびり水とビールを買い、ダロワイヨでマカロンを1つ買ってすぐ食べ、のんびりタバコを2本吸い、飛行機に乗り込んだ。


あら、メニューがある。JALとは大違い。

そして即食事。

SATC2を見た。
楽しみにしてたけど、面白くなかった。

バーカウンターでセルフの食べ物、飲み物をちょいとつまみ、ワインを何杯か飲み、しばらく眠り、日本時間の朝に軽い朝食が出た。

そして日本時間の11日10時…


帰国…orz
もう、この日は雷だろうがなんだろうが、絶対にヴェルサイユに行く。

が、ネットによると、
「雪のため、ヴェルサイユは閉まってます」と…(たぶん)

と決めていたが、予想以上にいい天気。
行くだけ行ってみよう。
外から眺めるだけでもいい。
これは、サン・ラザール駅。
おっとー、雪の影響で電車が遅延してるっぽい!(想像)
世界の車窓から、パリ編。
40分ほどで到着。

20分ほど歩いて…
ドキドキ…
いよいよ…

ヴェルサイユ宮殿に着いたー!!!
ヴェルサイユ宮殿(ヴェルサイユきゅうでん フランス語:Château de Versailles) は、1682年、フランス王ルイ14世(1638年 - 1715年 在位1643年 - 1715年)が建てたフランスの宮殿。ベルサイユ宮殿とも表記される。 パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿である。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる。 その豪華さと完成度で世界中の宮殿に模倣された。ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿においては、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール・エチケット・マナーが生まれた。

どうやら、「庭園とアントワネットの部屋は見れないけど、◯◯エリアはOK」とのことで、中に入ることができました。よかった…

ヴェルサイユの感想としては、「物足りない」だな。いろんな意味で。
・知ってはいたけど、ここは作ったのがルイ14世なので、彼がフィーチャーされている。ルイ16世とマリーアントワネットはそれほどでもない。
・庭園などなどを見れなかったという意味での「物足りない」
・内装が当時のものじゃないと明らかにわかる箇所がいくつかあって、そういう意味でも物足りなかった。
期待が高すぎたかな。

まぁでも、また来たいな。

駅近くの売店で、コーヒーとキッシュを買い、電車の中でモグモグ…
エッフェル塔あたりをブラブラ。長蛇の列だったので、登るのは辞めた。

せっかくなので、凱旋門を登った。
厚着してたので、超つらかったw でもこの景色は見るべきだよね。
次はモンマルトルのサンクレール寺院へ。
@kasahi、@yositosiおすすめの地。
日が暮れる前に急がなきゃ…!!!

じゃーん
パリが一望。
寺院内は残念ながら撮影NG。クソー。

お昼をロクに食べてなかったので、モンマルトルで食べることに。
もう精根尽き果ててたので、ガイドブックを頼りに、ル・コンスラへ。
ポークのテリーヌ。超おいしかった。
こっちは鴨。
さすがに満腹になってしまい、スイーツは食べず、店を出た。

アメリのお店「カフェ・デ・ドゥ・ ムーラン」で軽くお茶し…

せっかくなのでムーランルージュを通り…
ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge[1]) は1889年に誕生したフランスのパリ市内、モンマルトルにあるキャバレーである。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。

歩いてホテルまで戻れそうなカンジだったので、30分くらいてくてく歩いて帰った。

はー、これで全行程終わりかー。
あっというまだった。。。

部屋でヒューガルデンを飲みながら荷作りしてたら寝落ちしてた。やばいやばい。
いろいろ疲れてたので、のんびり起きてランチし、午後はゆっくりヴェルサイユに、という予定。
Twitterのフォロワーが教えてくれたLe Quinziemeというモダンフレンチのお店が、ヴェルサイユ帰りに行きやすいと思ったので、そうしようかな、と。


とりあえず、エッフェル塔近くのお店にメトロで移動。
レ・ココットというお店。
こちらもTwitterのフォロワー情報。
ちなみに、日本語のメニューもあった。

「今日のランチ」的なメニューで、スープ(シチューっぽかった)とポーク。
超美味しかった。
お肉超柔らかかったなぁ…うふふ。

私が入ったときは店内ガラガラだったけど、あっというまに満席になった。

が…

いつのまにか、外は…

豪雪!
ハンパねぇ。

これはヴェルサイユ宮殿どころじゃないかも…

ということで予定変更。
美術館などの「天候に左右されない場所」に行こう。

※後で知ったんだけど、あまりの雪で12/8はCDG空港が閉まったとか…
この日が帰国日じゃなくてよかった…

いったん、ブーツを替えにホテルに戻る。
夜ご飯の店も、ホテルから電話で予約。ロティスリー・デュ・ボジョレーに。

この際だし〜ってことで、ホテル近くの服やさんで長靴を買っちゃった。

行き先は、シテ島の「コンシェルジュリー、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂」に決定。
シテ島に着いたらすでに16時。ヤバい!時間を無駄にしすぎた!
まずはコンシェルジュリーへ。

コンシェルジュリー(Conciergerie)は、フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっている。
マリーアントワネット。たぶんコンシェルジュリーにいた頃のだと思う。
この時はまだマシなんだけど、これよりもう少し先に撮ったと思われる写真は、目の下のクマがハンパなかった。

マリー・アントワネットが捕まっていた牢を再現したもの。
次はサント・シャペルに行こうかな。
サント・シャペル (Sainte chapelle)とは「聖なる礼拝堂」という意味で、フランスのパリ中心部、シテ島にあるゴシック建築の教会堂。 おそらくゴシック建築が最も輝かしい時期の頂点ともいえる傑作である。
が、しかし!
なかなか入り口が見つからない…
地理的関係はこういうカンジ。
イメージ 1

入り口どこ!?(号泣

サント・シャペルは17時まで、ノートルダム大聖堂は17:30までとのことで、なんとしてもサント・シャペルに17時までに入りたかったんだけど…
入り口にたどり着いた時はすでに17時。
「もう終わり。ゴメンネ」と言われてしまったorz

世界一と言われるステンドグラスがあるであろうところを横目に、ノートルダム大聖堂へ。
パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。

なんと、たまたまミサが始まることに。
司教様が焚いた煙がゆらゆらとのぼっていく。まるでスローモーション。パイプオルガンと聖歌隊の賛美歌と相まって、あまりの厳かさに鳥肌が立つ。涙が出てきた。

夜ご飯は…
今回の旅でかなり上位に位置するくらい楽しみにしていた…
トゥールダルジャンのセカンド店、ロティスリー・デュ・ボジョレー!

最寄り駅から。
電波が悪くてGoogleMapが見れず、ローカルのきれいなお姉さんに道を教えてもらった。
メルシー!

お店はセーヌ川のすぐ近く。
「予約したKangでーす」と伝え、中に。

メニューは当然フランス語。
責任者(風情の人)が英語でいろいろ教えてくれた。
本当は、鴨を食べたかったんだけど、二人前以上から…だったので、諦めた。
写真は、焼かれている鴨さん。

キノコのガーリックソテー、ラム肉と野菜の煮込みを頼んだ。もちろんワインもね。
ランチの時もそうだったけど、寒い料理が冷めないよう、鍋側を工夫してるのね。
時間がたっても暖かくおいしく食べることができた。
満腹だったけど、欲張ってスイーツを。アップルタルトとカフェラテ。
タルトは、タルト部分がものすごーく柔らかくて、りんご部分もものうごく柔らかくて、あっというまに食べちゃった。
予想以上に値が張っちゃったけど、たまにはこういうディナーもいいかな♥


帰りはGoogleMapで地図を見ながら、セーヌ川を渡り、7号線と14号線を使って戻った。
シャンパンとワインだけでひどくよっぱらった気がする。
アムスと違い、ガスってなくてよかった。
おフランスはパリざますよー!おほほほほー!

というわけで、パリ北駅。
タクシーでホテルに移動。
25ユーロも取られた。
そんな遠くないんだろうけど、文句言うほど元気もなかったので素直に支払う。

ホテルは、Hotel Concorde Opera
1泊180ユーロ。
パリで4つ星だからこれくらい値が張ってもしょうがないわね〜と思ってたけど、
総じて、アムスのホテルの方がよかった。
ここは設備は古いし、両脇の部屋の音漏れは酷いし、外の工事の音もすっごく聞こえるし、部屋が寒いしで、正直印象はよくない。

ワールドトラベラーキット(39ユーロ)を購入。
これでやっとパソコンが使える(号泣

ギャラリーラファイエットでちょっと買い物し、いったんホテル。
しばらくパリの街を歩いて思ったんだけど、道がドロドロのびしょびしょ…
雪が降ったからだと思うんだけど、それにしても水はけが悪く、大きな水たまりが至るところに。
こればかりは東京に軍配だわw

スウェードのブーツでなく、もう片方の黒いブーツに履き替えにホテルに戻った。
黒い方のブーツは、長時間歩くためのものではないので、ちょっとしんどいかも?でも、仕方ない。
荷物を置いて、夜の街へ繰り出した。
ホテルからオペラ座方面に向かい、オペラ座を背にしてセーヌ川方面へ。
オペラ座は「オペラ座の怪人」の舞台にもなったところですね。
そのまま直進し、
通りがかったときは、ここがルーブルだとは知らず、「なんかすげー」とだけ思ってたw
1806年から1808年にテュイルリー宮殿の門として建設されたカルーゼル凱旋門 (Arc de Triomphe du Carrousel) は、宮殿撤去後のカルーゼル広場で最も目立つ建物となった。これはナポレオンのそれまでの戦勝を記念して1806年に建設が始まった凱旋門である。これより有名なエトワール凱旋門も同じ年に設計されたが、建設には13年かかり、大きさもほぼ倍である。

この時すでに18時だか19時。
あたりはまっくらで、内心心細かったw

そして、テュイルリー庭園の脇を通り、コンコルド広場

コンコルド広場(Place de la Concorde)は、フランス・パリにある有名な広場。パリの中心部、チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれて位置する。

1755年、Ange-Jacques Gabrielによって設計され、当初ルイ15世の騎馬像が設置されていたため「ルイ15世広場」と呼ばれていた。その後、フランス革命の勃発により、騎馬像は取り払われ、名前も「革命広場」に改められた。革命期には、ルイ16世やマリー・アントワネットの処刑が行われた場所でもある。1795年、現在の「コンコルド広場」という名前で呼ばれ始める(公式名になったのは1830年)。
歴史の重みを感じる。

そしてここからシャンゼリゼ大通りを、凱旋門まで歩いた。
この時すでに相当歩いていたけど、せっかくだし、景色を見ながら歩きたいなって思って。

コンコルド広場の観覧車。
寒かったので、ショコラを…
そして歩く…
歩く…
やっと着いた!
あのふもとに行くには、地下道を経由。
今度は凱旋門下から、歩いてきた方面を。遠くに観覧車が見えるでしょ?
この火は「永遠の炎」と呼ばれており、1920年に「無名戦士の墓」とともに造られたという。

さて、この時点で22時近かった。
さすがに夜ご飯を食べる場所を探すのも大変なので、ホテルに戻り、ホテル前のマクドナルドでセットを買う。
海外のマクドナルド、一件くらいは見てみたいと思ってたしw

そんなカンジで、パリにも無事来ることができました。よかった。

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