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昨日20日の日誌。
横濱での仕事を3時で終え新大久保へ急いで移動。
元町中華街駅からみなとみらい線で横濱駅へ。
横濱駅から3時44分発〔たしか、、、〕の湘南新宿ラインで新宿下車。
山手線に乗り換えお隣の駅新大久保へ。
4時20分ごろ着いた。
早いよね。
途中電車から友人夫婦へメール。
用事が済んだら落ち合う約束をした。
因みに相方とお弟子のMさん同行。
用事とは新大久保のとある楽器屋さんにてお弟子さんのマウスピース選定。
テナーのメタルマウスピース。
マウスピース選定のお弟子さんAさんはすでに新大久保駅着。
といっても30秒ぐらい前に駅に着いていたとのこと。
とある楽器屋さんにはアポはこの日取ってなかった。
混むお店なので心配だった。
がラッキーなことにスタジオは空いていた。
スタジオに入る。
マウスピースはお店の人が持ってきてくれる。
歯型がつかないようにマウスピースにパッチを1枚。
リガチャーの傷がつかないように保護シールを1枚。
それぞれのマウスピースにお店の人が貼るので用意できるまで多少時間がかかる。
待っているとスタジオのドアをノックする人がいる。
、、、、、誰だ?
おお!!!
祐ちゃんじゃん!!!。
角田健一ビックバンドでテナーを吹く川村裕司氏。
彼とは15年前ぐらいからの知り合い。
当時からニューハードに在籍していた。
その時のフロントがリードアルトを除いて皆神奈川県に住んでいた。
3番テンポさん、2番祐ちゃん、4番とおるちゃん、5番大先輩の大野さん。
祐ちゃんとは良く飲んだし一緒に練習した。
北海道出身。
しかも大有名な進学校出。
音楽が好きで上京。
凄く良い奴。
何年かして祐ちゃんは鶴見から東京に越して行った。
その間ほとんど会ってなかった。
久々の再会だった。
ぼくより1つ年下だが、お互い頭のほうが、、、、とほほ。
嬉しくてお互い何回も握手した。
〔お互い頭が薄くなって嬉しかったという意味じゃ無いですよ。涙。〕
何もなければ飲むところだが、これからライブだと言う。
また!
ということで握手。
会えて嬉しかった。
さてお仕事。
テナーオットーリンクの選定です。
本日は10本ぐらい用意してもらった。
多い時は20本ぐらい出てくる時もあるのだが。
在庫状況で変わります。
結果2本良いのが残りました。
迷いましたがフラジオノの出やすさで最後決めました。
7☆という標準の番号に決定。
良いマウスピースだと思います。
その後楽器屋さんを出て友人夫婦と合流。
韓国料理屋の並ぶ方へ流れる。
初めて行ったのだが凄い。
中華街は知ってるが、ここは韓国街といった所か。
美味しそうな店を紹介されたが混んでいた。
またということで違う店に。
春雨の炒め物が美味しい店だった。
まっこりも飲んだ。
久々に飲んだので効いた、効いた。
やはり酒は呑まないほうがいいみたいだ。
その後歩いて歌舞伎町のほうへ。
いるいる。
その筋の人と分かる人達が高級車に。
何台も見た。
分かるよね。
雰囲気で。
あとホストの人達!?
みんな同じような雰囲気で逆に個性が無いって感じだが、、、、
まっいいか。
爺には関係ないので。
く○!
もう少し俺も若けりゃ。
って、何をむきになってんだっちゅうの。
しかしこの歌舞伎町界隈。
昔は200メートルおき位にバンドが入ってる店があったんだけど。
35年前ぐらいですよ。笑。
8時、9時、10時にはストラップさげたバンドの方、サックスだね。
その方たちがバンドの休憩時間店から外に出ていた。
猫の会議じゃないけどそうして情報の交換をしていた。
僕もぎりぎりでキャバレーの仕事〔バイト〕をしていた。
ピーターとか他有名演歌歌手の歌伴なんかさせられた。
新宿じゃなく池袋だったけど。
美空ひばりさんの最後まで伴奏していたバリトンの弁さん。
この人のバリトンの音は今でも忘れない。
随分長い付き合いの大先輩だったが亡くなった。
この人と良く遊んだが、道に出ているバンド関係者からはよく挨拶されていた。
繋がりの強い世界だなあと関心したもんです。
今はカラオケが生バンドに変っちゃった。
良くないよね。
話しは戻るけど。
僕はそのストラップを下げて外に出るのが何故か恥ずかしくて、、、、。
多分その頃の新宿の光景が僕にとって何か影響してるのかも。
ほんと20年ぶりぐらいの歌舞伎町でした。
今新宿というとピットインしか用がないなあ、、、。
写真
マウスピースが出てきました。
僕も写真に撮られましたが頭は、、、。へっへっへ。
角田健一ビックバンドの皆様。
サックスセクション右2人目、テナーの祐ちゃんです。
お互い薄くなりました。
前に立ってるお方もそう言えば、、、。
失礼しました。
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ボクもテナーはオットーリンクのメタル8番を愛用しています。
このリンクは高校2年生の時に買いました。
もう30年も前の話です。
※もしかしてビンテージモデル?
吹奏楽小僧がどうしてこんなのを買ったのか覚えていません。
そのままお蔵入りでしたが10年ほど前から愛用しています。
今は手放せない体の一部と化しました(笑
[ - ]
2007/10/22(月) 午前 0:12
Aさん、よいリンクがあってよかったですね。
そして、マッコリおいしかったですね。
おいしいからと言って飲みすぎには気をつけましょうね(はい、それは私です。私も医者からあまり飲まないようにいわれてす・・・)。
ストラップといえば、先日ウェイン・ショーターをみましたが、彼も同じ理由かどうかはわかりませんがテナーからソプラノに持ち替える時に必ずストラップをはずしてテナーのネックに掛けていました。同じ曲の中でももちかえ時には必ずはずしていました。きっと池袋の繁華街でもストラップをはずしていたことでしょう。
[ 近所のM ]
2007/10/22(月) 午前 0:51
↑なるほど。
2007/10/22(月) 午前 1:11
あらら様。VOL 1
テナーということで今朝〔クリフォードさんの思い出〕を聞かせて頂きました。良い音してました!少なくとも今のリンクの音ではないような、、、気がしました。笑。
吹奏楽部出身とのこと。流石に音程と鳴らし方がジャズから始まった人とは異なるような、、気がしました。笑。
それと同時に僕もそうなのですが、中低音はサブトーンの成分を含んで良い感じなのですが五線上からの高音域を吹きすぎるとクラシック的な奏法が顔を出すことがあります。
おまけにビブラートまでクラシックよりになり自分で笑っちゃうことがあります。高音域におけるサブトーンの成分をどこまで色つけするか。鳴らし方の低音から高音までの統一が難しいところでもあります。鳴らし方を知ってる故の問題でもあります。続く
2007/10/22(月) 午後 4:07
あらら様。VOL 2
クラシックからの移行でやはり研究しなければいけないのが8分音符のジャズにおけるアーティキレーションでしょうか、、、そんな気がします。あとジャズにおける慣用句フレーズを吹く時の力具合でしょうか、、、そんな気がします。
がそんな細かいことは本とはどうでもよく、良い感じで吹いている〔何か〕があるかどうかが大事であると考えます。
〔何か〕があの演奏にはありました!
僕はそう感じました。
偉そうな事言ってすいません。
僕はオーソドックスなジャズではなく僕自身の音楽を見つけようともがいている人間なので、、、、。
そんな気がしたということで聞き流して下さい。
2007/10/22(月) 午後 4:14
Mさん。
多分ストラップの問題は僕とは違うかも、、
僕もソプラノはストラップはつけませんが、アルト、テナーから持ちかての演奏時ストラップは邪魔になります。
渋谷での演奏でしたね。
ソプラノからアルト持ちかえの時、ストラップが見つからなくて焦りました。汗
あの時客席から見てて笑ってたでしょう、、、、。とほほ。
2007/10/22(月) 午後 4:24
鶴見から東京に引っ越したってって言うくだり。
笑ってしまいました(^。^)
あんまし変わらないような気がします。
鶴見線以外わ〜ぁなんてね。
2007/10/22(月) 午後 9:49
いやぁ、ホントに的確なアドバイスをありがとうございます。
言われている事すべてに説得力があります。
自分のビブラートには辟易します…。
チリメンに近いし…。
まだまだジャズの初心者ですので今後ともよろしくお願いします。
[ - ]
2007/10/23(火) 午前 0:48
にっちさん。
そうですね、鶴見から川2本越せば東京ですもんね。笑。
でも神奈川に住んでいると川一本隔てても東京は東京っていう意識があります。
これって何なんでしょうね?苦笑。
2007/10/23(火) 午後 10:30