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こんなゆめをみた、、、
多少間を空けてからバスクラリネットが低音域に向かってゆっくり、ややおどろおどろしく 下がっていく。
語り読みと音楽は2002年横浜美術館ホールからの出発だった。
それからこの漱石を始め中島敦、尾崎紅葉、小川未明、古典今昔物語からシェークスピアまで他多。
語り読みは木下順二先生と共に活動されてきた児玉朗先生、西本朝子先生。
朝子先生はあの有名な舞台夕鶴に長く出演。
児玉先生と共にテレビ、ラジオの仕事も多くされてきた。
音楽は林あけみが担当。
オリジナルとして作曲し、その数は70曲を越している。
僕は各種サックス、バスクラリネット、フルートで参加。
語り読みと音楽と云う独自の世界を4人で創ってきた。
僕の場合独立して直ぐの音楽の仕事が舞台だった。
有名なイクオ三橋さんの無言劇によく使って頂いた。
今は無き渋谷ジャンジャンでの公演は毎日がウキウキ気分だった。
その経験がこの語り読みと音楽に強く活きている。
まさに皆様に感謝とはこの事かと、、、
そして2002年からのこの活動をCD化する事に先日4人で決めた。、
これからまた大変になってくるが、それもまた楽しもうと思っている。
当然創るからには良いものを創りたい。
どうぞ皆様宜しくお願い申し上げます。
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