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5年前の記憶としての「闘病記」を久しぶりにアップした。
これは僕のHPで出している「闘病記」
http://www.congo-sax.com/
僕が癌を宣告されたのが45歳の時。
それからどう癌と向き合ったのかを書いたのだが。
あれからさらに4年の歳月が過ぎたのか。。。。
しかし闘病に関する記憶はしっかりと残っている。
それだけ僕にとっては大きな出来事だった。
再開した理由はいくつかある。
そのひとつによく知ってる学生の研究が医療についてというテーマであり、僕の闘病記に興味を示しているという事。
彼は大学院を出て来年就職する。
実はあの闘病記これからが本番というところでもあったのだ。
http://www.congo-sax.com/5nen.htm
もうひとつはあの闘病記を読んだ若者とメールのやり取りが始まった事。
彼も癌に侵されていた。
彼には会ったことがなくただメールでのやり取りだけだった。
彼にはとうとう一度も会うことがなかった。
連絡が入りピアニストと共に線香をあげながら見た遺影の彼はあまりにも若かった。
ショックだった。
僕が助かったのが罪に思えた。
他に理由もあるのだが発作的に書きたくなったというのが一番の理由。
気が向いた時に書いていきます。
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