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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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積小為大

今日はyou tubeの貼り付けではなく
ブログ繋がりの方から拝借した記事の貼り付けです。
 
九州で教員をされてるくま先生です。
 
さかのぼること3日前、月曜日のことです。
 
来週行われるPTA総会の出欠確認のプリントを配布しました。
その際に「提出は3日以内。最終は木曜日」と告げていました。
 
これはうちのクラスの決まり事で、「提出物は配布してから3日以内に提出!忘れたら放課後取りに帰り、全員でその帰りを待つ。」に則ったものです。
 
そして今日の朝。
13名の生徒が前日未提出でしたが、今朝12名の生徒が提出。1名の生徒が忘れてました。
さっそく約束の旨を伝えると、数名の生徒たちからブーイング。
「なんでプリントの提出一つでそこまでせんといけんの!」と。
 
そこで話をしました。
「たかがプリント提出、されどプリント提出。もしこれが入学願書やったらどうする?同じことが言える?」
 
みんなが黙り込みました。
入試を終えて間もない彼らは分かっているはずなんです、願書の提出期限は必ず守らなければならないということに。
でも、プリントの提出と言うことになったら別なんですね。
 
その後に話を続けました。
「プリントの提出っていうのは、願書と比べてら小さいことかもしれんけど、その小さいことが出来んもんは、大きいことは絶対に出来ん!大きいことは小さいことの積み重ねでしかないから、毎日のコツコツした積み重ねが大切なんや。」
 
生徒たちはなんとなく納得したような…
 
まぁ、これから折を見て話していきたいと思います。
3年後に向けて、今から訓練ですね。
 
「積小為大(小を積みて大を為す)」という言葉があります。
これは二宮尊徳という人の言葉です。
小さなことの積み重ねが大きなことに繋がるという教えです。
 
何となく過ごしても1日、一生懸命に過ごしても一日。
時間は誰にでも平等です。
どうか、一日一日を大切にして過ごして、大きな3年間にしてください。
 
イメージ 1
 
3月に行った横浜山手イギリス館でのサロンコンサート。
その時の記事には出し辛かった画像です。
お菓子とお茶のサービスがついたイギリス館ならではのコンサート。
ピアノの相方の焼いた「桜と酒粕のケーキ」ともう一品。
その画像です。
酒粕が大人の味と香りを好い具合にだしています。
桜の花びらがこれまた程よくアクセントになっています。
 
なんちゃって、、、。美味ければいいんだよ。
美味しいです!!!
 
そのピアノの相方がリーダーを勤めた昨日のエアジンライブ。
小山彰太(dr)さんとピアノとのduo、よかったです。
僕自身久々にアルトを吹きました。
テナーからの持ちかえだとアルトは小さいですなぁ、、、、。
 
昨日の収穫としてクラシックを基調とした自分なりの音楽がこの4年で見えてきました。
サックス即ジャズとは僕は捉えてないので。
もっともこの呪縛に30年ぐらい悩まされていましたが、、、
昨日元に戻るということでやっと見えてきました。
 
キーの問題(響き)も合わせてB♭のソプラノは必須です。
 
ベースが入ると4ビートのランニングがどうしても出てしまうので不自由になるかもです。
和音 旋律 リズム の原則はこのトリオで充分です。
 
(市場を広げるにはベースは不可欠ですが、、、、
5月はベースが入り、アフリカンパーカッションにトランペットも入ります。)
 
 
1部、2部の頭はクラシックの曲をもってきました。
 
このような時期にも関わらずお蔭様で満員状態でした。
感謝です!
 
6月には大阪、京都でライブです。
 
彰太さんは6月は一足先に大阪で仕事。
憂歌団(この字でいいのかな)の歌伴です。
 
なお、、、、大阪、京都でもお菓子のサービスお願いという声を聴きました。
ちょいと無理です。笑
 
 
 
イメージ 2
 彰太さんの裏ピースVです。この指どちらか1本になるとアメリカでは大変なことになります、、、。
 
アメリカから楽器を直接購入した人にはわかるかもしれませんが。
アメリカの匂いがするのです。
ケースのなかか、、、、?
楽器じたいからか、、、?
 
アメリカの香りがするアメリカンセルマーマーク6、皆さん憧れの13万台もうすぐ完成です。
 
僕自身はフランスセルマーマーク6、18万台。
これは無臭でした。笑
 
ただマーク6音程取り難い。
今の楽器は楽です。
でもマーク6の音色がとても良いので、、、。
 
コーン6M、Ⅷモデルをジャズの人に吹いてもらった時、一瞬チャーリーパーカーってこんな音だったんだろうなと思いました。
一瞬です。
 
クラシックでもマーク6やブッシャー使ってた時代の方が好きです。
 
今の楽器は皆さん音が似ている。
しかも皆さん上手い。
だから、、、
。。。。。
 
下の画像からアメリカの香り伝わってくるでしょうか、、、、?
伝わる訳ないやね。
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
22時楽器仕上がりました。

つぶやき。。。。。

徐々にだが街に人が増え始めたような気がする。
 
天皇皇后両陛下は首相より好い仕事をして下さっている、、、、。
 
一昨日アメリカンセルマーマーク7のリペア終了。
アメリカンセルマーマーク6#13万台アルトのオーバーホール始まる。
 
5月5日の横浜エアジンインプロ祭「朗読と音楽」のリハーサルその1終了。
お題は今昔物語より第28話。
木こりと尼さんの舞茸を食しながらの合コン物語。
さて合コンの結果は!?
リハーサルはこの後2回ある。
 
4月19日(火)横浜エアジンでライブです。
19時半〜
金剛督(sax) 林あけみ(piano) そして巨匠小山彰太(dr)
是非に応援宜しくお願いします!!!

昨日の花見

こんな好いお天気の日曜日。
 
前にある外人墓地の桜も薄いピンクの霞が一面に漂っているように満開。
 
外人墓地にそった坂道を家族連れや2人連れがゆっくり歩いている。
久々に人で賑わっている。
 
我々も花見。
 
陣地取りのH君から携帯で連絡がはいる。
「桜の見える所はどこもいっぱいです」
 
毎年花見の場所は決まっている。
 
家の前の坂道を登り切った場所に桜の木があるのだがそのやや奥に陣取る。
その場所を携帯で知らせる。
 
その場所には木のテーブルと椅子が設置されているのだ。
そして10メートル先にはトイレもある。
宴会にはトイレが重要になってくる。
 
桜の木はテーブル後方7メートルぐらいのところに1本ある。
その桜の木は周りの老木から比べるとまだ若く細い。
でも頑張ってやや見劣りはするが立派に咲いている。
 
無事そこの場所をゲット!と連絡が入る。
 
ソフトドリンクが足りないと連絡が来たのでレッスン終了後コンビニに買いに行く。
ついでにおでんも買っちゃった。
すると横に二番目に小さな弟子が(中二)がいつの間にか来ている。
先の花見の場所から手伝いに行けとの命令で来たと言う。
 
ソフトドリンクの入った袋を持たせる。
 
現場に着くともう宴会で盛り上がっている。
 
時間差で他のお弟子さんも加わっていく。
 
今年もこうやって皆で桜を見ながら一杯できた。
 
周りを見ると結構盛り上がっている。
 
けどカラオケで騒ぐでもないし、大声で騒いでいるでもない。
 
皆わかっているのだ。
 
来年は全国で楽しく桜を見ながら一杯やりたいですね。
是非!
やりましょう!!
 
 
ピアノの相方。
料理とお菓子作り、ありがとうございます。
流石、美味しかったです。
 
イメージ 1
 
お一人潰れました、、、、。
背中に桜の花びら一枚。
イメージ 2

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