昨日はやや二日酔い。
理論講座終了後いつものように飲み会突入。
この辺りの新規中華料理屋にはあまり日本語の得意でないお姉さんが注文をとっている。
北京語圏の人。
昨日の女性は珍しく愛想が良かった。
北京語圏内のこの辺りの女性はニコリともせず乱暴に対応する人が多い。
「ラーメンお願いします」
「熱い、冷たいどっち」
「暖かいのお願いね」
「。。。。。」
テーブルの上にお冷のコップをぶつけるように置いていく。
(冷やし中華、、、という響きが嫌なのかな、、、、。)
中華街に行って最初は驚いたがこれが普通みたいだ。
最近はあまりみかけなくなったが、、、、、。
昨日の北京語圏内女性はほんとに珍しく愛想が良かった。
北京誤圏内の女性は笑わないと思っていたのだが笑っていた。
嬉しくなった。
日本人はめったに笑わないと白人文化の人達が昔言っていたが日本人ほど笑う民族はいないだろう。
笑う門に福来る。
で、、、
昨日いつものように生ビール。
なんと5時以降は半額。
中ジョッキ240円。
そして焼酎のお湯割りを頼んだのだが、焼酎の水割りがきた。
日本語がわからないのででしょうがない。
愛想がいいのでぜんぜん問題ない。
こちらも
「あちぃ〜、ふうふう」と指を耳たぶに持っていったり、コップに息をかけて冷ますふりしたり、、、
とにかく俺はお湯わりが飲みたかったのだ、、、、。
意思が通じた。
水割りがキッチンに持っていかれたが、その後ちゃんとお湯わりが出てきた。
日本酒2合とっくりに入ってきた。
そしてお猪口が丁寧にひとつ。
徳利が熱い。
電子レンジでやりやがったな、、、。
(徳利にさっきの水割りを入れてからチンしたんだ、、、、きっとそうだ)
この徳利がやたら熱い。
ハンカチで徳利を持ち、お猪口に注いで飲んだ。
完璧な焼酎のお湯割りだった。
その後相方も飲みたいと言い出し。お猪口をもうひとつ。
初めての経験だった。
おかげで軽い二日酔い。
昨日昼の仕事を終わらせ夜はライブ。
板倉克之さんピアノ、北沢直子さんフルート、アルトフルート、そして僕。
笛2本とピアノでは室内楽的な響きがした。
このトリオ来月エアジン
8月30日夜新宿ピットインです。
宜しくお願い申し上げます。
アルトフルートを吹かせてもらいました。
このフルート実は、、、、
今まで使用した人やメーカーの歴史的な背景等もありお値段が、、、、
1○△×万円、、、、とのこと。
聞いて驚き桃の木。
くりびつてんぎょう。
エアジンマスターの梅本氏が面白いものを持ち出してきた。
ファンだったら絶対欲しがるもの。
それは
ボックスに入った日本酒だった。
忌野清志郎さんがデザインしたボックスに日本酒が入ってるもの。
清志郎さんが限定でいくつか作り配ったものだという。
エアジンも頂いたのがこれ。
で驚いたのが、、、、
瓶の裏に貼ってあったラベルにこう書かれていた。
箱根ヶ崎、西××酒店、創業80年。
この箱根ヶ崎っていうは八高線が通り16号線に面している駅名。
この町に小学校5年の時に来て依頼それから20代後半まで福生駅と箱根ヶ崎駅を利用していた。
瑞穂町箱根ヶ崎という。
瑞穂弁は今でも喋れる。
この町でサックスに出会った。
なんか、、、、
不思議な気持ちがした。
そしてエアジンでもビールを飲み、そして昨日のリベンジ。
日本酒「浦霞」を2杯飲んだ。
旨い。
そして今朝も二日酔い。
金子みすゞ展に行ってきた。
みすゞさんが弟に送った遺書を読み涙が流れた。
来月再びさ金子みすゞさんの詩の朗読と音楽を福井の真宗本山で行います。
金子みすゞさんは熱心な浄土真宗の門徒さんでした。
心が綺麗になりたい、、、。
俺って汚れてる、、、、。
みすずさん26歳、、、、、。
これからはみすずさんの分もお線香あげることにする。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
途中で金子みすゞさんの詩に音楽をつけた童謡みたいのが流れていた。
現代的な明るい旋律だった。
軽かった。
僕が思うに、、、
この500以上の詩は聖書にも近いと、、、、
であるから、バッハ、モーツアルトの書くような宗教曲としてとらえないと、、、
そう思った。
キリスト教にしてもイスラム教にしても浄土真宗にしても
幹は一緒のように僕は思う。