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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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昨日のイギリス館

昨日のイギリス館コンサート14時〜及び15時の2セット、超満員だった。
 
リハーサル時からスタッフの方が言うには、ホール外に列ができているとのこと。
 
館長さんも物凄く喜んでいらした。
 
やはり「この道」「雨降りお月さん」「カナリアの歌」といった日本の歌が良い。
 
何人かのお客様は演奏中涙を流されていたとのこと。(館長談)
 
15時〜は立ち見の方もいらした。
ありがたいことです。
 
生徒さんが撮ったイギリス館前のローズガーデン。
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薔薇が絶好調です。

本日イギリス館で14時〜、15時〜とサロンコンサートを開きます。
無料です。
童謡から世界のポップスまでを演奏します。
イギリス館前ローズガーデンのバラは只今見ごろ絶好調です。
 
イメージ 1
こんな感じです。
 
ただ、、、、
昨日から本日の土日曜は社会人の方のレッスンが多くあります。
今現在来てらっしゃる方は伸び盛り。
一日も無駄にしたくない状況で、日程のやりくりに先週からばたばたしていました。
 
皆さん時間の変更に協力して頂きどうにかなりました。
ありがとうございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 
生徒さんが国家試験を受けることになりました。
相当難しい試験らしいです。
受かったら楽器ケースをプレゼントする約束をしてしまいました。
後の祭りです、、、自分。
お互い頑張りましょう!!!笑
 
7月30日に発表会があります。
今回デビューする人が数人いますので僕も責任重大です。
 
そんなわけで昨日はお二人自宅ではなく、僕達のリハーサルを行うスタジオで夕方からレッスンを行いました。
ピアノの相方に生徒さんの伴奏を頼み、スペシャルなレッスンになりました。
 
レッスン後は僕達のリハーサル。
生徒さんお二人見学。
 
その後本牧方面に4人で夕食を取りに、、、
 
イメージ 2
この日は懐事情で草しか食べませんでした。
温野菜のサラダ
冷たいトマトのサラダ
ほうれん草のソティ
、、、、。
生ビールに白ワイン1本
、、、、、。
 
なんちゃってピザにパスタ2種。
3種のソーセージ
スパイシーチキン
シャーベット
以上
 
 
12日の「看護の日コンサート」で相方が頂いた花束
イメージ 3
 
本日は薔薇でも楽しみながら演奏いたしましょうか、、、、、。
 
なんちゃって、、、、。
 
演奏後のビールだよ!
この記事を書く上で僕に文才があればもっと昨日のことを強く伝えられるのだが、、、
己の才のないことを恥じる。
 
昨日12日は横浜市立大学医学部付属病院 看護の日実行委員会が主催する「看護の日・ハートフルコンサート」に参加した。
 
市大病院での看護の日、20周年目のイベントでもあった。
この5月12日は近代看護にとっいて重要な日でもある。
それはこの日実行委員会の作成して下さったパンフレットの裏表紙に書かれている。
 
イメージ 1
 
 
僕達は(相方のピアノ、林あけみ)この日のボランティアコンサートが14年目となる。
これは僕が癌から勝利して14年目を迎えた戦勝記念日でもある。
 
闘病記をHPに書いているところだが、1997年12月から1998年5月までの横浜市大病院における半年間の入院生活は昨日のように覚えている。
それだけ僕にとってはショッキングな半年だった。
 
この病院を生きて出ることが最大のテーマだった。
 
当時のS看護婦長さんとはそれからの縁。
僕が退院する予定の頃に「看護の日」のイベントが組まれているのを知った。
手術して一月後から特別の許可を得て夜、ホールで楽器の練習を始めたのだが1秒も音が出なかった。
音を出す瞬間腹部に物凄い痛さを感じてうずくまってしまったのである。
しかしそれから1月ほどのリハビリによって30分ぐらい吹けるようになった。
その後2回目の抗がん剤治療。
きつかった、、、。
4月中期にリハビリ再開。
この2週間のリハビリでほとんど元に戻っていた。
1秒も音の出ない状態から考えると自分ながら驚きのリハビリだった。
 
S婦長に、看護婦さんとドクターチームに感謝の気持ちとして看護の日にコンサートを開きたいと相談した。
ホールにはグランドピアノもある。
 
相方にその意味を知らせるプログラムを作ってもらった。
プログラムの下に担当医教授、担当医、そしてすべての泌尿器科の医師及び看護婦さん達に感謝のメッセージを書いた。
 
60分のコンサートだったが無事最後まで続けることができた。
忙しいドクターや看護婦さん達も時間を作ってそれぞれ聴きに来てくれた。
おまけに新聞社まで取材に来た。
 
それ以降月に一度のコンサートが病院ホールで開かれるようになった。
僕は年2回、病院側が主催するコンサートに参加している。
それが14年目となった昨日のコンサートです。
 
イメージ 2
もったいなくも花束を僕と相方は頂きました。
 
ご存知のように大学病院で入院治療してる方は重病の人が多い。
客席も車椅子やベッドで病室から移動されてくる。
前のほうにも重症の方が車椅子で聴いてくれている。
体の自由が利かない方らしい。
横で奥さんだろう、、、
しっかり旦那さんの腕をとってリズムに合わせて動かしている。
ぼくの1,5メートル先。
後ろのほうでは点滴台の林。
いつものように2〜300人の人がおしゃべりひとつせず聴いてくれている。
曲が終わるとともに拍手。
 
さとうきび畑〜涙そうそう。♪
入院生活の話と患者さんにエール
 
男と女♪
ひまわり♪
頂いた花束にひまわりがあったのはもしやして、、、、
曲目は既にパンフレットの中に書かれていたので。
 
 
再び入院生活のはなし。
そして治療の成功を信じるはなし。
 
雨がふっていたので
 
雨降りお月さん♪
この道♪
ゆりかごの歌♪
 
入院中酒が飲みたくても飲めなかった悔しさから
 
ウイスキーがお好きでしょ♪
川の流れのように♪
明日があるさ♪
 
以上の曲目
 
僕達の前に
6の1病棟看護師による合唱
このようなパフォーマンスは素敵です。
そして患者さんから受けがいいです。
 
医学部学生によるピアノソロ
一人女性で絶世の美女がドビッシーを弾いた。
3人の医学生の方ピアノ上手です。
音大に行くなら間違いなく受かっていたでしょう。
医学部で正解です。、、、、、?
将来がある!!!
 
 
この14年前のコンサートから僕はボランティアに積極的に参加するようになった。
従兄弟が公務員として働いていた最重度障害者施設や家庭内暴力で強制的に隔離された施設への演奏。
しかも僕の生徒さんやプロの仲間達も積極的に参加協力してくれるようになった。
ありがたいことです。
 
若い時の心の狭さから社会的な奉仕というのが偽善に見えた時期もあった。
しかし例え偽善でもアクションを起こすのが大事だと遅まきながら気がついた。
 
横から何もしないで偽善者、偽善者と騒いでいる人間よりは、、、、、。
 
S婦長殿は鹿児島出身である。
僕の母方は鹿児島の名家である。笑
自分で言ってれば世話がない。
僕も鹿児島に住んでいた。
当然鹿児島弁を喋っていた。
いたはずである。
今は喋れない。
しかし、、、
鹿児島の人はいくら隠しても鹿児島弁のなまりがでてくる。
母もそうだった。
そして僕も(ほんとに時々、、、なんだこれはと思うときがある。)
S婦長殿も出てくるぞ。
 
演奏後久々に飲んだ。
楽しかった。
 
ナイチンゲールの話
近代看護のはなし
鹿児島のはなし
多々。
 
婦長殿は細身で美人ながら修羅場という修羅場をくぐっている。
僕達の演奏中一人の車椅子の患者とその横にいる両親を見つけた。
直ぐ気がつきその家族の所に駆け寄った。
それはもう17年前のこと。
婦長殿が小児科勤務の時代に小児科の患者としてお世話したTちゃん。
詳しくは個人的なことなので聞けなかったがとても重度の病気とのこと。
17年前のことだから覚えているかどうかわからないが寄っていったらしっかり覚えていてくれた。
Tちゃも覚えていてくれて、不自由な体を動かし出ない声をふりしぼって嬉しさを表現してくれたという。
 
婦長殿はプロ中のプロ。
通常この病気の命の時間を知っている。
 
この奇跡的な時間の維持はその両親の懸命な介護にあると知っている。
すなわち 愛。
 
修羅場という修羅場を潜り抜け、プロ中のプロの婦長殿が泣いた。
 
むしろプロだからこそ泣かれたのだろう。
それほど両親の愛は深かった。
 
僕に文才があればもっとうまく書けるのだが、、、、
ごめん。
 
いつものように打ち上げの料理。
 
イメージ 3
 
 
生ビール、数えられないぐらいたくさん
焼酎お湯割り
金目鯛のにつけ
牛たたき
ごぼう揚げ
なんこつ揚げ、、、軟骨は消化に悪そうでその周りの肉だけ喰らいついて軟骨をのこしたらブーイングにあった。
たこわさび
しまあじ刺身
 
以上
 
 
植物のことは詳しくはないのですが、でも歳取ってくると花っていいなと思うようになってきました。
昨年安く買ってきたアマリリス。
アマリリスという名前は少年期に覚えました。
小学校の音楽の時間に縦笛で吹かされるソラソドソラソ〜ララソラソファミレミィドォ♪という曲名が
「アマリリス」
あと、ヒヤシンスなんてのも覚えてるなぁ、、、
理科の実験かなんかでヒヤシンスの水商売、、、じゃなくて。
「ヒヤシンスの水栽培」
球根を水に半分ぐらいつけて観察するのですが。
 
そのアマリリスですが5月に入ったら緑の葉が2枚顔を出しました。
成長して花を咲かせてくれれば嬉しいです。
若い時は花にはあまり興味なく、演奏で頂いた花束なんぞ荷物になるってんで誰かにあげてた。
今考えるともったいないことをした。
大体がそもそも頂いたのに失礼である。
 
「あなたにあげたのであとはどうしようと自由だよ」という言葉もよくよく考えないとね。
昔新品の楽器に関するある品物をあげたことあるんだけど、本人は売ってお金にしちゃったらしい。
まああげた以上どうしようと勝手だけど。
 
あげた話その2.
これは昔高校時代に聞いたはなし。
女の子が男の子にある告白をしました。
「あ〜やっぱりあげてよかった」
女の子、何か体調悪くはいちゃったらしいのです。
 
そんな話より最近は散歩しながら公園の花なんぞ眺めてるのが好いですな。
 
家から歩いて「人形の家」を通り、山下公園に向かって歩道橋を歩き終えたその場所に紫蘭が花を咲かせ始めました。
 
 
イメージ 1
 
本日横浜市大病院で奉仕演奏です。
14年目に入ります。
毎年2回「看護の日コンサート」と「年末コンサート」に出演させて頂いてます。
14年目ということは、僕が癌を克服して14年経ったということです。
 
5月12日、横浜市立大学医学部付属病院「看護の日コンサート」
16時〜市大病院ホール 無料
金剛督 林あけみ
 
5月15日、横浜山手イギリス館コンサート、無料
14時〜
15時〜
金剛督 林あけみ
 
5月22日、横浜エアジン
7:30pm 板倉克行(pf)×北沢直子(fl)×金剛督(sax/fl
 
5月27日、日比谷むつ新ライブ
18時〜
19時半〜
金剛督sax 林あけみp 竹内秀雄b 岡村タカオd ワガン・ンジャエローズper  ニールストルネーカーtp
 
5月29日 イギリス館主催コンサート 「ローズガーデンコンサート」無料
金剛督 林あけみ
 
6月6日、横浜エアジンセッション
6月7日、京都ライブ
6月8日、大阪ライブ
6月12日、福井ライブ
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