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連休もあっという間に終わった。
楽しみにしていた横浜スタジアムの阪神戦が雨で流れた為5月2日以外は仕事が続いた。
5日のこどもの日はライブ。
その前日4日は市民吹奏楽団の指導。
相方のakと京急線で長浜ホールへ。
5時から9時半まで立ちっぱなし。
大きなスタジオでの練習。
声を出しすぎ喉をやられた。
立ちっぱなしの指揮だったので古傷の腰に鈍い痛みを感じた。
練習では皆さんどんどん乗ってくるのが分かる。
音にスピード感が増し、色彩も豊かになってくる。
バンドが動き出した。
練習後メンバーと食事。
生ビール2杯が旨かった。
市民楽団の皆さんは引き続き5日も朝9時から練習とのこと。
僕と相方はライブ。
ビール2杯で止めておいた。
僕も大人になったもんだ。
ははは。
5日のライブはお陰様で満員。
写真家の荒谷さんが写真を撮ってくれた。
フルートの写真が今まで多く、アルトの写真が無かったのだが昨日早速撮った写真を見せてもらった。
プロは仕事が早いや。
近くここにアップするつもり。
5日の演奏は90分1本勝負。
曲の流れもストリーがあって良かったと思う。
メンバー
僕
林あけみ pf
是安即克 b
ツノ犬 dr
好い演奏だった。
ベースと僕とのデュオ
夢ふた夜
フルートの為のカトルカール
翡翠、、、ピアノトリオ
別れ、、、〔副題〕黒き服
観客の感想、、、、フリージャズの形をとりながらの交響曲
なるほど。
その後怒涛の宴会3つ。
メンバー、ライブハウスオーナー、従兄弟、知り合いのオルガン奏者、生徒のバンド仲間、生徒、次のステージのベース奏者、近くで仕事をしていた先輩アルト、、、、、
ビール、日本酒、ワイン。
翌日6日11時からのレッスン。
気持ち悪いのを笑顔でカバー。
といっても生徒にばればれ。
生徒に言われた。
黄金週間は演奏も多いと言う事はさぞや飲み会も多いんでしょうね、、、おほほほほ。
うちは生徒の方が偉い!
こっちは黙って生徒にコーヒーを挽いて入れた。
罪の意識からか、ブルーマウンテンを使用した。
多少大人になった意識はあるが、まだまだ小者である。
とほほ。
12時からの重要なレッスンが終わるとめまいがした。
レッスン部屋の空気入れ替え。
酒息のなかの難しいパッセージの繰り返し。
申し訳ないことをした。
とほほ。
試験が迫っていると言うのに、、、、
何てやつなんだ俺って、、、、
バカヤロー
てな感じの午前中でした。
ふふふ。
しかしリペアが相当溜まっている。
どうしよう。
また徹夜が続くな、、、、、。
午後2時から出かける予定があったのだが大幅に時間がずれる。
県立音楽堂でのコンサート。
相方のお弟子がチェロをオーケストラで受け持っている。
そのオーケストラのコンサート。
H高校の定演。
ニュールンベルグのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲。 ワーグナー
フルート協奏曲第2番ニ長調。モーツアルト
交響曲第1番ハ短調。ブラームス
途中ブラームスの1楽章から聴いた。
聞けば指揮者も高校生。
しかもこの子はフルート協奏曲のソリストでもある3年生とのこと。
聴きたかった!
4楽章のテンポの変わる難しい部分も見事に指揮をしている。
素晴らしい。
音楽もそれはミスも目立つ演奏ではあるが何かが伝わってくる。
オーボエやフルート、クラリネットのソロも上手。
各奏者は3年生とプログラムには書いてある。
ブラボー
オケは好い!!!
立派な演奏でした。
サックスじゃなくてチェロがやりたかった。チェ!
この日は5日にも僕達のライブに来てくれたMmちゃんのリサイタル。
場所は上野文化会館!
彼女は今年クラシックのサックス科を一番で卒業した。
各音大の優秀な生徒さんが集まっての演奏。
その彼女が今月から僕のところにレッスンに来る。
ううううう。
反対に教わろうっと。
その後、エアジンへ。
黄金週間の間のインプロ音楽祭の〆。
世界ベース協会会長の斉藤徹さん。
凄いと僕が思った数少ない音楽家。
それと昔からお世話になってるサックスの松風紘一さん。
各グループ。
後夜祭打ち上げでビール1杯のつもりが何杯か飲んでしまいました。
考えてみりゃ飲んでばかりいた黄金週間でした。
はー、、、疲れた。
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