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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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ドルフィーに憧れて、フルートやバスクラを吹くようになった。

これ観て! http://www.youtube.com/watch?v=bKX3U5Pnf5Q


ジャケットが気に入り買ったLPが36歳で亡くなる直前の「ラストデート」

音がまた素晴らしい。

フルートのソロが最高です。

このLPでのピアノがオランダの方で、独特のコードとソロが好きでした。
ピアノのソロの部分何回も聴きました。

そのピアノのMisha Mengelberg Han Bennink(dr) の在籍するオーケストラを聴きに行きました。

演奏後同行した林あけみはMishaさんと話ておりました。
「音楽は楽しくやらなくてはおけない」と言われたそうです。
あけみさん、気安く横に座って喋っていたけど。。。。
どんだけ凄い人だか分かってんの?

その巨匠にサインを貰い、あけみさんは自分のCDを渡していました。
僕も竹内直との2重奏「アワトライバルミュージック」をお渡ししました。

捨てちゃうんじゃないかと心配しましたが、ちゃんとバックの中に入れてくれてました。
いつか暇な時に聞いてくれるでしょう。

ブログに写真だしときます。

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 鹿児島に久々に帰った。
その時撮った家の直ぐ前の海、東シナ海
(永井氏撮影)
母の話によると戦艦大和が撃沈された時凄い波が押し寄せたという。

熊本の演奏のついでに寄った母の実家鹿児島から横浜に帰るとすぐ演奏。
横浜インプロ音楽祭2006
金剛督カルテット+1
(金剛督sax 林あけみPf 是安則克b つの犬d 二ールストルネーカーtp)
これも立ち見がでる状態
最初の曲が終わった後の長い拍手!
3回頭を下げても鳴り止まなかった。
皆様有難うございます。
音楽を続けていて良かったと素直に感じました。

今日先ほど家の周りを散歩した。
とてもよい天気。
家の前の坂、貝殻坂という。
坂を登ると外人墓地の上に来る。
ここから横浜が見渡せる。
この坂を登ると舗装された道がある。
ここは日本で最初に舗装された道とのこと。
ここでローラースケートを昔楽しんだのだと言う。
この道ぞいに十番館がある。
ここで6月から9月までビヤガーデンが開かれる。
レッスン後皆でビールを飲むのが夏の楽しみ。
少し歩くと港の見える丘公園
ここにホテルがある。
ここから見る海は埠頭だ。
込み合ってる海。
鹿児島の海とは全く違う海。
このホテルも夏になるとビヤガーデンが開かれる。
ちょっと内緒のスポット。
勿論ここでもレッスン後皆でわいわいやりながらジョッキを傾ける。

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 9月23日の演奏が終わり翌24日は東京から新幹線で新白河へ。
バスで40分、山の中に突然12、3世紀のイギリスの町が表れる。
ここはブリティシュヒルズ。
ここでお世話になっている朗読の児玉先生が朗読のワークショップを開くという。
先生は神田外大でも仕事をされている。
このBritish Hills は神田外大の施設でもある。
イギリスの古い町並みがそのままホテルになっている。
食堂にはピアノもある。
この食堂、映画「ハリーポッター」に出てくる食堂とよく似ている。
イギリスの寄宿舎の食堂はみなこのような設計が多いと今回の講師であるイギリス人アトキン氏から聞かされた。

私とピアノの林はここで遊びがてら演奏して欲しいと児玉先生に言われた。
前から気になっていた場所なので喜んで参加させて頂いた。

途中仙台にいるお弟子のTさんに電話した。
今こんな所にいるけど近そうなので来ないかと誘ったら遊びに来てくれた。
Tさんも楽しそうだった。
良かった。夕食を誘って皆で楽しんだ。
その後演奏が入っている。

この演奏で翌朝帰るつもりだった。
翌日の朝食、それは突然決まった。
その日150人くらいの外国語を学ぶ生徒が来るという。
なら夜総て英語でのライブが開けないかと。
児玉先生とアトキン先生に相談したらシェークスピア作品をイギリス語で朗読し、それに即興で音楽をつけようという企画が出た。
ほとんど僕の悪乗りだったが。
それに僕達の演奏、先生の歌(サマータイム)
そう決まれば後は児玉先生がイギリス人の支配人からの了解を得、すべての段取りを要領よくやってくださった。
こうなればほぼ問題なし。

書くことはたくさんあるのだが。その夜のライブは大成功だった。
その後パブに行き、みなと乾杯。
初日もいきなりパブに行きビールを飲んでいたな。
演奏か飲んでいるかどっちかの2泊3日の旅だった。

金曜日は熊本だ!

9月に入りここ何日か

5日の朝10時、突然の来客があった。
11時からレッスンがあるが、あれっ?と思って玄関を開けると。。。。
友人のSoon Kimだった。
ニューヨークからの友人だ。
先にメールで来日の件を出したと言う。
僕は確認できてなかった。
最近PCが非常に調子悪い。
しかも日本語と英語での迷惑メールが日に150〜200は来る。
何かの調子で見落としたのだろう。
と言うことはかなり大事なメールも見落としているかもしれないな。。。。
良い仕事を(ふい)にしているかもしれない。

彼はオーネットコールマンの愛弟子だ。
今年、オーネットが来日した時彼も来日した。
その時僕はキムと演奏したのだが、実は凄く驚くような企画があったのだ。
それは、呼び屋との間の悪さでボツになってしまったが。

それはさておき彼は師であるオーネット氏にニューヨークに呼び戻され、改めてオーネット氏の元で音楽活動するという。
良い環境だ!
羨ましい。
用事の為一時帰国。
すぐニューヨークに戻ると言う慌しい日程のなか僕の家に遊びに来てくれた。
その日ライブだというのでそれではライブ後夕食をとる約束をした。
ドラムが大沼志郎氏。
演奏後ライブハウス近くの料理屋にピアノの林とお弟子のMさんとで行った。
ここも旨いよ。
自家製のカレーパンなんか出す飲み屋。
刺身や一品料理も旨い。

6日は前日の大沼志郎、板倉克之、森順治というトリオ「ニューマッシュ」でエアジン。
このバンドにはスガダイローというとんでもない良いピアノが在籍していた。
次のピアニストが板倉さん。
板倉さんはすでに巨匠。
2人とも良く知ってるし、演奏しているのでお馴染みのピアニスト。
大沼氏も森氏とも良く演奏している仲なので、僕も昨日のキムも楽器を持って現場に。
でもその前に夕食事をということで5時半に僕のうちに昨日のMさんとキムさん集合。
タクシーで演奏現場エアジンの下の階にある韓国料理やへ。
ピアノの林も合流。

2セットの始まる前にエアジンに入る。
アルトの上手な若い人が入っていた。
キムが演奏、次に僕。最後は管4本でセッション。
アルト2にソプラノ2という状況だったが、森氏のバスクラを僕は借りた。
都合ソプラノ、2アルト、バスクラという編成になった。
森氏のバスクラはクランポン。
良い楽器だあ!
因みに森氏はあのバンド「生活向上委員会」のメンバーだった。

その翌日キムとM氏で家の方の観光。
外人墓地 港の見える丘 イギリス館 バラ公園 近代文学館 他
そして昼食にカレー
港の見える丘公園の横のホテル、ここも美味しい。
小さいお弟子とレッスン後にきてカレーする。(カレーする?ってやはりおかしいよね)
僕はビールも飲むけど。
キム、久々の日本のカレーを堪能。
感激していた。
日本のカレーって旨いらしい。
インド人もくりびつ!
昼食後お弟子のMさん、車で成田までキムを送ってくれた。
なんと親切な!

キムを送ってくれたお礼ということで新杉田駅のくるくる寿司に8時ごろピアノの林とM氏とでお疲れの一杯。

食って、飲んでばっかしだなあ。。。。

と思うでしょう。
その間にレッスンにリペア。
やってます。
仕事が溜まってます。
とほほ。

9月に入り

 8月のお弟子や友人とで一緒に楽しんだ福井での演奏からほぼ1月経った。
9月も半ば。
随分涼しくなってきた。

昨日今年最後のカルテットでの仕事を決めてきた。
エアジンでの12月29日。
ほんとは30日に我々の演奏で2006を締めたかったというオーナーだったが、メンバーの是安ちゃんは既に仕事が入っていた。
最近の是安ちゃんの演奏は皆凄いと言っている。
それを聞くと嬉しくなる!
メンバーのツノ犬はスイングジャーナルドラム部門で13位(?)に入ったらしい。
???
僕としては5番以内に入っても良いと思ってるのだが、、、、。
これも身びいきか、、、、、。

11月の発表会は25,26日と決まった。
先のツノ犬がお弟子の伴奏をしてくれる。
林がピアノ。
ベースが友人の竹内秀雄さん。
管楽器のお弟子さんはトリオをバックに。
ピアノのお弟子さんはドラム、ベースを従えてのトリオで。
10〜17歳までの男の子、女の子のピアノトリオはかっこいいです!
もしかしたら幼稚園児のピアノトリオもあるかも。
楽しみ!楽しみ!

自分の教室なのに凄いと思う。
これも友人やお弟子さんのお力。
とにもかくにも感謝である!!!

とは言っても23日はアメリカから来たトランペットのニールさん(洗足音大ジャズ科講師)を交えてのカルテット+1=クインテットのライブ。
これの宣伝(客集め)もこれから一押し。
その後、福島で神田外国語大学関連のライブ。
打ち合わせもそろそろ行わないと。
その5日後に九州。
ワークショップにライブ。
これも頑張らないと。
九州のお弟子が段取りを一生懸命してくれている。
今回の演奏は九州に於けるカルテット活動の土台作りの意味もある。

10月は横浜でのインプロ音楽祭2006(エアジン)もある。

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