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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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日比谷むつ新ライブ

25日、、、日比谷むつ新ライブ。
満席。

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ライブハウスでは集客に悩むのですが、、、。
盛り上がりました。
アンコールはお客様全員で歌っていただきました。
これは去年あたりからのマイブーム?です。
会場が一つになります。
私達は伴奏にまわります。
歌はいいですね!!!
演奏後お客様との会話の中で多くのヒントがありました。
マニアックな話ではない処が新鮮。笑
これもこれからのヒントでした。
ピアノ、編曲、林あけみ
ベース、竹内秀雄
サックス、金剛督

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 昨日1月から用意していたTrinity 〔イギリス ロンドン大学が提唱している音楽試験、以前は同じくイギリスの王立音楽院の音楽試験だった。〕が終わった。

この試験には僕の生徒〔サンモールインターナショナルスクール〕4人が今年受けた。
フルート1人
トランペット1人
アルトサックス2人

グレード別となる試験。
トランペットとサックスはグレード7。
グレード8が最高。

年々その内容は難しくなる。
当然、僕たち(ピアノのAKhttp://blogs.yahoo.co.jp/iggymaple)の作業も難しくなってくる。

1月から用意はしていたが直前に戦略を変えることにした。
Scales and Arpeggios
F B♭ D♭ E B major two octaves F#major to 12th
F B♭ E♭ B c# harmonic and melodic minor
G# harmonic and melodic minor to 12th
Chromatic scale starting on B. two octaves
Pentatonic(major)scale starting on F. two octaves
Whole-tone
Dominannto 7th B♭
Dimninished 7th E♭

皆できるんだけどど1曲無伴奏の曲と入れ替え可能。
戦略をスケールから演奏に変えた。

伴奏付き2曲
無伴奏2曲

トランペットは3度進行やらリップスラーに変えた。
勿論キーは難しいが。

この戦略が効を奏したみたいだ。

14時までに他の生徒のレッスンを済ませ、14時半にサンモールの校舎に入る。
家から徒歩10分ほどで着く。
外人墓地の坂をあがり、エリスマン低前の道を進む。
双葉学園はサンモールの隣。

試験場は音楽室やホールのある建物。
その建物の入り口には黄色い貼り紙が!
試験中につきお静かにという内容。
その横をおそらく幼稚園児か小学1年生だろう、10人ぐらい奇声を発っしながら駆け足でどたばた建物の中に入って行く。
こいつら英語も日本語も分からんのかいな。
怒ろうとしたが止めた。
国際問題になったらややこしい、、、、。

中に入ったらパー先生が我々生徒のリハーサル室を用意して下さっていた。
この先生はイギリスの方。
最近イギリス人によく会う。
僕の知ってるイギリス人は皆インテリで紳士。
ラッキーだ!
パー先生から試験本番前に試験官を紹介して頂いた。

マレーシアの美しい女性だった。
自国とイギリスで最高の教育を受けたのだろう。
生徒からの情報で彼女はバイオリン奏者とのこと。
勿論ピアノも上手でなくてはならない。
自らも聴音や初見の問題を出すので。

そうこのテストは演奏以外にも Sight Reading Aural Tests がある。
Inprovisationも選択できるが今回は止めた。

前回皆最高点及びそれに準ずる高い点を得た。
この試験で高い点をとると、イギリスを始めヨーロッパの大学受験に有利になる。
男子のお弟子はほとんどアメリカの大学に行くだろう。
アメリカではこの音楽試験はあまり認められてないという。

受ける必要もないのでどうしたもんだか考えたが、学校の方針ということで受けることにした。
皮肉なもんで受ける必要もないと考えたY君アルトサックスは昨年最高点だった。
同じくアルトのYKちゃんも最高点だった。
今年はトランペットのRちゃんが出来がよかったとの伴奏者からの情報。
期待しよう!
勿論フルートのHちゃんも。
この子もここ2ヶ月で急に上手くなった。
管楽器にはよくあること。
突然上手くなる。

写真は途中伴奏者AKと生徒との戦略会議。
試験場のスタジオだが、入り口はカーテンがかかり中を見えなくしている。
というか逆か。
外に受験者の気が行かないようにかな、、、、。
試験が終わりホッとしている伴奏者。
彼女が一番大変だった。
感謝、感謝、感謝です!!!!!。

試験が終わるとパー先生が明後日、2時に学校に来てくれと言う。
途中経過を話したいという。
明日は渋谷でのライブだが2時なら問題ない。

うちから電車で35分でシブタニ?村につく。
昔僕の飲み友達で美空ひばりさんのバンドでバリトンサックスを吹いていた弁さんが言っていた。
シブタニ。
そういえば弁さんが亡くなって何年になるだろう。
あんな素敵なバリトンを吹く人間は未だに知らない。
ひばりさんのコンサート模様、ひぼりさんの横でバリトンを吹く弁さんの巨体が写っている。

もともと水原ひろしさんのバンドで可愛がられた人。
水原さんはジャズが好きで自分のフルバンドを持っていた。
僕も水原さん晩年の頃1回だけ伴奏したことがある。
30年ぐらい前の話。
僕が22歳ぐらいの頃。

ちなみに黒い花びらの途中テナーソロは松本英彦さんです。
上手い!

おっと話しがそれた。

元町に出て生徒にAK、僕とで打ちあがる。
サラダ、パスタ、ピザ、コーヒーにアイスクリーム。
皆で乾杯。
僕は生ビールにワインのみ。

解散。
まだ明るい
酔い覚ましの散歩。
山下公園。
バラが美しい。
バラの後ろに氷川丸。
そこから歩いて赤レンガ倉庫の方へ。昔の貨物列車レールあとが遊歩道となっている。

昔の赤レンガ倉庫は怖かった。
今は素敵な、ほんと外国かと思うほどになったが、、、、
整備される前はこの赤レンガ倉庫、幽霊屋敷みたいだった。
屋根のかわらがいつ落ちてくるか気が気でなかった。

そこからランドマークタワーが見える。
先ほどまでまだ明るかったのが暗くなってきた。

これからAKのボーカルのお弟子が歌うお店に行く。関内は 〔よいどれ伯爵〕 という名の店。
前にここのオーナーが僕たちのライブを聴きに来てくれた。

場所と名前は良く知っているのだがまだ一度も行った事が無い。
よいどれ伯爵、、、。
好い名前だ。

結局バーボンをご馳走になった。
飲み干すと後からあとからマスターが注いでくれる。
ご馳走様でした。

それにしても散歩とはいえよく歩いた。
足腰は大事ですよね!

PS
ちゃんとチャージは2人分払いました。笑。

2月に入り

 2007年1月もあっというまに過ぎ今日から2月。
1月のレッスンは毎年各自の日程がばたばたし落ち着きません。

2月に入り安定してきます。

インターナショナルスクールに通う生徒さんは音楽の試験の為ハードなレッスンが続きます。
これはTRINITYと言ってロンドン大学が行っている企画です。
ヨーロッパでは盛んらしいです。

日本の音大、特にクラシックサックスはそこからフランスに留学する方が多いみたいですね。
もしくはアメリカ。

ただ私達とご縁のある生徒さんは日本でいう音大にはたぶん行かないでしょう。
アメリカの大学にほとんどの生徒さんは行くみたいです。

アメリカの良い所は国際弁護士の勉強をしながら音楽の単位も平衡してとれる大学があるということ。
音楽だけではなく、美術、演劇、、、、

ですので喇叭やサックスも物理や経済の勉強しながら勉強できる。

弁護士や医者の資格を持ちながら野球やアメリカンフットボールのメジャープレーヤーもいます。

とてもうらやましい環境です。


2007年の目標は定期的な音楽理論口座じゃなかった講座。

それに
サックスアンサンブル。
サックス4にサックスオーケストラ。
サックスだけのダンスバンドもいいかも。。。。等
やっていきたいと思います。

そのためにテキストにサックス2重奏を最近取り上げています。
ブレスとフレーズの問題。
ブレス直前の音の処理の仕方。
和音
対位法をサウンドで確認。


バリトンサックスをどっかっから持ってこなければなりませんね、、、、

相方のピアノの生徒がレッスンの感想を述べてます。
このお方は国立T大からT大院へ、そして講師という優秀な方ですが
でもとてもチャーミングな方。
http://akis-happy-life.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_2857.html
今春新たな環境へ。
楽しみですね!

僕も負けずにがんばらなくっちゃ!
では。

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 29日は横浜馬車道「エアジン」http://www.airegin.jp/ での2006年ラストライブ。
金剛 督(sax)林あけみ(p)是安則克(B)ツノ犬(dr)小山彰太(dr)ニール ストルネーカー(Tp)
ツインドラム、ツノ犬に彰太さん。
凄い事になりそう。。。

その日に新曲を。
ということで本日相方と曲作りの為みなと未来ホール練習室へ。

ここ練習室の広い窓からMM21地区が見渡せる。
今日12月もクリスマスが過ぎ、町は門松だッ! てのに5月の陽気という不思議な昼。
海反対側にくっきり富士山が見える。


その練習室のピアノで作曲中の林 あけみ。


譜面ができた。
途中3小節16分音符のしかもえらく難しい指回りのフレーズを頂く。
練習。
右手が回らない。
しくじって右手のせいにしてる所を写真に撮られた。
う〜。


13時〜16時半までになんとか曲にする。

その後、お能の偉い先生のお見舞いに大学病院へ移動。

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 12月1日は入谷「なってるハウス」http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/frame.html
でのライブ。
ピアノの板倉さんのバンド。
アルト、ソプラノ、フルートでの参加。

「なってる、、、」の近くに有名なかっぱ橋商店街がある。
ここにはいろいろな道具やら材料が売られている。
僕がヤナギサワ管楽器に在籍していた頃、ここで楽器製造に必要な道具を買っていた。
機械、例えば旋盤だとかではなくペンチ(とこばし)のようなもの。
しかし買って直ぐ使えるというような物ではなく、鑢をかけて先を尖らせる。
平たくさせる。
片側を直角に曲げる。
先に溝をつける。
等して焼きを入れて各自が自分で仕上げるのである。
楽器製造用の専門道具なんてどこにも売ってはいないので。

楽器製造の技術を養う前に道具作りの技術が必要とされる職人の世界。
これ以外にも独特の刃物を作ったり、ドリルや刃を研げないとダメ。
各自の作る道具の性能によって作業のスピードや仕上げの出来に差が生じてくる。
能率給に影響する。(笑)

思い返せば凄い世界にいたな。
音楽の師匠もお陰様で凄い人とご縁があったが、楽器製造の師匠達も凄いですよ!
一枚の真鍮板からサックス作っちゃうんだから。
一本の丸棒からマウスピース作っちゃうし。
Sさん、Mさん、Oさん、亡くなったIさん。
お世話になりました。

刃物の使い方
鑢の使い方
火の使い方
もうその他の圧倒的な技術
創意工夫のセンス



 この日は相方がある道具を買いたいというので付き合った。
面白いですね〜
店眺めるだけで。
有名な食品メニューのサンプル屋さん。
本物以上に本物に見えちゃう。

看板屋さん。
居酒屋やラーメン屋さんの赤いちょうちんがならんでいる。
おまけに焼き鳥とかのメニューが外に出ている
思わず店に入って一杯やりたくなりました。
がここは看板屋さんなんですね。

が暫くしてほんとに食事がしたくなった時、この通りに食べる所を見つけるのは難しかったです。
回転寿司やソバやののぼりが立ってるのだが。。。。
それぜんぶ看板のみなんです。
その看板を売るのがこの商店街のご商売なので。

お客さんもプロふうの人が多くて。
焼き鳥やさん風の方は串を大量に買ってるし、白いコックさんの服着てる人中華なべ見てるし。
僕は肩にソプラノのケース背負い、右手にアルトのケース持ちながら携帯のシャッター押してる。
楽しそうな顔しながらきょろきょろ。
変でした、僕。


お店の方の対応は良かったです。
プロでした。
独特の良いオーラが流れていました。
これから店始める人。
成功して材料や道具を定期的に買いに来る人。
楽しかったです。

暫くするうちに生徒さんと合流
僕の家のご近所のM氏。
ライブに来てくれたのですがこの日はもうひとつの狙いがあったのです。

というのは以前の「なってる、、、」のライブ終了後にたまたま見つけた居酒屋さん。
「みっちゃん」というお店の美味しい事、美味しい事!

ここにライブ前に3人で食事をしようというもくろみがあったのです。

がまだ4時45分。
お店の前にきましたがのれんが出てません。
当たり前だよな。
M氏は店の看板に出てる電話番号をメモってます。
(しっかりしてるな〜と感動?しました)
中に人の気配がします
恐る恐るドアを開けました。
鍵は掛かってなかったんですね。

「あの〜前に演奏後ここに来た横濱の者です。お店は何時からですか?」
見覚えのある大将がいました。
恐らく大将も僕達のこと覚えていてくれたみたいです。
「あっいいよ、入ってよ」
やった、ラッキー。

大将は準備の最中でした。
おとうしを作っていたみたいです。

我々は恐縮しながらも黒板に書かれている「本日のおすすめを」を逃しません。
5時〜スタートということでした。

演奏前ですが集合には2時間以上あります。
先ずは生ビール
そのうち先ほどのおとうし(ブロッコリー)
煮込み
さば塩焼き(M氏は魚の食べ方がとっても上手です。骨だけ見事に残りました)
レバー刺し
さめのにこごり
そして感動した牡蠣のケチャップ煮。
これが大きな牡蠣5つ。
ぷりぷり。
味つけといい火の通し方といい最高。
M氏曰く「今まで食べた生以外での牡蠣料理はこれが最高かもしれない」
このM氏も美食家。
味にはうるさいのですが。。。。
値段がこれで600円!

そろそろ集合の時刻。

「ご馳走様でした。演奏終わったら又来ます」
是が本当に演奏後ピアノの板倉さんを引っ張って行っちゃたんです。

つぶがい煮(だしがいい)
厚揚げ焼き
中とろ(旨かった、しかもスジがすこしあるからってんでただ)


話は前後しますが。。。。

なってるハウスではギターの加藤さんの描いた絵が展示販売されていました。
加藤さんは絵も良いです。
話し出すと面白いし。

話は前後左右しますが。。。

「みっちゃん」を出タクシーで上野。
東京に出て東海道グリーンで一杯やりながら横濱に4人で帰ってきました。
ちょっとした旅気分。
僕、相方、M氏、板倉さん ボックス席でよく喋った。

翌日の2日は板倉さんのソロと僕が入ってのデュオ
「エアジン」でした。
演奏としてはとてもよかったと思います。

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