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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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定期健診に行ってきた。
横浜市大付属病院。
9時半予約なので家を8時20分に出る。
JR根岸線石川町駅から新杉田へ。
そこからモノレールで市大病院。
たいがい10分前に着くようにしている。

「本日主治医の先生が手術の為9時半〜には戻ってこられない。
他の先生でもよろしいですか?」
と看護士さんから言われた。

「ええ、お願いします」

O先生に呼ばれて診察室に入る。

ここの泌尿科の先生方は何かしら僕の手術にかかわってくれている。

12時間のチーム総動員での手術だったと聞いている。

今日は採血と採尿。
2週間後に静脈性腎盂造影検査というのを受け、その後本日の検査とを合わせて結果を聞く。
といういつもの流れ。

支払いも含め1時間ぐらいで終了。

スムーズな流れだ。

今日は完全OFF日。
めったにない貴重な日。
だから病院予約を入れたんだけど。。。。

天気が良かったので病院を出て歩いてみる。

モノレールでいえば病院の隣の駅が八景島。
八景島シーパラダイス。
白いイルカがいるところ。

海に面したジェットコースターや絶叫マシンなどがある。

病院から海まで徒歩5分。
そこから海沿いに歩くとこのシーパラ。

海では投げ釣りを楽しんでいる人たちがいた。

シーパラまで歩きデッキで海を観ながらコーヒーを飲む。

八景島駅まで歩く途中いろんな海の風景を楽しむことができる。
(浅瀬では海が透き通って見える)

八景島駅に着く。

モノレールから知ってる顔のピアニストが降りて来た。

明日はMちゃんの演奏。
応援に立川まで行ってくる。

サックスとフルート

 ここ10日間の間に偶然だろうが3人のサックスの生徒さんがフルートを購入した。
彼女達はすでにサックスの腕は相当高い。
サックスは勿論素晴らしい楽器を所有している。

フルートに前々から憧れていたらしい。

僕もフルートやクラリネットに憧れていた。

フルートの選定に行った。

サックスでもそうだが、必ず購入する人と一緒に選定する。

何本かの楽器を聴き比べそこからよいものを選ぶ。

楽器は1本1本それぞれ個性を持っている。

パール、サンキョウ、ムラマツを何本か用意して頂いた。

僕個人はパールとムラマツを使用している。

サンキョウの音もリリカルで好きなフルート。

結局ムラマツを3人とも選ぶ結果となりました。
(それぞれのメーカーそれぞれ個性豊かで素晴らしいです!)

3人ともEメカつきです。

以下ムラマツさんのHP〜

EX MODEL
贅沢すぎる、究極のステューデント・モデル
 洋銀の鳴らしやすいという特色を持ちながら、銀製の頭部管と洋銀部分への銀メッキによって、銀特有の温かく柔らかい音色をプラスした贅沢なモデルです。
 銀メッキによる、柔らかく美しい輝き、フレンチポインテッドアームをはじめ、形状、機能の両面においてもハンドメイド仕様を取り入れ、材質の違いを除けば、すべての面において、ゴールドやプラチナ・フルートにも決してひけを取らない、まさに、世界に冠たるステューデント・モデルです。
 さらに、H足部管、Eメカニズムの特別注文にも応じられるという様々な特長を持っています。
 初心者には贅沢すぎる、と言われるかもしれませんが、初心者だからこそ必要な機能を持ったモデルなのです。

そうなんですね。
何がそうかというと、、、
最後の文章、初心者だからこそ良い楽器を持ちましょうということ。

道具はよいものを持つに限ります。

いろいろな意見もあるでしょうが、良い楽器を持った生徒さんはやはり上達が早いなと感じます。

途中、良い楽器に機種変更した生徒さんの上達ぶりにはいつも笑っちゃいます。

良い楽器とは音程が取りやすく、音の密度の濃い楽器。
取り付けや音響設計が良いというのは当然の話。
ジャズやクラシックなどジャンルに関係なく鳴るもの。
(あまり個性が強いと厳しいかな)

スイング時代のDVD,ジミードーシーのアルトソロを聴きました。
上手い!
楽器はブッシャーでした。
良い音してます。

昔のアメリカンサックスの音も素敵です。

コーン ブッシャー マーチン キング
良いです!

それはここではとりあえずおいといてと、、、

楽器購入の際数本から1本選ぶ選定という作業はとても大事ということですね。

生徒のMさんは20本ぐらいのなか最後に残った2本。
どちらかを選らばなくてはならない状況の中、2本買っちゃえ。
という羨ましい方もいらっしゃいます。
(あの2本のアメセル、ほんと良く鳴ったよな〜)

 最近メールや電話での質問が多くなってます。
有難いことではありますが、その多くがいきなりの質問で名前さえ名乗ってもらえません。
今までなるべく質問にはお答えして参りました。
が特にメールなどでは返信した後、なしのつぶてという事が最近多いです。

勿論今まではメールや電話でその後気持ちの良いご挨拶を頂いた方がほとんどでした。
嬉しかったです。

昨日も演奏前に電話の問い合わせがありました。
演奏まで10分あるので僕の知ってる範囲でお相手をさせて頂きました。
でもお名前は最後まで名乗って頂けませんでした。

僕は死んだ親から電話するときは最初に「金剛と申します」と言いなさいと習いました。

僕は多くの優秀な生徒を持っています。
彼らはお金を払いレッスンに通い、そして内容の濃い質問をします。

大変申し訳ありませんがこれからは生徒以外の質問には答えない方針にします。
僕達は常に礼儀をもって楽しく音楽に接しています。
これを大事にしていきたく思います。

悪しからず。

金剛拝

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2006 12月13日

明日14日横浜市大病院ホールでのクリスマスコンサートに出演する。
この病院を退院する時1時間のコンサートを行った。
退院する日が「看護の日」という事もあり、同病院の総てのスタッフに感謝の意味を込めて演奏した。
ピアノの林あけみが伴奏を務めてくれた。
その年の暮れ当時看護婦長だったSさんから演奏依頼の電話を頂いた。
喜んで年末のコンサートに参加させて頂いた。
それから年2回のコンサートを今まで続けている。
林は毎回の参加。
そして友人や生徒も今では演奏に参加してくれるようになった。
明日も生徒1人参加してくれる。
今回から「年末お楽しみ会」が「クリスマスコンサート」と名称が変わった。
明日は職員の合唱もあるという。
林はその伴奏も務めることになった。
精一杯演奏するつもりだ。

www.congo-sax.com 闘病記より。

横浜市大病院
http://www.fukuhp.yokohama-cu.ac.jp/index.html

写真は月1回のミニコンサート。
看護の日コンサート後、素晴らしい音楽家の方々がボランティア演奏に参加されている。

 その CONGO SAXOPHONE SUTUDIO & MAPLE PIANO SCHOOL によるライブハウス「エアジン」での発表会。
7月9日はホールでの演奏でした。
11月25、26日は老舗「エアジン」でのライブです。

幼稚園児から社会人までたくさんの生徒さんが我々の教室に集まってレッスンされています。
しかも皆さん素敵な方ばかりで私達はほんとに幸せです。
10年前に教室を開いた時にはとても考えられませんでした。
これも皆様のお力のお陰です。
有難うございます。

今回は有難いことに参加される演奏者の方が多く2日間の発表会となります。
プログラムもほぼ完成しました。

ピアノ合わせもあと2回。
18日みなとみらいホール練習室。
23日横濱山手「竹の丸地区センター」

そして本番です。

サポートして頂く音楽家は
ドラムのツノ犬。
彼は私達の仕事ではこの発表会が一番好きだと言ってくれています・
(。。。いつもの演奏の仕事はどうなの?。。。と、突っ込みたくなるところですが(笑)
ベースは私達友人の竹内秀雄さんに工藤邦明さん。
この2人良いですよ!
ケニーバレル等、来日する大物との共演が数多くある竹内さん。
佐藤允彦さんとの共演も多い工藤さん。

私達、林(p)と金剛(sax,fl)も加えての伴奏者は「エアジン」での発表会をとても楽しみにしています。


さてその発表会のレッスンですが、本日またしても僕自身勉強になったことがありました。
サックスのレッスンでした。
今年春から始めた高1の女の子です。
ヤマハのアルトです。
僕が選定しました。
マウスピースはセルマーC☆。(良くなります)
良い感じで上達してきましたがここ一月リードミスが多くなってきました。
呼吸法、アンブッシャー、細かい点検をしてもよくなりません。
もうすぐ本番。
参加曲も決まってます。
レッスンが始まりました。
「さてどんな感じ?」
「アンブッシャー、頬の張り方に問題があったかもしれません」
「あっそう!」
「じゃあやってみようか!」

ロングトーンとスケール、タンギングの基本練習の後曲に移りました。

凄い!
リードミスが出ません!!

が曲の後半リードミスが多発しました。
う〜と怒ろうとした瞬間、子供の悲しそうな表情を見て黙ってしまいました。

ちゃんと約束どうり新しいリード一箱今日買ってきてました。
毎日部活(テニス)が終わって帰宅した後練習もしています。

僕は考えました。
なんで今月に入りリードミスが多くなったか。
曲が決まった後何故かリードミスが多くなった。
それまでロングトーン、スケール、などの基本練習ではリードミスはなかった。

ただ楽器購入後一月経ったあたりからリードミスが出始めましたが、楽器を検品すると右手サイドキーA#の塞ぎが甘いのを見つけました。
塞がってはいます。
ライトを通すと光はもれてはいません。
検査は問題ありません。
が。。。
この塞がってるキー(サイドキー、低音E♭、C#)は息のスピードでタンポが浮いてしまう事が多々あります。
この楽器はまさにそれでサイドキーを塞ぎ直し、バネを硬くしました。
ついでに総てのバランス調整を行いました。
新品ですので作業も早いです。

直した後ぴたりとリードミスは治まりました。

こうして既にバランス調整は行っているので今回のリードミスは完全に奏法の問題だと頭から決め付けていたのです。
(新品なのでこんなに早く狂うはずもない。奏法をチェックすると一時的に直る)

しかしこうも問題が解決しないと楽器しかないか。。。。ということでとりあえず見てみることにしました。
検査すると右手のバランスというより、タンポの塞がりに問題がありました。
(こりゃすごい、問題はこれだったかも。。。。)
タンポの塞がりを直しバランス調整を行い、りーどを先ほどの新品から選び彼女に渡しました。
曲が始まりました。

リードミスは出ませんでした!

彼女に謝りました・
「もう少し早めに検査してればよかったね」

そうなんです。
曲が決まってからリードミスが増えたのは、彼女は嬉しくて家での練習量が増えたのです。
そうすると楽器の使用度も増える。
新しい楽器はなじむまでバランスが微妙です。
その時期だったのです。
練習すればするほど狂いの幅が広がる。

今まで何回もこのようなことは経験しているのに、よりによって自分の生徒に限って気が付かなかったという馬鹿教師!

まだまだ甘いです。

このケース世間では数多くあるのでは。。。。
それを考えるとぞっとしました。

彼女は2回演奏して全くのミスもありませんでした。
この勢いで人生はじめてのピアノ合わせ!
そして本番です。

いろいろあったけど基本練習を叩き込んでて良かった。

楽器は因みに今日預かりました。
再度検査します。

ほんと良かった。。。。。
http://www.congo-sax.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/iggymaple

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