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CongoSax
Saxのリペアやレッスン及び演奏等思いつくまま書いてます。闘病記更新中。HPはhttp://www.congo-sax.com/

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午前中の日課は山下公園で海を見ながら180円のコーヒーをすするというもの。

家を出て元町中華街駅の先にある橋を渡ると人形の家。
海岸通りへ人形の家の階段を降りハンバーガー屋でコーヒーを買う。
ハンバーガー屋のコーヒーも入れたてだと飲めるが今日のは。。。

先週は天気もよく人が出ていたが今日はほとんど人がいない。
海もやや波が高い。
横濱そごうに行くシーバスは欠航。

先先日、お弟子とレッスン後シーバスで横濱にでも行こうとしたのだが高波でみなとみらい地区まで。
その先の横濱そごうまでは欠航だった。
そごう前にある橋に船の頭が高波だとぶつかるのだろう。

コーヒーを飲みながら昨夜のNHK,拓郎の30年ぶりのライブを思い出していた。
コーヒーを飲み終えた後、来た道をそのまま橋に戻りそこからフランス山まで行った。
昔ここにフランス軍が駐屯していた。
その先にはイギリス軍。
その先の先にあるお寺には薩摩藩の軍楽隊がらっぽの練習をしていた。
「君が代寺」というところ。

写真はそのフランス軍の駐屯していた場所にある洋館の跡。

ここから先が港の見える丘公園。
バラ公園
横濱インターナショナルスクール(YIS)
今秋休み。
お弟子達は旅行に行っている。
先が外人墓地。
貝殻坂をおり自宅。

良い暇つぶしだ。

午後からレッスンに譜面書き。

貧乏だけどサラリーマン時代を思い出すともう戻れない。

拓郎さんいいよね。

かぐや姫はいいや。

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 サンマーメンって知ってますか?
横浜名物のひとつ。
あんかけラーメンのひとつ。
お弟子のMさんから連絡が入り、旨いサンマーメンを食べに行くことに。
場所は伊勢崎町のほう。
教えません。

メンは好きです。
うどんも蕎麦もラーメンもパスタも。
蕎麦は実家の福井が一番だと思っている。
うどんは関東じゃ厳しいかも。関西ですよね。
でラーメンなんだけど。。。。
家から歩いて10分行くと中華街。
ここは中華料理は旨いけどラーメンは?
とにかく日本のラーメンが食べたい。
日本の中華が食べたい。

にられば炒め とか モヤシ炒め とか カレーラーメン とか 。。。

とにかく本格中華は確かに旨いけど。。。
ぷりぷりした海老がたくさん入った餃子とか。
海老ワンタンとか。
かにシュウマイの上にかにの卵が乗ってるのとか。
ふかひれとか青梗菜のクリーム煮とか。
五目おこげとか大根餅とか。
黒豆ソースのなんとかかんとか。
ワタリガ二のXなんとかかんとかとか。

そうではなく日本の街にある日本風の中華!
あれが旨いんです。
日本の中華やさんの冷やしそばが食べたいのです。

僕の住んでる所にはないいんです。

が横浜でもちょっと動くとあるんですよね。
伊勢崎町や野毛に。

そこのサンマーメンにソース焼きソバ、カレーラーメン。
。。。。。
何といったら良いんですかね。。。。。
撃沈でした。
又行きます!!!。
店は狭いんですが外を見るといつの間にかお客が並んでいます。
そんな時、エアジンのマスターから電話が入りました。
今日沖至さんの帰国記念ライブなので来いという。
それじゃ、ということでソース焼きソバの大盛りをお土産に行きました。
沖さんは僕をこの世界に入れてくれたドラムの田中穂積と昔演奏してました。
「殺人教室」なんていう名盤があります。
僕が高校生のころ、新宿ピットインで演奏されてました。
その時顔の黒い精悍な目をしていたのが穂積さんです。
沖さんはその後フランスへ。
穂積さんはイギリスへ演奏に行っちゃいました。

そのその十何年か後に田中穂積さんと演奏するようになるのです。
高木元輝さんもピットインに週3日は出てました。
カルテットでフリージャズをやってました。
1970年代。
僕が高校生のころです。
その頃僕はフリージャズが分かりませんでした。
熱いものは感じていましたが。

高校生の頃聞いた穂積さんと高木さん。
その後一緒に演奏するとは夢にも当時は思っていません。
不思議です。
とくに高木さんとは彼が亡くなるまで遊んでました。

そして10日はトレーナーという立場でご縁のある「金沢吹奏楽団」のコンサートでした。
(みなとみらい大ホールにて。)
http://www.geocities.jp/kanasui_wind/index.html
指揮は岩本伸一氏。
洗足音大サックス科助教授です。
ゲストがやはりトレーナーでもあるNHK交響楽団の栃本造規氏。
ハイドンの協奏曲。
素晴らしかったです。
打ち上げに参加。
コメントを求められ
「音楽は人前で演奏してなんぼ。これはプロもアマも関係ない。演奏している今日の皆さんは光っていた。かっこよかった」
と喋りました。
本音です。
岩本氏と飲みながら喋る。
2次会に参加。
楽しかったです。

そして本日。
リペアの後レッスン。
これからバリトンのリペアです

吹奏楽のお知らせ

2006,9月10日(日)13時半開演。
横浜みなとみらい大ホールにて
金沢吹奏楽団定演。

僕はこの楽団のトレーナーということになってます。
 http://www.geocities.jp/kanasui_wind/index.html
同じくトレーナーのNHK交響楽団トランペット奏者栃本浩規氏がゲスト出演です。
(ハイドンのトランペット協奏曲)
指揮はクラシックサックスプレーヤー岩本伸一氏です。

栃本氏は僕がレギュラーで演奏しているライブハウスエアジンのマスター梅本氏の知り合いとのこと。
梅本氏は元々トランペットプレーヤー。
氏が日本の音大を出た後ケルンの音大に留学するのですが、その時の喇叭仲間ということでした。

発表会(7月9日)

 7月9日の発表会、皆様お疲れ様でした。
クラシックからジャズまで。
ピアノのAKは一人で60曲ちかくの伴奏でした。
有難うございました。

ホールのスタッフから「又使って」ということでしたので夏のホール発表会は暫くここ「杉田劇場」にしようと思います。

聞いていて皆さん全員やはり音色が素晴らしく、音程もばっちしでした。
これだったらサックスオーケストラも問題なくできそうなので来年は1〜2曲やろうと思います。

ジャズの方々も素晴らしいできでした。
ジャズは教えなくてもできる人は勝手に上手になります。
やはり日頃のコピーが大事なんですね。
基本的な奏法に重点をおいたレッスンが間違いでないということを今回も感じました。
各自の曲に関するアナリーゼは大正解だと思いました。

クラシックでは(ジャズもそうですが)より豊かな音色とアーティキレーションを注意しながらこれから進んで行きたいと思います。

それから当日のアナウンス、受付、舞台、誘導、買出し、その他、係りの方々お世話様でした。
発表会が成功したのも皆様のお陰です。
有難うございました。

ヤマハ

 私金剛と申しますが父親は兄弟が多く、したがって従兄弟も多いです。
若い頃は従兄弟会と称して飲んでは騒ぎまくっておりました。
その従兄弟で同じく楽器製造に携わってる者がおります。
彼は大学のオーケストラでトロンボーンを担当していました。
彼が就職したのはヤマハです。
親戚について言うのもなんですが、、、、彼は非常に優秀でアメリカにあるヤマハの工場に何年か勤めた後、浜松の「ヤマハカスタム工房」で現在働いています。
面白い事に、仕事の話はほとんど出ません(笑)

僕はヤマハの金管を高く買います。

今日はヤマハさんの紹介です。

http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/05trumpet/trumpet3.html

ここを覗いて下さい。

「カナダのトランペッター、イエンス・リンデマンさんが製作工程を紹介しているビデオがあるので、よかったら見てみてください。とてもユーモアのある方で楽しいですよ」

という箇所です。
このビデオのラスト、トランペット製作現場でのヤマハの従業員とイエンス・リンデマンとのトランペットのアンサンブルのシーン。
良かったです。
思わずビデオ見ながら「イエーイ」と叫びました。

今週個人的にはあまりいい週ではなかったのですが、このシーンを見て嬉しくなりました。
音楽万歳!

www.congo-sax.com より。

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