conoconoさんの女仙な日常

コノフィツム属を主としたメセン類の栽培記録です。左欄の種名をクリックすると代表的な個体の写真と栽培記録が見られます。

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実生の様子など

昨秋(9月下旬〜10月上旬)に播種したコノフィツムの実生は現在こんな↓感じ。緑色の大きなのとか一部は挿し木苗。
実生は発芽から春までは、この軒下に置いたワーディアンケースの中で管理。小さな温風機が設置されていて、ここだけ真冬でも最低8℃くらいを維持している。やはりある程度保温した方が初年度の生育が良いようだ。もちろん日中は窓を開けて外気温と同じになっちゃう。この後、4〜5月になると日が高くなって奥の方には日が当たらなくなるので、別の場所に引っ越す。

以下、写真は2月中旬のものが多い。

ここ数年は大きな黒ポットに100粒くらい播いている。ほとんど自家採種したもの。緑の連結ポットはMSGの種子とか少量しか採れなかった種子を播いてある。
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同じ種類でも年によっては個体差が大きくなることもある。また同じ種類、というか同じロットの種子でも播いた日が1週間違うだけで生育に差が出ることがある。早く播いた方が良かった時もあるし逆のこともある。実生は本当に謎が多い。


オブコデルムは既に脱皮・・・というか新球が育って弾けている・・・が始まっている。
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サブフェネストラツム(=旧・ピランシー)は半数以上が脱皮している。これは毎年同じ様子。
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ミラビレは親株はあまり赤くならないのに実生はかなり赤くなる。一部脱皮しているものも。
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マウガニーの赤交配のF1兄弟同士で交配(F1シブリング)したもの。
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フォエニケウム(フェニケウム、フェニセウム・・などとも)
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パゲアエも順調
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ブルゲリは今期は成績悪い。10月の日照不足が祟っていそうな・・・。
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Rラツム
ブルゲリに比べると、こちらは昨年より生育が良い感じ。
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ウルスにコンプトニーをかけてみたけどやたら生育が良いので、自家受精したのかな?
顔を見れば判るだろう。
イメージ 10


閉じる コメント(2)

ミラビレも欲しいが、なかなか入手できない。
たくさん種子があってうらやましい。

2018/3/9(金) 午前 9:05 たく 返信する

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ミラビレはなかなか普及しないですね。
私も最初にタネを手に入れてから15年くらい経ってます。近縁のレイポルディなんかに比べると気難しいです。

2018/3/9(金) 午後 0:45 [ conocono ] 返信する

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