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3月27日ブログに、3月26日から福岡県の休暇村志賀島で開催された民主主義科学者協会法律部会の春合宿に参加したことを書きました。この時、福岡空港から地下鉄とJR九州鹿児島線で香椎駅まで行った後、香椎駅から乗ったのがJR九州香椎線です。香椎線は今年(2019年)3月16日のダイヤ改正で、これまでのキハ40系からBEC819系近郊形交流用蓄電池駆動電車(「"D"UAL "EN"ERGY "CHA"RGE TRAIN」の頭文字をとった「DENCHA」)に置き換えられました。

上掲写真1枚目は、香椎駅で撮った上り2736CのクモハBEC819-310+クハBEC818-303。写真を見ると、架線とパンタグラフが写っていて、こう見ると電車にしか見えません。また、跨線橋には「ありがとうアクアライナー」の文字が見えます。しかし、雁ノ巣駅での交換シーンを撮影した上掲写真2枚目を見ると、架線がないのがわかりますね。

そして、終点の西戸崎駅まで19分12.9キロの乗車も終わり。上掲写真3〜5枚目は、西戸崎駅で撮ったものです。架線がないので、すっきりしていますね。乗客もほとんど海ノ中道駅で降りてしまい、駅は無人駅で、駅前にはお店もありませんでした。駅舎内には車両変更のポスターが貼ってありました(5枚目)。

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本作品は、医療開発企業の研究施設に勤務する神経科学者のウィリアム・フォスター(キアヌ・リーブス)が、交通事故で家族4人を亡くしてしまったので、研究施設には内緒で自宅で自身の研究成果をいかして家族の身体をクローン技術でレプリカとしてを作り、それに家族の意識を移してしまうという話。ジェフリー・ナクマノフ監督による2018年アメリカ映画。

人類に警鐘を鳴らすような近未来映画も好きなので、この映画もそうかなと思って見に行きました。確かに、そうなんですが、内容的には雑。あんなに死んだ時と同じ状態のレプリカを作れることや、都合よく家族みんなの記憶を一部消す描写がリアルさに欠けます。もちろん、好みは人により様々ですが、私は見て残念に思いました。

映画公式サイト
replicas.jp/

●5月19日国会議員会館前行動

昨日(5月19日)は、5月8日ブログでお知らせした、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクション主催の「安倍9条改憲NO! 憲法審査会に自民党改憲案を『提示』させるな! 5・19国会議員会館前行動」があり、1900人の参加者だったようです。
https://twitter.com/committeeof1000/status/1129992617276583940
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-20/2019052001_03_1.html

私は家庭の事情で参加することができませんでしたが、参加された皆様、お疲れ様でした。引き続き声を上げていきましょう。

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5月18日HOWS講座

昨日(5月18日)は、4月11日ブログでお知らせした、東京都・文京区の本郷文化フォーラムホールで本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール(HOWS)主催の「HOWS講座 堀りくずされる憲法秩序と象徴天皇制」が開催され、私が「日本国憲法と天皇制−『代替わり』騒ぎのなかで改めて考える」というテーマで講演をしてきました。内容は、憲法と立憲主義の確認、天皇に関する憲法の規定と天皇制の問題点、この間の「代替わり」の問題点、明仁前天皇・現上皇の評価などでした。

この会は珍しく、講演時間がたっぷりと取られていて、講演が2時間弱、質疑応答が約1時間、会場での懇親会が約1時間でした。こじんまりとした学習会なので、参加された皆さんとじっくりやり取りができました。懇親会はビールと乾きもので行なうというものでしたが、私はビールを飲まない(普段は日本酒かワインを飲んでいる)と言ったところ、追加でワインを買ってきていただき、ありがたい限りでした(懇親会の場で言いましたが、酒の好みも色々あるのに、「とりあえずビール」というのは本当に嫌です)。

やはりいまだに日本は「菊タブー」が強く、天皇制について自由に活発に議論できないのが大問題で、こういう講座などで議論の機会が増えることを期待したいところです。今後のHOWS講座の発展を祈念しております。

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上掲チラシの通り、6月10日(月)18時から19時半まで、東京都・参議院議員会館1階101号室で改憲問題対策法律家6団体連絡会と安倍9条改憲NO!全国市民アクション共催の「安倍改憲を吹っ飛ばせ! 自民党改憲Q&A徹底批判」という院内集会が開催されます。

主な内容は、報告「自民党改憲Q&A徹底批判」として、「9条改憲」について小沢隆一東京慈恵会医科大学教授、「教育充実」について私、「合区解消」について永山茂樹東海大学教授、「緊急事態条項」について飯島滋明名古屋学院大学教授による報告が、それプラス「改憲手続法の問題点」について田中隆弁護士、「改憲発議をさせないために私たちにできること」として飯島氏による報告があります。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。ただし、衆参同日選挙になるなど、情勢の変化があれば、それに応じて内容が少し変わります。

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昨日(5月16日)の衆議院憲法審査会は、国民民主党の幹事選任だけで、わずか1分で終わりましたね(改憲問題対策法律家6団体連絡会は、毎回の傍聴を行うことになりました)。
https://mainichi.jp/articles/20190516/k00/00m/010/228000c

やはり、5月9日の審査会で、枝野幸男立憲民主党代表が憲法改正手続法を「欠陥法」と言い切ったのは大事なことで、まずはその「欠陥」部分を修正しない限り野党は審議に応じる必要はありません。一部野党委員の中には、審議拒否の悪いイメージを気にして審議に応じた方がいいのではと思っているようですが、気にせず拒否すべきです。なぜ拒否するか、野党が丁寧に国民に説明すればいいのです。

●丸山穂高衆議院議員「戦争」発言

5月11日に北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行し、国後島訪問中に北方四島の返還に関して「戦争しないと、どうしようもなくないですか」と訪問団の団長に話した丸山穂高衆議院議員の発言。
https://www.asahi.com/articles/ASM5F6VYHM5FIIPE01B.html

憲法9条で日本は戦争を放棄し、国連憲章で紛争の平和的解決を規定していることから、憲法と国連憲章に違反する問題発言です。酒に酔っていたからといって許される発言ではなく、国会議員なのにかなり知的能力のない恥ずべき発言だと思いました。実体論からしても、核兵器を有するロシアと戦争なんてできるわけがありません。即刻、辞職すべきです。

この発言に対して、辞職勧告決議案の提出が議論されています。
https://www.asahi.com/articles/ASM5H5DNWM5HUTFK00Z.html

国会議員の発言等の免責特権(憲法51条)は、議院内での発言等ですし、責任は民事・刑事責任ですし、決議に法的拘束力がないとはいえ、議院外での発言に辞職勧告決議をすることには、私は慎重にすべきだと思います。発言に対する辞職勧告決議は前例がなく、同じことが数の力で与党が野党議員に今後しかねないからです。辞職すべきですが、辞職勧告ではなく、国会内外の様々な声で本人を追い込むべきだと私は思いますが。

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