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14日が500人超、16日も100人超、こうなると
血で血を洗う状態になるだろう。
もともと、ルールを守らないのが日常の輩たち、相手が出した
「夜間外出禁止令」なんぞ屁の河童だろう。むしろ
相手が疲れている夜の方が効果があると思っているだろう。
今のカイロの最高気温38度、アレクサンドリアでも34度
朝方で25度、くそ暑い時に、火なんか放てない。
ラマダンもそうだが、夜になると、やたらに元気になる
連中だ。
しかし、ムルシ派が治安部隊の発砲で殺されるのは判るが、
なぜ警官が24人も死んでいるのか。
ある程度の武器は、ムルシ派にもあるということか。
昔、日本でやったような、火炎瓶か。
別に、○○派と書いたヘルメットをかぶっているわけでも
なく、服装でも区別がつかない。同胞団側には、頭にかぶり物を
しているのが多そうだが、別にアラブ人はあんなもの、普通に
かぶっている。
相手の後ろにまわって、簡単な時限装置に大量の火薬を抱かせて
でも、いるのか。
米国も、「お手上げの状態」、どっちについても、火に油を注ぐ
ようなもの。
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エジプト、衝突の死者110人超 夜間外出禁止令無視しデモ継続
- 共同通信(2013年8月17日06時32分)
【カイロ共同】エジプト各地で起きたモルシ前大統領支持派と
治安部隊との衝突による16日の死者は、ロイター通信などの
報道を総合すると全土で計110人を超えた。カイロや北部
アレクサンドリアなどでモルシ派約90人が死亡したほか、
警官の死者も24人に達した。モルシ派が大規模抗議集会を
開いたカイロ中心部のラムセス広場などでは、暫定政権が
出した夜間外出禁止令を無視する形で同派の一部が
16日夜もデモを継続した。
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