★人生を振り返る

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”私は、35億歳”

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”愛しい人は、心のなかで・・・”

”人は無限の寿命を持っている。”

 実は、生命に寿命がない、といったら驚く人は多い。例えば、アメーバ。彼らはもっぱら分

裂によって増える。即ち、成長すると分裂するので、いわゆる老化というものがない。だから今存在する

アメーバをずっと過去へたどっていくと、生命誕生以来一度も死んだことがない。年齢は30数億歳、と

いう結論になる。

 残念ながら、ヒトはいつか死ぬ。しかし、すべての細胞が死ぬわけではない。永遠の寿命を持つ細胞が

人には存在する。それは卵子や精子などの生殖細胞だ。ヒトは両親の2個の細胞で子供を作るので、その

ままではないが、親の細胞は子供という形で行き続ける。僕の娘が子供を生み、その子供がまた子供を生

み、またその子供が・・・。つまり死なない。不死。逆に、ヒトの細胞を過去へさかのぼっていくと30数

億年前に辿り着く。ヒトだけでなく、生物の生殖細胞は無限の寿命を持っている。僕の年齢は、何と

35億歳
と言うことになる。

 娘とのある会話をきっかけに”人は心のなかで、永遠に生き続ける”と想うようになった。

”わたしは、おばあちゃんと話ができる。”
 
 13年前に母が亡くなった直後、当時7歳(小学校1年生)の娘とこんな会話をした。

「今、おばあちゃん何処にいるのかなぁ・・・?」と僕は娘に尋ねた。

「空の上の高い所にいて、わたしたちを見守っているよ」

「どうしてわかるの?」

「だって、おばあちゃんが、そう言っているもん!」

「どうしてわかるの?」

「わたしは、おばあちゃんと話すことができるの」

「ほんとう?」

「ほんとうだよ!」

「じゃ・・おばあちゃんに聴いてみてくれる?」

「なにを?」

「おばあちゃん、幸せだったのか?」

「ちょっと待っていて。今聞くから。」娘は目をつぶり。瞑想した。


「お父さん。おばあちゃんはね・・・。『連治(私の名前)・・・。みんなよくしてくれて、わたしは幸せ

だったよ』
って言っているよ!


「ほんとう?」

「ほんとうだよ」

「そう・・・。お父さん、安心したよ。また、何か聴きたい事があったら聞いてくれる?」

「いいよ!いつでも言って!」


 その後、僕は、”人は想い出の中で、永遠に生き続ける”・”両親の意思が自分の細胞を通して、反映されている”と思うようになった。だって、親の細胞は子供という形で永遠に生き続ける。生物の生殖細胞は無限の寿命を持っている。








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