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アエロフロート SSJ-100事故について

モスクワでのアエロフロートSSJ-100(RA-89098)の事故。
報道で繰り返し伝えられる映像に強い衝撃を覚えます。

雷撃があったとの情報も伝えられていますが、
それ以上に気になるのが、緊急着陸にあたり、
なぜ、燃料を投棄せず重い状態のまま着陸を強行したのかに尽きます。

動画を見る限り、アプローチ速度が異常に速く、
ほとんどエアブレーキ関係が効いていないように見えます。
制御不能となるような重大な障害が発生していたのでしょうか。
最初の接地で非常に大きな負担がかかり主脚が折損。
結果、胴体着陸になって漏れた燃料に摩擦熱で火が付いたとみられます。


去年の10月に同型機でこんな事故がありました。
ヤクーティアの機体(RA-89011)ですが着陸時に主脚が折損し、胴体着陸となったものです。機体は全損で登録抹消となっています。
同型機について、主脚の構造上の問題が懸念されます。
また、この機体は日本路線へのチャーター便に投入されることが多く、お馴染みの機体でした。筆者もかつて新潟空港で撮影しています。




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