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アラファト氏3周忌集会 ファタハとハマスが銃撃戦
2007年11月13日01時14分
パレスチナ自治区ガザで12日、04年11月に死去したアラファト・パレスチナ解放機構(PLO)議長の没後3年を記念する集会が開かれ、同議長が率いたファタハの支持者とイスラム過激派ハマスの治安部隊との間で銃撃戦が起きた。病院によるとファタハ側の少なくとも6人が死亡、約80人が負傷した。
ファタハとハマスは互いに、相手が先に発砲したと非難し合っている。6月からガザを支配するハマスはこの日、厳重な警備を敷いた。集会には10万人以上が参加、ファタハ側の存在感を見せつけた。
:アラファタ氏の手は柔らかくて小さかった。6年前にパレスチナを訪問したときに運良く
アラファタ氏に会見できて握手した時のことを忘れることはない。イスラエル軍の戦車が議長府を取り囲む合間をぬっての訪問だった。氏は「こんな大変な時に良く来てくれた。」と歓迎してくれた。その後、アラファタ氏は亡くなり、パレスチナの情勢は内部分裂、イスラエルによる分断壁の建設など、草葉の陰でアラファタ氏が嘆いてるだろう!
「米国のダブルスタンダードが問題だ」と言ったパレスチナ人の言葉を思いだす。紛争や戦争の裏には常に米国の影響を感じるのである。そのパレスチナ訪問時の写真ファイルが下記アドレスで見れる。アラファタ氏の映像と音声も聞ける。
http://homepage.mac.com/nitamay/Menu29.html
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